久しぶりのブログ更新となります。
色々と慌ただしかったことや、体調を崩していたことなどもあり、更新が滞っていました。今後、過去の旅のことや、交通や旅に関する情報、スポーツに関することなど、随時更新してまいります。
さて、今年のプロ野球は、オリックス・バファローズがパ・リーグの優勝、阪神タイガースがセ・リーグの※アレを達成。
※阪神タイガースに関しては、岡田監督があえてアレと表現していることから、アレにしています。
そして、両チームともにクライマックスシリーズも勝ち抜き、日本シリーズ進出が決定。関西をホームとする両チームが対決する、関西対決がついに日本シリーズで実現したことになります。
日本シリーズでの関西対決は1964年の阪神と南海以来、59年ぶり。当時は阪神の本社が梅田に、南海の本社が難波にあったことから、御堂筋シリーズと呼ばれていたようですが、この年は不運なことに、東京オリンピックと重なり、あまり盛り上がらなかったと言われています(最終的に南海が優勝)。
59年の時を経て実現した、日本シリーズでの関西対決。この間、阪神の暗黒時代の他、パ・リーグの関西球団も低迷の他、球界再編に譲渡など、様々な困難なこともあり、なかなか実現することがありませんでした。関西在住者としては、日本シリーズでの関西対決をずっと見てみたかっただけに、非常に喜ばしいことであります。今回は間違いなく、関西を中心に、大きな盛り上がりを見せています。
この関西対決、なんば線シリーズとも呼ばれています。関西以外の方には、なかなかわかりにくい点もありますが、阪神タイガースの本拠地甲子園球場と、オリックス・バファローズの本拠地京セラドームは、阪神なんば線で乗り換えなしで20分ほどで行き来することが可能です。この阪神なんば線が開業したのが15年ほど前で、このなんば線が開業して初めて日本シリーズでのなんば線対決が実現したことになります。アメリカのMLBでは、ニューヨークを本拠地とするヤンキースとメッツが、それぞれ地下鉄で行き来できることから、サブウェイシリーズと呼ばれているのを真似て、なんば線シリーズとも呼ばれているところです。
そのなんば線シリーズで一番恩恵を受けているのは、両球場へのアクセス路線となり、7戦全てで観客輸送を担うことになる阪神電鉄でしょう(京セラドームに関してはJRや大阪メトロでも行けますが)。阪神電鉄は紛れもなく、阪神タイガースの親会社なので、タイガース推しと言ったところですが、バファローズのチームロゴもしっかりと入った副票やポスターを掲出したり、記念乗車券&入場券も発売したりしているほど、このなんば線シリーズを盛り上げようとする気合を感じます。実際に記念乗車券&入場券を入手することができました。
しかも、オリックスは前身が阪急ブレーブスで、今では阪急阪神ホールディングスで同じグループ。さらにオリックスは、球界再編時に近鉄を吸収合併していて、この近鉄はなんば線開業で阪神と直通運転していることもあり、阪神vs阪急・近鉄の対決になる、何とも不思議な縁を感じます。
なんば線シリーズのポスター

阪神電鉄は両チームの日本シリーズ決定の夜に、X(Twitter)やリリースを公開していました。予想を上回る売れ行きとなり、初回発売分は10/23に完売、第2弾も発売されましたが、10/30時点では全て売り切れとなり、現在はネットでの発売のみとなっているようです。
阪神電鉄公式リリース:2023 年 10 月 30 9:10 現在 SMBC日本シリーズ なんば線シリーズ記念乗車券&入場券セット完売について
阪神電鉄の公式リリース、10/21時点

阪神電鉄公式X(Twitter)
大阪梅田駅では、特設売り場を開設

なんば線シリーズの記念乗車券&入場券(表面)

なんば線シリーズの記念乗車券&入場券(裏面、路線図)

なんば線シリーズの記念乗車券&入場券(中身、甲子園~ドーム前往復乗車券と両駅入場券がセット)

