加賀温泉駅から北陸鉄道バスで約15分、山代温泉へ。
能登から加賀温泉郷は、同じ石川県内とは言え、直線距離で100km以上離れていて、この加賀温泉郷に地震による直接的な被害はありませんが、2024年2月時点で温泉街の観光客の姿はまばらで、地震による風評被害の影響は大きいことを知らされます。ここでは能登からの避難者を受け入れている旅館もあり、一般の観光客が宿泊できない旅館も存在します。
今回、宿泊はしていませんが、総湯と古総湯で温泉に入り、ゆっくりとすることにします。
まず古総湯から入りました。
古総湯の外観

古総湯ののぼり

2階には休憩所。こちらも当時のまま復元。

開湯から1300年の歴史がある、山代温泉。古総湯は、明治時代の総湯を復元。湯の曲輪(ゆのがわ、共同浴場を中心に旅館や商店が立ち並ぶ街並み)を再生。温泉の歴史や文化が楽しめる、体験型温泉博物館です。
湯の曲輪周辺の街並みも風情を感じられます。
古総湯と総湯の説明

続いては、次は総湯。こちらは一般的な銭湯と言った感じです。ただし、石鹸等は付いていないので、購入か持参をする必要があります。
老舗旅館の旧吉野家旅館の門を活用しながら、街並みの景観との調和を図った、新たな総湯です。
北陸の温泉では、温泉街に総湯と呼ばれる、共同浴場が多いです。
総湯の外観


湯上りには、山代温泉名物とも言える、温泉たまごソフトクリームを味わいました。

温泉たまごソフトクリーム

前の加賀温泉駅での記事でも紹介した通り、ここ山代温泉を含む加賀温泉郷は、近隣の福井県にある芦原温泉とともに、関西の奥座敷とも言われ、これまで関西からの旅行者が多く訪れている場所でしたが、この春からの新幹線開業により、新たに首都圏からの直通が実現する一方で、関西・中京からの直通は失うことになります。果たして、今後これによって、どのように変化するのでしょうか。個人的には関西からの直通が失われるのは不便になる点が否めません。
このあと、バスで加賀温泉駅へ向かい、特急しらさぎで福井駅に向かいます。北陸鉄道バスは全国の交通系ICカードは非対応でした。

能登から加賀温泉郷は、同じ石川県内とは言え、直線距離で100km以上離れていて、この加賀温泉郷に地震による直接的な被害はありませんが、2024年2月時点で温泉街の観光客の姿はまばらで、地震による風評被害の影響は大きいことを知らされます。ここでは能登からの避難者を受け入れている旅館もあり、一般の観光客が宿泊できない旅館も存在します。
今回、宿泊はしていませんが、総湯と古総湯で温泉に入り、ゆっくりとすることにします。
まず古総湯から入りました。
古総湯の外観

古総湯ののぼり

2階には休憩所。こちらも当時のまま復元。

開湯から1300年の歴史がある、山代温泉。古総湯は、明治時代の総湯を復元。湯の曲輪(ゆのがわ、共同浴場を中心に旅館や商店が立ち並ぶ街並み)を再生。温泉の歴史や文化が楽しめる、体験型温泉博物館です。
湯の曲輪周辺の街並みも風情を感じられます。
古総湯と総湯の説明

続いては、次は総湯。こちらは一般的な銭湯と言った感じです。ただし、石鹸等は付いていないので、購入か持参をする必要があります。
老舗旅館の旧吉野家旅館の門を活用しながら、街並みの景観との調和を図った、新たな総湯です。
北陸の温泉では、温泉街に総湯と呼ばれる、共同浴場が多いです。
総湯の外観


湯上りには、山代温泉名物とも言える、温泉たまごソフトクリームを味わいました。

温泉たまごソフトクリーム

前の加賀温泉駅での記事でも紹介した通り、ここ山代温泉を含む加賀温泉郷は、近隣の福井県にある芦原温泉とともに、関西の奥座敷とも言われ、これまで関西からの旅行者が多く訪れている場所でしたが、この春からの新幹線開業により、新たに首都圏からの直通が実現する一方で、関西・中京からの直通は失うことになります。果たして、今後これによって、どのように変化するのでしょうか。個人的には関西からの直通が失われるのは不便になる点が否めません。
このあと、バスで加賀温泉駅へ向かい、特急しらさぎで福井駅に向かいます。北陸鉄道バスは全国の交通系ICカードは非対応でした。



















