4/1、6:30頃、京浜東北線で大宮駅に到着。
上野東京ライン・湘南新宿ラインの東京方面ホームを見ると、多くの通勤・通学客がいて、これから通勤ラッシュの時間帯へと突入していくことが感じられました。
京浜東北線E233系。隣は上野東京ライン。

ここから北陸新幹線で敦賀へ向かいますが、乗車する列車は、7:43発の”かがやき”503号です。乗車前の買い物の他、電車が遅れた場合などを考慮して、余裕を持って、1時間以上前には到着するようにしました。
大宮駅中央改札付近

ここでは、北陸新幹線乗車前に大宮駅で見たものを、いくつか取り上げます。
まずは、今回の北陸新幹線敦賀~金沢開業によって見られるようになった、新幹線の発車案内表示からです。何と言っても”敦賀”と言う表示には目が行きます。JR東日本の新幹線で長野や新潟、さらに言えば東北新幹線等も含めて、仙台・盛岡・新青森・山形・秋田・新函館北斗などと並んで、”敦賀”が表示されているのは新鮮そのものです。
改札付近の行先表示。長野やガーラ湯沢と並んで、敦賀の表示。

敦賀と言えば、福井県の嶺南・若狭地方の都市で、至近距離に滋賀県との県境があり、京都・大阪・神戸から新快速も乗り入れるなど、北陸から見れば、関西の入口とも言える場所にあります。実際には、上越妙高以西はJR西日本の路線とは言え、東京駅から延びるJR東日本の新幹線ネットワークが今回、新快速も乗り入れる、関西の入口とも言える場所まで達したと言えます。
そんな関西の入口とも言え、新快速も乗り入れる、”敦賀”の表示が今回、首都圏の東京・上野・大宮と言う、JR東日本の新幹線のハブ駅とも言える駅で、頻繁に目にしたり、耳にしたりすることが増えることになり、新幹線の始発終着駅となる効果は大きいことを実感します。
また、駅構内を見ても、福井の観光PRなども目立ち、首都圏から劇的時間短縮で直通できるようになった効果を知ることができます。一方、関西の駅を見ると、乗り換えと言うマイナス要素が加わることもあってか、首都圏の駅に比べると、今回の北陸新幹線敦賀開業の宣伝が控えめな印象があり、ここでも大きな違いを感じられます。
福井の観光PRポスター

ここで、在来線構内にある、駅ナかの立ち食いそば屋で、朝食をとることにします。
そば処中山道

モーニングメニューのそば

朝食を済ませて、新幹線改札内に入ることにします。
ここでは、福井のPRとともに、今回新型車両が登場した山形新幹線E8系・山形のPRもまた目立ちます。今回は乗車できませんでしたが、またの機会に乗車したいところです。
山形新幹線E8系デビューのぼり旗

発車のホームは18番線となりますが、ホームへ向かう途中にも、もちろん敦賀の表示はあります。
ホームへ向かうところにも敦賀の表示

そして、ホームに上がってからも、もちろん敦賀の表示はあり、改めて新鮮さを感じるとともに、北陸新幹線が早く大阪まで全線開通して、ここに京都・新大阪も表示される時が来て欲しい、と強く感じます。
ホームに上がってからの敦賀の表示、ここに早く京都・新大阪の表示が出ることを願って。

ちなみに現状、大宮から京都・大阪へ行く場合、上野東京ラインに乗って、東京駅乗り換え一択となりますが、北陸新幹線が大阪まで開通すれば、大宮~京都・大阪は混雑する上野東京ラインや東京駅乗り換えを避けて、北陸新幹線で直通と言う可能性も十分あり得る話です。そんな可能性もあるだけに、大阪まで開通していないのは本当にもったいない、と改めて感じます。
さらに言えば、現在工事が進んでいる北海道新幹線が札幌まで開通すれば、札幌にも直通で行けるようにもなります。こちらは最近延期が発表され、いつ開業するかわかりませんが、札幌開通が実現すれば、大宮~札幌も羽田空港まで行くのは少し遠いこともあり、新幹線で直通と言う可能性も十分にあり得る話です。
東北新幹線のホームの方面表示も。ここに札幌の表示が出ることを願って。

埼玉県内で最も多い乗降客数を誇り、首都圏北側の最大のハブ駅とも言える大宮駅ですが、上野東京ライン・湘南新宿ラインにより、東京都心部で山手線の西側・東側両方への速達性が向上した上に、横浜方面へも速達性の高い列車で直通で行くことが可能になりました。将来的に新幹線で京都・大阪・札幌へも直通で行けることになれば、この大宮駅のさらなるポテンシャルの高さを感じることができます。
大宮出発前には、東北新幹線も撮り鉄しました。
ちょうど、数少なくなったE2系も見ることができました。新幹線で大窓と言うのも、今となっては貴重です。次世代の新幹線車両で、いつかこの大窓の新幹線が復活して欲しいとも感じます。
東北新幹線E5系