阪神1000系の副票、ちょうど台湾ラッピングの車両

副票をズームイン

そして、私はこの日本シリーズ、第2戦のチケット確保に成功し、10/29(日)に京セラドームで生観戦しました。その様子は次の記事で取り上げます。
関西対決・なんば線シリーズが実現し、関西を中心に大きく盛り上がりを見せる、今年の日本シリーズ。両チームとも強力な投手陣を抱えてることもあり、予想通り7戦までもつれて、見ている側も緊張し、手に汗握る、熱く痺れる戦いとなっています。
どちらが日本一になるでしょうか。日頃はリーグが違うこともあり、私は両チームとも応援して、見ている立場です。バファローズの連覇も見たければ、タイガースが38年ぶりにアレのアレを見れるのか、楽しみです。
色々と慌ただしかったことや、体調を崩していたことなどもあり、更新が滞っていました。今後、過去の旅のことや、交通や旅に関する情報、スポーツに関することなど、随時更新してまいります。
さて、今年のプロ野球は、オリックス・バファローズがパ・リーグの優勝、阪神タイガースがセ・リーグの※アレを達成。
※阪神タイガースに関しては、岡田監督があえてアレと表現していることから、アレにしています。
そして、両チームともにクライマックスシリーズも勝ち抜き、日本シリーズ進出が決定。関西をホームとする両チームが対決する、関西対決がついに日本シリーズで実現したことになります。
日本シリーズでの関西対決は1964年の阪神と南海以来、59年ぶり。当時は阪神の本社が梅田に、南海の本社が難波にあったことから、御堂筋シリーズと呼ばれていたようですが、この年は不運なことに、東京オリンピックと重なり、あまり盛り上がらなかったと言われています(最終的に南海が優勝)。
59年の時を経て実現した、日本シリーズでの関西対決。この間、阪神の暗黒時代の他、パ・リーグの関西球団も低迷の他、球界再編に譲渡など、様々な困難なこともあり、なかなか実現することがありませんでした。関西在住者としては、日本シリーズでの関西対決をずっと見てみたかっただけに、非常に喜ばしいことであります。今回は間違いなく、関西を中心に、大きな盛り上がりを見せています。
この関西対決、なんば線シリーズとも呼ばれています。関西以外の方には、なかなかわかりにくい点もありますが、阪神タイガースの本拠地甲子園球場と、オリックス・バファローズの本拠地京セラドームは、阪神なんば線で乗り換えなしで20分ほどで行き来することが可能です。この阪神なんば線が開業したのが15年ほど前で、このなんば線が開業して初めて日本シリーズでのなんば線対決が実現したことになります。アメリカのMLBでは、ニューヨークを本拠地とするヤンキースとメッツが、それぞれ地下鉄で行き来できることから、サブウェイシリーズと呼ばれているのを真似て、なんば線シリーズとも呼ばれているところです。
そのなんば線シリーズで一番恩恵を受けているのは、両球場へのアクセス路線となり、7戦全てで観客輸送を担うことになる阪神電鉄でしょう(京セラドームに関してはJRや大阪メトロでも行けますが)。阪神電鉄は紛れもなく、阪神タイガースの親会社なので、タイガース推しと言ったところですが、バファローズのチームロゴもしっかりと入った副票やポスターを掲出したり、記念乗車券&入場券も発売したりしているほど、このなんば線シリーズを盛り上げようとする気合を感じます。実際に記念乗車券&入場券を入手することができました。
しかも、オリックスは前身が阪急ブレーブスで、今では阪急阪神ホールディングスで同じグループ。さらにオリックスは、球界再編時に近鉄を吸収合併していて、この近鉄はなんば線開業で阪神と直通運転していることもあり、阪神vs阪急・近鉄の対決になる、何とも不思議な縁を感じます。
なんば線シリーズのポスター

阪神電鉄は両チームの日本シリーズ決定の夜に、X(Twitter)やリリースを公開していました。予想を上回る売れ行きとなり、初回発売分は10/23に完売、第2弾も発売されましたが、10/30時点では全て売り切れとなり、現在はネットでの発売のみとなっているようです。
阪神電鉄公式リリース:2023 年 10 月 30 9:10 現在 SMBC日本シリーズ なんば線シリーズ記念乗車券&入場券セット完売について
阪神電鉄の公式リリース、10/21時点

阪神電鉄公式X(Twitter)
SMBC日本シリーズへ阪神タイガースとオリックス・バファローズが進出する「なんば線シリーズ」を記念して、阪神電車各駅長室で『なんば線シリーズ記念乗車券&入場券セット』(1800円・税込)をまだまだ発売中です!!
— 阪神電車【公式】(阪神電気鉄道) (@hanshin_pr) October 23, 2023
59年ぶりの関西対決を記念した特別セットです。
※数量限定#阪神電車 pic.twitter.com/zrsKTo7Q3O
大阪梅田駅では、特設売り場を開設

なんば線シリーズの記念乗車券&入場券(表面)

なんば線シリーズの記念乗車券&入場券(裏面、路線図)

なんば線シリーズの記念乗車券&入場券(中身、甲子園~ドーム前往復乗車券と両駅入場券がセット)

阪神1000系の副票、ちょうど台湾ラッピングの車両

副票をズームイン

そして、私はこの日本シリーズ、第2戦のチケット確保に成功し、10/29(日)に京セラドームで生観戦しました。その様子は次の記事で取り上げます。
関西対決・なんば線シリーズが実現し、関西を中心に大きく盛り上がりを見せる、今年の日本シリーズ。両チームとも強力な投手陣を抱えてることもあり、予想通り7戦までもつれて、見ている側も緊張し、手に汗握る、熱く痺れる戦いとなっています。
どちらが日本一になるでしょうか。日頃はリーグが違うこともあり、私は両チームとも応援して、見ている立場です。バファローズの連覇も見たければ、タイガースが38年ぶりにアレのアレを見れるのか、楽しみです。


















