嵐電・京福電鉄が新型車両「KYOTRAM」の導入を発表。

公式リリース
嵐電 新型車両「KYOTRAM」(「きょうとらむ」)7両導入

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▲公式リリース、「KYOTRAM」のイメージ画像

主な特徴
◎バリアフリー対応
◎多言語対応
◎運転保安度向上
◎回生ブレーキ導入による環境負荷軽減
◎外観はイメージカラーの京紫色で、前後は曲線的なフォルム、大きな窓で明るく・快適に風景を楽しめる
など


京都で指折りの観光地でもある、嵐山へのアクセス路線として、多くの観光客も利用する嵐電。今の時代に合わせた、新型車両の導入になりました。新型車両は久しぶりに思え、VVVFインバーター車両も初なのでは。
愛称の「KYOTRAM」は、「京都」と「トラム」を掛け合わせた造語で間違いないでしょう。

これにより、旧型車両の置き換えは確実でしょう。乗ったり、撮ったりするなら、運転終了直前に慌てることなく、早い目に。

あと、個人的な願望ですが、京都市内の慢性的な渋滞やバスの混雑などを見ると、この嵐電と接続する形で、市街地を外周するLRTやLRTタイプの車両を使ったミニ地下鉄の必要性に迫られていると感じます。妄想ですが、将来的にはそんな鉄軌道網とリンクするようなものになれればと感じるところでもあります。京都市内を外周するLRTをはじめとした、鉄軌道網の必要性に関しては後日改めて当ブログでも取り上げようと思います。