京阪神在住と言うこともあり、既に今回の万博には何度も行っていて、大阪メトロ中央線ばかりで行っても面白くないので、色々な方法で行っていて、当ブログでも紹介してきたところですが、5月と6月には自転車で万博会場に行ってみたので、その点を取り上げます。
今は自転車に乗るには暑い時期ですが、もし今後自転車で万博に行く予定がある方、ぜひ参考にしていただければと思います。
東ゲート近くにある駐輪場

まずはじめに、万博会場へ自転車で行くメリット・デメリットを簡単に取り上げます。
自転車で万博会場へ行くには東ゲート近くにある、駐輪場に駐輪し、駐輪代は500円ですが、これも前日までに万博公式サイトより、予約と決済が必要です。自転車で行くには、東ゲート利用が基本です(午前中に限り、駐輪場から徒歩で西ゲートまで行くことが可能)。
EXPO2025:自転車による来場について ~夢洲自転車駐車場・咲洲自転車駐車スペース利用の手引き~
EXPO2025:自転車でご来場の方へ
自転車のルートと、駐輪場の案内図 自転車でご来場の方へ | EXPO 2025 交通インフォメーションより

正直、個人的には前日までの予約が面倒に感じた上に、駐輪代500円も高いと感じたところです。ただ、見方を変えると、前日までに予約を済ませれば、満車で駐輪できない事態は避けられ、また警備員が常駐しているので、高価なスポーツバイクであっても、安心して駐輪できるメリットがある、とは感じました。
東ゲートへつながる道も、駐輪場前を過ぎると、自転車は進入禁止

当ブログでは、5月に一度、ランニングで万博まで行ったことを取り上げましたが、自転車も同様、夢洲へ行くには、徒歩・自転車で行くルートはかなり限定されます。まず夢咲トンネルと此花大橋が自動車専用で、徒歩・自転車での通行が禁止されていることから、自ずと徒歩・自転車で行けるルートは舞洲経由で、常吉大橋と夢舞大橋を通るルートに限定されます。
私は大阪府内の淀川流域沿いに住んでいるので、ひたすら淀川沿いの自転車道を走って行けば夢洲まで行くことが可能です。この万博に合わせて、大阪府では淀川沿いをはじめ、自転車道が整備されています(淀川沿いに関しては、淀川リバーサイドサイクルラインと呼ばれ、夢洲から大阪・京都府境を越えて、京都府八幡市にある背割堤のさくらであい館まで)。
淀川リバーサイドサイクルラインの案内

枚方市内での淀川リバーサイドサイクルラインの案内。なぜか万博ロゴマークが反対に。

阪神高速湾岸線をくぐり、淀川河口付近に。晴れていれば、六甲山や神戸市内、大阪湾を望める。

派手な外観が特徴のゴミ処理場を見て、舞洲へ

ただ、淀川の自転車道、淀川河口付近まで進んでから、夢洲へは常吉大橋を渡り、舞洲を経由して、さらに夢舞大橋を渡って、夢洲を目指すことになりますが、この常吉大橋と夢舞大橋は自転車走行が禁止で、押し歩きをしないといけない区間となっていて、正直これもまた面倒だなあ、と感じた点の一つでもあります。しかし、実際には自転車も何台か見かけましたが、これら2つの橋で押し歩きをしている人はいなかったのが正直なところですが、押し歩きがルールとして定められている以上、守らない訳にも行きません。私はしっかりとルールを守って、押し歩きでこれら2つの橋を渡りました。
夢舞大橋は自転車走行禁止、押し歩き区間。常吉大橋も同様。

夢舞大橋から夢洲と会場の大屋根リングを望む。これを見ると、達成感あり。

ランニングで行った際にも取り上げましたが、淀川沿いの自転車道は此花区の酉島付近を過ぎると、人家が全くの皆無のエリアで、工場地帯を通過することとなり、コンビニも常吉大橋を渡って、舞洲に入るまでは全くないエリアとなるので、酉島までに水分等は必ず確保することも重要な他、夜間は夢洲~舞洲~酉島付近までは街灯も少ないので、この点の対策も必要です。もちろん、安全上、夜間の無灯火運転など絶対にやってはいけません。ただ、ランニングと比べれば、自転車は速いので、この工場地帯を通過するのも速いのは確かです。
此花区の酉島付近を過ぎると、人家は完全皆無となり、工場地帯に。夜は街灯も少なく、コンビニも全くないエリアに。

そして、夜間の帰りは必ず東ゲートから出る必要がありますが、東ゲートから退場すると、自転車は別ルートで行ける訳でもなく、一旦は電車利用と同じく迂回ルートを通る必要があり、これも少し面倒な点だと感じました。
東ゲートを退場してからは、一旦は電車利用者と同じく、迂回ルートを通らなければならない

ただ、この迂回ルートを通って、外部へ繋がる道へ出れば、混雑する電車とは無縁で、ひたすら自転車で帰ることができ、もし万が一、大阪メトロ中央線が止まるような事態になっても、全く無関係で帰ることができるのはメリットだと思いました。
個人的には、予約の面倒さや、押し歩き区間の面倒さに、今は暑いこともあって、自転車では行かずに、電車利用がメインとなっているのが現状ですが、自転車好きな方は閉幕までに、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
今は自転車に乗るには暑い時期ですが、もし今後自転車で万博に行く予定がある方、ぜひ参考にしていただければと思います。
東ゲート近くにある駐輪場

