万博会場のウォータープラザにて開催されていた、水上ショー。指針値以上のレジオネラ属菌が検出されたことにより、6/4から中止が続いていましたが、7/11(金)より再開されることになりました。
再開にあたり、水質の安全・安心の確保のほか、機材の技術的な調整などが行われています。
万博公式:水上ショーの再開、予約の取り扱いについて
参考:万博公式、これまでの水上ショーに関するお知らせ
大屋根リング上から見た、夜の水上ショー

私は通期パスを使用していることから、4月の開幕以来、万博には既に何度も行っていますが、もちろん水上ショーも何度か見物しています。
水上ショーには2つのショーがあります。その2つとは、
◎昼間:『水と空気のシンフォニー』
◎夜間日没後:「水」と「空気」のスペクタクルショー『アオと夜の虹のパレード』
です。
やはり、見どころが多く、人気が高いのは、夜間日没後のショーの方であり、水・空気・光・炎・映像・音楽が織りなす、巨大な舞台空間と言った感じで、背景にある大屋根リングもショーに合わせて、青色等を用いて映し出すなど、まさに迫力満点。ウォータープラザには、事前予約の席も設定されていますが、それも早くに埋まり、事前予約なしの席でも直前に行くと、なかなか良いポジションでは見れないことも多々あります。また、大屋根リング上でも見ることはできますが、裏側から見ることになるので、映像等を見ることができないことは難点と言えます。それでも、大屋根リング上から見る人が結構いますし、私も見物したことありますが、迫力は十分伝わるものでした。
一方で、昼間の方に関しては、光や映像などを用いたショーではなく、噴水ショーのみなので、夜間とは違い、人が少ない中で見れる、と言った感じでした。
また、夜間に関しては、週末に花火大会開催など、大規模なイベントがある場合を除き、会場内の混雑が緩和されることが多いですが、引き続きパビリオンに入る方と、水上ショーを見る方と、二手に上手く分かれるので、パビリオンに関しては少ない待ち時間で入れることが多いです。
夜間の万博、個人的なおすすめですが、2回以上の複数回行く機会があると言う方は、1回目は水上ショーの見物メインで、2回目は待ち時間の少ないパビリオンをメインで行くことがおすすめです。さらに、ウォータープラザに近い、チェコ、イギリス等のパビリオンでは、屋上から見物できたりもします。
以下、昼・夜どちらとも、動画・静止画で何点かアップしていますので、ぜひご覧ください。
動画:夜間日没後の水上ショー、大屋根リング上から①
動画:夜間日没後の水上ショー、大屋根リング上から②
動画:昼間の水上ショー
日没後、ショーが始まる前には背後の大屋根リングが青く光る

夜間の水上ショー:予約なしで行くと、かなり早くから席を確保しないと、なかなか良いポジションから見ることは難しい

昼間の水上ショー

ウォータープラザの撮影スポット:”EXPO2025”のサインと、背後の大屋根リングとともに

約1カ月ほど中止が続いていて、いつ再開されるか、気がかりだっただけに、今回の再開は朗報と言えます。まだ見ていない方は、ぜひ一度鑑賞していただければ、と言うところです。個人的にも、ぜひまた鑑賞できればと思います。
あと、比較的空いている中で、万博を楽しみたいと言う方、夏休み前の今の時期こそ、恐らく最後のチャンスと言えます。万博も開幕から約3カ月で、あっと言う間に折り返しの時期に。今年は6月中に梅雨明けし、7月に入ってから猛暑が続いていることや、修学旅行等の学生の団体が少なくなったことなどもあり、今は比較的空いていると言えます。7/19以降は夏休みに入るので、またさらに混雑が激しくなり、このまま閉幕まで混雑が続くことは確実でしょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
再開にあたり、水質の安全・安心の確保のほか、機材の技術的な調整などが行われています。
万博公式:水上ショーの再開、予約の取り扱いについて
参考:万博公式、これまでの水上ショーに関するお知らせ
大屋根リング上から見た、夜の水上ショー

私は通期パスを使用していることから、4月の開幕以来、万博には既に何度も行っていますが、もちろん水上ショーも何度か見物しています。
水上ショーには2つのショーがあります。その2つとは、
◎昼間:『水と空気のシンフォニー』
◎夜間日没後:「水」と「空気」のスペクタクルショー『アオと夜の虹のパレード』
です。
やはり、見どころが多く、人気が高いのは、夜間日没後のショーの方であり、水・空気・光・炎・映像・音楽が織りなす、巨大な舞台空間と言った感じで、背景にある大屋根リングもショーに合わせて、青色等を用いて映し出すなど、まさに迫力満点。ウォータープラザには、事前予約の席も設定されていますが、それも早くに埋まり、事前予約なしの席でも直前に行くと、なかなか良いポジションでは見れないことも多々あります。また、大屋根リング上でも見ることはできますが、裏側から見ることになるので、映像等を見ることができないことは難点と言えます。それでも、大屋根リング上から見る人が結構いますし、私も見物したことありますが、迫力は十分伝わるものでした。
一方で、昼間の方に関しては、光や映像などを用いたショーではなく、噴水ショーのみなので、夜間とは違い、人が少ない中で見れる、と言った感じでした。
また、夜間に関しては、週末に花火大会開催など、大規模なイベントがある場合を除き、会場内の混雑が緩和されることが多いですが、引き続きパビリオンに入る方と、水上ショーを見る方と、二手に上手く分かれるので、パビリオンに関しては少ない待ち時間で入れることが多いです。
夜間の万博、個人的なおすすめですが、2回以上の複数回行く機会があると言う方は、1回目は水上ショーの見物メインで、2回目は待ち時間の少ないパビリオンをメインで行くことがおすすめです。さらに、ウォータープラザに近い、チェコ、イギリス等のパビリオンでは、屋上から見物できたりもします。
以下、昼・夜どちらとも、動画・静止画で何点かアップしていますので、ぜひご覧ください。
動画:夜間日没後の水上ショー、大屋根リング上から①
動画:夜間日没後の水上ショー、大屋根リング上から②
動画:昼間の水上ショー
日没後、ショーが始まる前には背後の大屋根リングが青く光る

夜間の水上ショー:予約なしで行くと、かなり早くから席を確保しないと、なかなか良いポジションから見ることは難しい

昼間の水上ショー

ウォータープラザの撮影スポット:”EXPO2025”のサインと、背後の大屋根リングとともに

約1カ月ほど中止が続いていて、いつ再開されるか、気がかりだっただけに、今回の再開は朗報と言えます。まだ見ていない方は、ぜひ一度鑑賞していただければ、と言うところです。個人的にも、ぜひまた鑑賞できればと思います。
あと、比較的空いている中で、万博を楽しみたいと言う方、夏休み前の今の時期こそ、恐らく最後のチャンスと言えます。万博も開幕から約3カ月で、あっと言う間に折り返しの時期に。今年は6月中に梅雨明けし、7月に入ってから猛暑が続いていることや、修学旅行等の学生の団体が少なくなったことなどもあり、今は比較的空いていると言えます。7/19以降は夏休みに入るので、またさらに混雑が激しくなり、このまま閉幕まで混雑が続くことは確実でしょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


















