JR西日本、有料座席”Aシート”の乗務員室側のデッキが有料エリアに。
JR西日本:新快速 「Aシート」、「快速 うれしート」の 有料エリアのご利用方法の変更について
JR西日本:新快速「Aシート」のデッキ、トイレは誰でも利用できますか。

個人的にも、新快速のAシートは何度か利用していますが、今回の件を聞いて、ようやく実現するのか、と正直感じました。
これまで、座席指定券を持っていなくても、デッキに立つことが可能と言うルールは、座席指定券を持っている、有料座席車両の利用者からすれば、乗り降りにも時間がかかる上に、また座席に座っていても、正直落ち着かない、と言うのが本音でした。
他の有料座席車両を見ると、原則として、有料座席車両を利用しない利用者が、デッキに立っての利用は認められておらず、もし立っていても、指定券等が必要になるか、他の一般車両に移動させられることがほとんどです(京阪プレミアムカー、阪急プライベース、JR東日本首都圏グリーン車など)。正直、これは見直して欲しいと、ずっと思っていただけに、ようやく今回、有料座席の利用者からすれば、落ち着いて利用できる、と言ってもいいでしょう。
ただ、Aシートの場合、乗務員室とは反対側の車椅子スペースやトイレ前に関しては、引き続き座席指定券を持っていなくても、利用できることは変わりません。本当は1両全てを有料エリアにしても問題なさそうな気はしましたが、車椅子スペースとトイレに関しては、新快速の場合、有料座席を利用しない、一般車両の利用者も利用できるようにしている以上、そうは行かなかったと言えます。ただし、ここは暖簾で仕切られるようになるので、そこまで問題にはならないでしょうか。
あと、余談ではありますが、新快速のAシートはもっと本数を拡大して欲しいとは感じます。色々と制約があることは想像できますが、京阪間で並行する京阪・阪急が一気に専用の有料座席車両を拡大しているところを見ると、まずは野洲・草津発着の全列車への拡大を望みたいところです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
JR西日本:新快速 「Aシート」、「快速 うれしート」の 有料エリアのご利用方法の変更について
JR西日本:新快速「Aシート」のデッキ、トイレは誰でも利用できますか。
◎開始日:10/14~新快速Aシートの車内。画面奥に見える、乗務員室側のデッキは有料エリアに。
◎新快速”Aシート”の乗務員室側のデッキを有料エリアに。これまで座席指定券を持っていなくてもデッキで立つことは可能だったが、10/14以降は座席指定券を持っていない利用者が立つことは不可能。車椅子スペースやトイレ前は引き続き、座席指定券を持っていなくても、立つことは可能。
◎有料エリアをわかりやすくするために暖簾を設置
◎快速”うれしート”は有料エリアのデッキに、乗り降りの際に介助が必要な車椅子等の利用者が利用する場合あり

個人的にも、新快速のAシートは何度か利用していますが、今回の件を聞いて、ようやく実現するのか、と正直感じました。
これまで、座席指定券を持っていなくても、デッキに立つことが可能と言うルールは、座席指定券を持っている、有料座席車両の利用者からすれば、乗り降りにも時間がかかる上に、また座席に座っていても、正直落ち着かない、と言うのが本音でした。
他の有料座席車両を見ると、原則として、有料座席車両を利用しない利用者が、デッキに立っての利用は認められておらず、もし立っていても、指定券等が必要になるか、他の一般車両に移動させられることがほとんどです(京阪プレミアムカー、阪急プライベース、JR東日本首都圏グリーン車など)。正直、これは見直して欲しいと、ずっと思っていただけに、ようやく今回、有料座席の利用者からすれば、落ち着いて利用できる、と言ってもいいでしょう。
ただ、Aシートの場合、乗務員室とは反対側の車椅子スペースやトイレ前に関しては、引き続き座席指定券を持っていなくても、利用できることは変わりません。本当は1両全てを有料エリアにしても問題なさそうな気はしましたが、車椅子スペースとトイレに関しては、新快速の場合、有料座席を利用しない、一般車両の利用者も利用できるようにしている以上、そうは行かなかったと言えます。ただし、ここは暖簾で仕切られるようになるので、そこまで問題にはならないでしょうか。
あと、余談ではありますが、新快速のAシートはもっと本数を拡大して欲しいとは感じます。色々と制約があることは想像できますが、京阪間で並行する京阪・阪急が一気に専用の有料座席車両を拡大しているところを見ると、まずは野洲・草津発着の全列車への拡大を望みたいところです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


















