6月2日(金)、線状降水帯が発生したことにより、大雨となり、各地で被害が出て、大きな影響が出ています。

▲MBSニュースより
個人的に気になるのは和歌山県。かつて8年ほど、和歌山市に住んでいたことがあり、まさに第2の故郷とも言える場所。隣接する海南市をはじめ、浸水などにより、大きな被害が発生しています。
また、東日本大震災や紀伊半島水害、西日本豪雨などでは、ボランティア活動などの経験もあり、災害時には様々な活動をしていたこともあります。近年は都合が付かずに、なかなか行けてませんが、少しでも力になれることを考えたいところです。
そして、交通に関しても、影響が出ています。
日本の大動脈である、東海道新幹線が東京~名古屋で長時間ストップし、大混乱になったことは全国ニュースでも大々的に取り上げられましたが、当日は関西のJR各線に、南海、近鉄などでも影響が出ました。
和歌山のことが気になっていることもあり、特に影響が大きかったのは、和歌山県内のJR和歌山線、和歌山電鐵貴志川線でしょうか。貴志川線はネコのタマ駅長で有名な路線です。

▲JR西日本のTwitterより。和歌山線は高野口駅付近での盛土崩壊により、粉河~橋本の復旧は1週間程度かかるとの情報。以下のホームページも参照。
JR西日本近畿エリア運行情報

▲駅長たま(和歌山電鐵)のTwitterより。貴志川線は車両や伊太祁曽駅が水に浸かるなどの被害。6月5日から通常の5割程度で再開、6月7日から通常通りのダイヤに。以下のホームページも参照。
和歌山電鐵
関係者の尽力により、早期に復旧しつつあることに感謝するとともに、日頃は無駄と言われても、有事の際に備えていることは決して無駄ではないことなどを改めて感じたところです。
当ブログでも、災害に関することや、災害時の代替手段の重要性などについて、随時取り上げる予定です。

▲MBSニュースより
個人的に気になるのは和歌山県。かつて8年ほど、和歌山市に住んでいたことがあり、まさに第2の故郷とも言える場所。隣接する海南市をはじめ、浸水などにより、大きな被害が発生しています。
また、東日本大震災や紀伊半島水害、西日本豪雨などでは、ボランティア活動などの経験もあり、災害時には様々な活動をしていたこともあります。近年は都合が付かずに、なかなか行けてませんが、少しでも力になれることを考えたいところです。
そして、交通に関しても、影響が出ています。
日本の大動脈である、東海道新幹線が東京~名古屋で長時間ストップし、大混乱になったことは全国ニュースでも大々的に取り上げられましたが、当日は関西のJR各線に、南海、近鉄などでも影響が出ました。
和歌山のことが気になっていることもあり、特に影響が大きかったのは、和歌山県内のJR和歌山線、和歌山電鐵貴志川線でしょうか。貴志川線はネコのタマ駅長で有名な路線です。

▲JR西日本のTwitterより。和歌山線は高野口駅付近での盛土崩壊により、粉河~橋本の復旧は1週間程度かかるとの情報。以下のホームページも参照。
JR西日本近畿エリア運行情報

▲駅長たま(和歌山電鐵)のTwitterより。貴志川線は車両や伊太祁曽駅が水に浸かるなどの被害。6月5日から通常の5割程度で再開、6月7日から通常通りのダイヤに。以下のホームページも参照。
和歌山電鐵
関係者の尽力により、早期に復旧しつつあることに感謝するとともに、日頃は無駄と言われても、有事の際に備えていることは決して無駄ではないことなどを改めて感じたところです。
当ブログでも、災害に関することや、災害時の代替手段の重要性などについて、随時取り上げる予定です。


