数少なくなったE2系。大窓の新幹線も貴重。

このあと、7:43発の”かがやき”503号に乗り込みます。
上野東京ライン・湘南新宿ラインの東京方面ホームを見ると、多くの通勤・通学客がいて、これから通勤ラッシュの時間帯へと突入していくことが感じられました。
京浜東北線E233系。隣は上野東京ライン。

ここから北陸新幹線で敦賀へ向かいますが、乗車する列車は、7:43発の”かがやき”503号です。乗車前の買い物の他、電車が遅れた場合などを考慮して、余裕を持って、1時間以上前には到着するようにしました。
大宮駅中央改札付近

ここでは、北陸新幹線乗車前に大宮駅で見たものを、いくつか取り上げます。
まずは、今回の北陸新幹線敦賀~金沢開業によって見られるようになった、新幹線の発車案内表示からです。何と言っても”敦賀”と言う表示には目が行きます。JR東日本の新幹線で長野や新潟、さらに言えば東北新幹線等も含めて、仙台・盛岡・新青森・山形・秋田・新函館北斗などと並んで、”敦賀”が表示されているのは新鮮そのものです。
改札付近の行先表示。長野やガーラ湯沢と並んで、敦賀の表示。

敦賀と言えば、福井県の嶺南・若狭地方の都市で、至近距離に滋賀県との県境があり、京都・大阪・神戸から新快速も乗り入れるなど、北陸から見れば、関西の入口とも言える場所にあります。実際には、上越妙高以西はJR西日本の路線とは言え、東京駅から延びるJR東日本の新幹線ネットワークが今回、新快速も乗り入れる、関西の入口とも言える場所まで達したと言えます。
そんな関西の入口とも言え、新快速も乗り入れる、”敦賀”の表示が今回、首都圏の東京・上野・大宮と言う、JR東日本の新幹線のハブ駅とも言える駅で、頻繁に目にしたり、耳にしたりすることが増えることになり、新幹線の始発終着駅となる効果は大きいことを実感します。
また、駅構内を見ても、福井の観光PRなども目立ち、首都圏から劇的時間短縮で直通できるようになった効果を知ることができます。一方、関西の駅を見ると、乗り換えと言うマイナス要素が加わることもあってか、首都圏の駅に比べると、今回の北陸新幹線敦賀開業の宣伝が控えめな印象があり、ここでも大きな違いを感じられます。
福井の観光PRポスター

ここで、在来線構内にある、駅ナかの立ち食いそば屋で、朝食をとることにします。
そば処中山道

モーニングメニューのそば

朝食を済ませて、新幹線改札内に入ることにします。
ここでは、福井のPRとともに、今回新型車両が登場した山形新幹線E8系・山形のPRもまた目立ちます。今回は乗車できませんでしたが、またの機会に乗車したいところです。
山形新幹線E8系デビューのぼり旗

発車のホームは18番線となりますが、ホームへ向かう途中にも、もちろん敦賀の表示はあります。
ホームへ向かうところにも敦賀の表示

そして、ホームに上がってからも、もちろん敦賀の表示はあり、改めて新鮮さを感じるとともに、北陸新幹線が早く大阪まで全線開通して、ここに京都・新大阪も表示される時が来て欲しい、と強く感じます。
ホームに上がってからの敦賀の表示、ここに早く京都・新大阪の表示が出ることを願って。

ちなみに現状、大宮から京都・大阪へ行く場合、上野東京ラインに乗って、東京駅乗り換え一択となりますが、北陸新幹線が大阪まで開通すれば、大宮~京都・大阪は混雑する上野東京ラインや東京駅乗り換えを避けて、北陸新幹線で直通と言う可能性も十分あり得る話です。そんな可能性もあるだけに、大阪まで開通していないのは本当にもったいない、と改めて感じます。
さらに言えば、現在工事が進んでいる北海道新幹線が札幌まで開通すれば、札幌にも直通で行けるようにもなります。こちらは最近延期が発表され、いつ開業するかわかりませんが、札幌開通が実現すれば、大宮~札幌も羽田空港まで行くのは少し遠いこともあり、新幹線で直通と言う可能性も十分にあり得る話です。
東北新幹線のホームの方面表示も。ここに札幌の表示が出ることを願って。

埼玉県内で最も多い乗降客数を誇り、首都圏北側の最大のハブ駅とも言える大宮駅ですが、上野東京ライン・湘南新宿ラインにより、東京都心部で山手線の西側・東側両方への速達性が向上した上に、横浜方面へも速達性の高い列車で直通で行くことが可能になりました。将来的に新幹線で京都・大阪・札幌へも直通で行けることになれば、この大宮駅のさらなるポテンシャルの高さを感じることができます。
大宮出発前には、東北新幹線も撮り鉄しました。
ちょうど、数少なくなったE2系も見ることができました。新幹線で大窓と言うのも、今となっては貴重です。次世代の新幹線車両で、いつかこの大窓の新幹線が復活して欲しいとも感じます。
東北新幹線E5系

数少なくなったE2系。大窓の新幹線も貴重。

このあと、7:43発の”かがやき”503号に乗り込みます。































































