丸岡駅から京福バスに乗り、丸岡城へ。

丸岡城の天守
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丸岡駅からは丸岡城へは、約4km離れています。丸岡城へのバスは丸岡駅の他、福井駅、芦原温泉駅、永平寺口駅からも出ています。
京福バス。同じグループ会社と言うこともあり、京都バスと同じ車体カラー。
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途中で、新幹線の真新しい高架橋を見ることも。
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この時はまだ、京福バスではICOCA・Suicaなどの交通系ICカードは使えませんでしたが、新幹線開業に合わせて、使えるように準備が進められてました。
京福バス 交通系ICカード「ICOCA」導入

現存12天守の一つである、丸岡城は、柴田勝家の甥で用紙になった柴田勝豊によって築かれ、江戸時代には福井藩の附家老の本多成重が城主をつとめていたことで知られています。
その後、福井藩主の松平忠直の隠居により、本多家が独立し、丸岡藩が成立、本多家は改易となってからは、有馬氏が入封して、以後8代が丸岡藩藩主となった歴史があります。
この天守は現在、重要文化財に指定されています。



その丸岡城を見学します。

丸岡城は福井県内の観光地の一つとも言えますが、この時は観光客は少ない状況でした。福井県内は地震で特に被害があった訳ではありませんが、観光客減少の影響は大きいと感じます。

お天守前公園より、天守を望む
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天守の一番上から西側、日本海・三国海岸の方を望む。手前には新幹線の高架橋。在来線の車窓から丸岡城は見えないが、新幹線の車窓からは見ることができそう。
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天守の一番上から東側、白山を望む
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丸岡城に関する説明
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隣接する、「一筆啓上 日本一短い手紙の館」では、新幹線がついに福井県にやってくることもあって、この時、冬の企画展として、「一鉄啓上 手つどうの館」が開催されてました。福井県の鉄道にちなんだ模型や写真の他、3月16日以降は思い出となってしまう福井県内を走る特急サンダーバード等の写真も飾られてました。


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このあと、バスで芦原温泉駅へ向かい、普通列車で加賀温泉郷の一つ、山代温泉へ向かいます。