2023年5月21日(日)、京都市の北部・洛北エリアにある、大原へサイクリング。三千院などへ行き、新緑の緑爽やかな光景を見物しました。

参考 三千院・公式サイト
   大原観光保勝会

348582290_622696793102597_4894108290186752208_n
▲三千院・重要文化財・往生極楽院(以前にJR東海の「そうだ、京都行こう」の舞台となり、ポスターに登場したことも)

348553201_1339295570267553_1844202404781947549_n
▲境内の客殿から新緑の光景を見物

348590624_1234877927146963_7178272641021537245_n
▲御殿門

348827109_234355189238396_3190813642779764464_n
▲境内の緑爽やかな光景

348610655_245304358099037_3861883735906318808_n
▲青もみじにズームイン


この時期は、それほど暑くもなく、自転車に乗るにもちょうど心地良い季節。
青もみじをはじめ、
新緑の緑鮮やかな景色を見ることができ、春の桜や秋の紅葉と並んで魅力であると思います。
しかも、
桜や紅葉の時期に比べて空いている点も見逃せません(桜や紅葉の時期は激混みになるところも、新緑の時期は空いていることが多い)。そう言ったこともあってか、近年は新緑の青もみじなどを積極的にPRするところも増えているほどです。

参考:京都市内で、新緑の青もみじをPRしている主なスポット
京阪電車・おけいはん.ねっと、青もみじ&初夏の花
JR東海・そうだ京都行こう、青もみじ情報
叡山電車:青もみじ新緑の徐行運転
北野天満宮・史跡御土居のもみじ苑


さらに、京都市でありながら、市街地からそれほど遠くないところで、昔ながらの、のどかな自然や里山の風景が広がる光景を見ることができるのも魅力です。
348975561_247112087997548_8847090655462262566_n
▲昔ながらの自然や里山の光景


自転車や車でなくても、京都バスのバス路線があり、観光地と言うこともあって、本数もそれなりにあり、地下鉄・バス1日券を使って行くことも可能です(大原以北は本数が激減し、地下鉄・バス1日券も使えないので要注意)。
ただし、桜や紅葉の時期は混雑することが多く、車で行くことを避け、地下鉄烏丸線の終点国際会館駅か叡山電車の終点八瀬比叡山口から京都バスを利用することが望ましいでしょう(叡山電車は地下鉄・バス1日券が使えないので要注意)。

参考
京都バス
京都市交通局、地下鉄・バス1日券