今回から、JR奈良線では大晦日の終夜運転も延長運転も行われず、通常の終電・始発となるので、伏見稲荷へ大晦日深夜~元旦早朝にかけて、年越しや未明に初詣に行かれる方は要注意です(奈良線稲荷駅の終電、奈良方面23:52発、京都方面0:04発)。
なお、下記のリンクの通り、京阪本線は今回も終夜運転が行われるので、すぐ近くにある、京阪の伏見稲荷駅を利用すれば、伏見稲荷へ年越しや元旦未明の初詣に、引き続き公共交通で行くことは可能です。
2025年、年越しすぐ、午前2時頃の伏見稲荷、鳥居と楼門。これをくぐると、本殿へと続く。多くの参拝客で賑わっているが、日中と比べると、明らかに空いている。

外国人にも人気が高い、千本鳥居

万博イヤーとなった2025年は、年が明けてすぐ、元旦の未明に、伏見稲荷へ初詣に行ってました。
この時にJR奈良線の延長運転を利用しましたが、前の記事でも取り上げた通り、今回から奈良線では大晦日の延長運転も実施されず、前回で見納めとなったので、その光景も合わせて、紹介します。まさか次回以降は取りやめとは、この時は全く想像もしませんでした。
JR西日本:大晦日 臨時列車運転のお知らせ
京阪:~大晦日の終夜運転を実施!プレミアムカーを年越し運行します~ 年末年始の列車運転について
初詣の参拝客数は、日本全国でもトップ10位以内に入るほど、全国でも屈指の初詣の参拝客数を誇るだけに、正月の人出はとにかく凄まじいの一言です。そう言ったことを考えると、元旦の未明はまだ空いていて、初詣に行きやすいと言えますが、今回から奈良線で延長運転が行われなくなり、選択肢が減ることは、やはり残念なところです。
深夜3時頃の稲荷駅、京都方面の最終が発車する頃。今回から深夜は完全閉鎖となるでしょう。

大晦日臨時運転の時刻表。今回からは見られなくなる。

稲荷駅ホームの発車案内。京都行き最終、3:05発。今回からこの時刻に発車する列車は見られなくなる。2時間半ほどあとの5:40に始発列車が到着する。

最終の京都行き

臨時列車の車内。正直、それほど乗車率は高くなかった。これでは削減も止む無し?それにしても、せめて1~2時頃までは延長運転して欲しかったが。

京阪の伏見稲荷駅へ。こちらは前回も今回も終夜運転を実施。それなりの人で賑わっている印象。ただ、それでも以前と比べて、削減傾向は変わらず、次回以降も続くのか?

正月三が日に関しては、とにかく凄まじい初詣の参拝客を捌くために、以前から快速が稲荷駅に臨時停車しています。詳しくは上記のJRおでかけネット、稲荷駅の時刻表をご覧ください。
ただ、近年の伏見稲荷はトリップアドバイザーに取り上げられてから、千本鳥居などが、外国人に人気となり、時期を問わず、観光客で混雑することが多くなり、春と秋の観光シーズンにも快速が臨時停車するようになるなど、臨時停車は増える傾向です。そして2026年春のダイヤ改正では全ての快速が稲荷駅に停車することが決まりました。正月の臨時停車の扱いも今回で最後になります。
最後に、大晦日の終夜運転が時代の変化などには逆らえず、削減傾向な点は残念なところですが、年越しの風物詩とも言える、終夜運転や延長運転はぜひ続いて欲しいところではあります。まさに乗れる時に、乗っておこう、と言ったところでしょうか。
繰り返しとなりますが、伏見稲荷へ年越しへ初詣に行かれる方は、奈良線は今回延長運転も終夜運転も実施されないので、この点は要注意です。京阪本線を使えば、引き続き年越しの初詣に行くことは可能です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
なお、下記のリンクの通り、京阪本線は今回も終夜運転が行われるので、すぐ近くにある、京阪の伏見稲荷駅を利用すれば、伏見稲荷へ年越しや元旦未明の初詣に、引き続き公共交通で行くことは可能です。
2025年、年越しすぐ、午前2時頃の伏見稲荷、鳥居と楼門。これをくぐると、本殿へと続く。多くの参拝客で賑わっているが、日中と比べると、明らかに空いている。

外国人にも人気が高い、千本鳥居

万博イヤーとなった2025年は、年が明けてすぐ、元旦の未明に、伏見稲荷へ初詣に行ってました。
この時にJR奈良線の延長運転を利用しましたが、前の記事でも取り上げた通り、今回から奈良線では大晦日の延長運転も実施されず、前回で見納めとなったので、その光景も合わせて、紹介します。まさか次回以降は取りやめとは、この時は全く想像もしませんでした。
JR西日本:大晦日 臨時列車運転のお知らせ
京阪:~大晦日の終夜運転を実施!プレミアムカーを年越し運行します~ 年末年始の列車運転について
初詣の参拝客数は、日本全国でもトップ10位以内に入るほど、全国でも屈指の初詣の参拝客数を誇るだけに、正月の人出はとにかく凄まじいの一言です。そう言ったことを考えると、元旦の未明はまだ空いていて、初詣に行きやすいと言えますが、今回から奈良線で延長運転が行われなくなり、選択肢が減ることは、やはり残念なところです。
深夜3時頃の稲荷駅、京都方面の最終が発車する頃。今回から深夜は完全閉鎖となるでしょう。

大晦日臨時運転の時刻表。今回からは見られなくなる。

稲荷駅ホームの発車案内。京都行き最終、3:05発。今回からこの時刻に発車する列車は見られなくなる。2時間半ほどあとの5:40に始発列車が到着する。

最終の京都行き

臨時列車の車内。正直、それほど乗車率は高くなかった。これでは削減も止む無し?それにしても、せめて1~2時頃までは延長運転して欲しかったが。

京阪の伏見稲荷駅へ。こちらは前回も今回も終夜運転を実施。それなりの人で賑わっている印象。ただ、それでも以前と比べて、削減傾向は変わらず、次回以降も続くのか?

正月三が日に関しては、とにかく凄まじい初詣の参拝客を捌くために、以前から快速が稲荷駅に臨時停車しています。詳しくは上記のJRおでかけネット、稲荷駅の時刻表をご覧ください。
ただ、近年の伏見稲荷はトリップアドバイザーに取り上げられてから、千本鳥居などが、外国人に人気となり、時期を問わず、観光客で混雑することが多くなり、春と秋の観光シーズンにも快速が臨時停車するようになるなど、臨時停車は増える傾向です。そして2026年春のダイヤ改正では全ての快速が稲荷駅に停車することが決まりました。正月の臨時停車の扱いも今回で最後になります。
最後に、大晦日の終夜運転が時代の変化などには逆らえず、削減傾向な点は残念なところですが、年越しの風物詩とも言える、終夜運転や延長運転はぜひ続いて欲しいところではあります。まさに乗れる時に、乗っておこう、と言ったところでしょうか。
繰り返しとなりますが、伏見稲荷へ年越しへ初詣に行かれる方は、奈良線は今回延長運転も終夜運転も実施されないので、この点は要注意です。京阪本線を使えば、引き続き年越しの初詣に行くことは可能です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。































