まずはじめに、万博会場へ自転車で行くメリット・デメリットを簡単に取り上げます。
万博会場へ自転車で行くメリット・デメリット
メリット
◎電車の混雑や、電車の運行状況に一切左右されることがない
◎駐輪場には警備員が常駐していて、高価なスポーツ自転車でも安心して駐輪できる
◎予約制なので、満車で駐輪できない事態は避けられる
◎昼間は大阪湾や六甲山、神戸方面を望めて、景色が良好
デメリット
◎駐輪代500円はやや割高
◎前日までに予約と決済が必要
◎夢洲まで自転車で行けるルートは常吉大橋と夢舞大橋を渡るルートに限定され、これら2つの橋は自転車走行禁止で、押し歩き区間になっている
◎帰りに東ゲートから退場後は、一旦電車利用者と同じく、迂回ルートを通る必要がある
◎此花区の酉島付近~舞洲~夢洲は人家が完全に皆無な工場地帯のエリアとなり、コンビニも少ないので、それまでに水分等の確保を(夜間もこの区間は街灯が少ない)
◎夏の酷暑の中、自転車で走るのは、日陰も少なく、なかなかキツイ
自転車で万博会場へ行くには東ゲート近くにある、駐輪場に駐輪し、駐輪代は500円ですが、これも前日までに万博公式サイトより、予約と決済が必要です。自転車で行くには、東ゲート利用が基本です(午前中に限り、駐輪場から徒歩で西ゲートまで行くことが可能)。
EXPO2025:自転車による来場について ~夢洲自転車駐車場・咲洲自転車駐車スペース利用の手引き~
EXPO2025:自転車でご来場の方へ
自転車のルートと、駐輪場の案内図 自転車でご来場の方へ | EXPO 2025 交通インフォメーションより

正直、個人的には前日までの予約が面倒に感じた上に、駐輪代500円も高いと感じたところです。ただ、見方を変えると、前日までに予約を済ませれば、満車で駐輪できない事態は避けられ、また警備員が常駐しているので、高価なスポーツバイクであっても、安心して駐輪できるメリットがある、とは感じました。
東ゲートへつながる道も、駐輪場前を過ぎると、自転車は進入禁止

当ブログでは、5月に一度、ランニングで万博まで行ったことを取り上げましたが、自転車も同様、夢洲へ行くには、徒歩・自転車で行くルートはかなり限定されます。まず夢咲トンネルと此花大橋が自動車専用で、徒歩・自転車での通行が禁止されていることから、自ずと徒歩・自転車で行けるルートは舞洲経由で、常吉大橋と夢舞大橋を通るルートに限定されます。
私は大阪府内の淀川流域沿いに住んでいるので、ひたすら淀川沿いの自転車道を走って行けば夢洲まで行くことが可能です。この万博に合わせて、大阪府では淀川沿いをはじめ、自転車道が整備されています(淀川沿いに関しては、淀川リバーサイドサイクルラインと呼ばれ、夢洲から大阪・京都府境を越えて、京都府八幡市にある背割堤のさくらであい館まで)。
淀川リバーサイドサイクルラインの案内

枚方市内での淀川リバーサイドサイクルラインの案内。なぜか万博ロゴマークが反対に。

阪神高速湾岸線をくぐり、淀川河口付近に。晴れていれば、六甲山や神戸市内、大阪湾を望める。

派手な外観が特徴のゴミ処理場を見て、舞洲へ

ただ、淀川の自転車道、淀川河口付近まで進んでから、夢洲へは常吉大橋を渡り、舞洲を経由して、さらに夢舞大橋を渡って、夢洲を目指すことになりますが、この常吉大橋と夢舞大橋は自転車走行が禁止で、押し歩きをしないといけない区間となっていて、正直これもまた面倒だなあ、と感じた点の一つでもあります。しかし、実際には自転車も何台か見かけましたが、これら2つの橋で押し歩きをしている人はいなかったのが正直なところですが、押し歩きがルールとして定められている以上、守らない訳にも行きません。私はしっかりとルールを守って、押し歩きでこれら2つの橋を渡りました。
夢舞大橋は自転車走行禁止、押し歩き区間。常吉大橋も同様。

夢舞大橋から夢洲と会場の大屋根リングを望む。これを見ると、達成感あり。

ランニングで行った際にも取り上げましたが、淀川沿いの自転車道は此花区の酉島付近を過ぎると、人家が全くの皆無のエリアで、工場地帯を通過することとなり、コンビニも常吉大橋を渡って、舞洲に入るまでは全くないエリアとなるので、酉島までに水分等は必ず確保することも重要な他、夜間は夢洲~舞洲~酉島付近までは街灯も少ないので、この点の対策も必要です。もちろん、安全上、夜間の無灯火運転など絶対にやってはいけません。ただ、ランニングと比べれば、自転車は速いので、この工場地帯を通過するのも速いのは確かです。
此花区の酉島付近を過ぎると、人家は完全皆無となり、工場地帯に。夜は街灯も少なく、コンビニも全くないエリアに。

そして、夜間の帰りは必ず東ゲートから出る必要がありますが、東ゲートから退場すると、自転車は別ルートで行ける訳でもなく、一旦は電車利用と同じく迂回ルートを通る必要があり、これも少し面倒な点だと感じました。
東ゲートを退場してからは、一旦は電車利用者と同じく、迂回ルートを通らなければならない

ただ、この迂回ルートを通って、外部へ繋がる道へ出れば、混雑する電車とは無縁で、ひたすら自転車で帰ることができ、もし万が一、大阪メトロ中央線が止まるような事態になっても、全く無関係で帰ることができるのはメリットだと思いました。
個人的には、予約の面倒さや、押し歩き区間の面倒さに、今は暑いこともあって、自転車では行かずに、電車利用がメインとなっているのが現状ですが、自転車好きな方は閉幕までに、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
























