ブログ記事、随時更新中。日本・関西地区を拠点に活動。これまで世界16か国を訪問。交通やまちづくりに関する研究も活かし、主に世界&日本の旅や交通、まちづくり、バリアフリー等に関する情報を中心に、時には楽しく役立つ記事を、時には将来像や社会提言などを発する記事など、様々な情報を発信。時々、他のことを発信することもあり。コメントやご意見はご自由にどうぞ(誹謗中傷は絶対にお止めください)。

プロ野球

阪神タイガース、アレのアレ

阪神タイガースが38年ぶりにアレのアレ(日本一)を達成。

今年の日本シリーズ、どちらも圧倒的な差を付けて優勝したこともあって強く、予想通り7戦までもつれ、手に汗握る熱戦で、見てる側も痺れる試合ばかりでした。終ってしまったのが少し寂しくも感じます。

関西在住者として、日本シリーズでの阪神タイガースvsオリックス・バファローズの関西対決・なんば線シリーズをずっと見てみたいと思ってただけに、59年ぶりに今年実現したのは、本当に感慨深いものがあり、関西を中心に大きく盛り上がったシリーズになったと感じます。
このシリーズ、第2戦のチケット確保にも成功し、生観戦することもできました。その模様は次の記事にて、取り上げます。
日頃はリーグが違うこともあり、両チームとも注目して、見ているだけに、どちらが勝っても喜ばしい点もあれば、少し複雑な点もありました。

日本シリーズが終了してから10日間ほど、大阪の街の様子などを見て、買い物などすることがあったので、取り上げようと思います。

まずは、阪神電鉄のサイトやX(Twitter)などで、日本一を記念したセールやイベントなどが次々と公表されています(現在は終了しているものもあり)。

阪神電鉄:阪神タイガース 日本一記念企画・セールについて
阪神電鉄:<期間限定> ~阪神タイガース 日本一記念~ 武庫川線車両(「TORACO号」・「トラッキー号」)を本線で特別運行します
阪神電鉄:日本一特別ラッピングトレイン&バスを運行します ~阪神タイガース 日本一決定記念~
阪神タイガース「SMBC 日本シリーズ 2023」制覇! 甲子園歴史館で日本一記念ノベルティの配布と記念装飾を実施します

阪神大阪梅田駅に飾られている、日本一への感謝
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阪神電鉄から発売された記念入場券を入手
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入場券の他にも、キーホルダーなども発売されていますが、売り切れが続出状態に。再入荷も予定されているとのことで、欲しい方は阪神電鉄からの情報をチェックです。
阪神電鉄の公式X(Twitter)より。入場券、キーホルダーなどの発売情報。

阪神電鉄の公式X(Twitter)より。日本一ラッピングトレイン。

阪神百貨店、日本一のくす玉(現在、優勝セールは終了)
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日本一副票入りの阪神1000系
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Sポイント10倍ポイントアップ、キャンペーン(現在は終了)
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ちなみに、Sポイント10倍ポイントアップのキャンペーンは、梅田にあるミズノオオサカ茶屋町も対象になっていました。
ミズノオオサカ茶屋町
個人的には日頃からランニングやジム・プールでのトレーニングに加え、日頃の生活でもミズノの製品を多く使用しています。ちょうど同時に、このミズノショップではスイムゴーグルでレンズ・ゴム紐・鼻ベルトの3つのパーツの色を自由に選べる、スイムゴーグル・カラーオーダーフェアも開催中と言うこともあり、2年ぶりにスイムゴーグルを新調することにしました。日頃は、スイムゴーグルはカラーがある程度決められていて、3つのパーツの色を自分で自由に選べることは、なかなかありません。

ミズノのスイムゴーグル・カラーオーダーフェア
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新調したスイムゴーグル(青系のミラーレンズと、ライトグリーンのゴム紐、オレンジの鼻ベルトを組み合わせて、鮮やかなものに)
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このあと、プールで泳ぐことがあり、この新しいゴーグルも早速使用しましたが、やはりテンションが上がります。タイガースの日本一とともに、視界良好で色々と頑張って行きたいと思ったところです。


阪神タイガースの38年ぶりの日本一と、日本シリーズの関西対決で、大阪・関西を中心に大きく盛り上がり、相当な経済効果であることが点を感じることができました。この3年間、コロナ禍で社会経済が大きく苦しんだり、日本経済の低迷や景気低迷などが言われている中、上昇への起爆剤となるでしょうか。

今回、阪神タイガースの日本一となりましたが、やはりセ・リーグは昔から何もしなくても注目される、阪神や巨人の存在に胡坐をかいて、改革が進まず、実力もファンサービスもパ・リーグに劣っている点は否めません。最近は、パ・リーグの方が選手やチームのレベルも高く、ファンサービスやスタジアムの演出も全てパ・リーグが上を行っていると思います。実際に、この10年、交流戦や日本シリーズもパ・リーグが勝っている上に、MLB排出選手もパ・リーグが多くなっているほどです。

特に、阪神は日頃から人気も注目もあるチームながら、今回が38年ぶり2回目とか、本当に日本一にほとんど縁がないチームだとは信じられません。プロ野球全体が面白くなるためにも、セ・リーグも改革を進める必要もある上に、阪神も今年の強さを維持して、何度も日本一を達成する常勝チームを目指して欲しいところです。
ただ、一部の節度がなく、マナーの悪いファンや、メディアの阪神至上主義的な報道には苦言を呈したいところです。
関西対決で大いに盛り上がった今回の日本シリーズ。ぜひ近い将来、この対決がまた実現して欲しいことところ。まだ余韻は冷めることなく、本当に楽しむことができたシリーズでした。

あと、11/23(木祝)に大阪と神戸で、両チームのパレードも予定されていて、かなりの盛り上がりになるでしょう。ぜひ見に行きたいところです。
兵庫・大阪連携「阪神タイガース、オリックス・バファローズ優勝記念パレード」

さて、まだブログをはじめてから、期間が経っていませんが、なかなか頻繁に更新するのは思った以上に大変なところも感じています。これからは過去の旅の振り返りや、旅・交通やスポーツのことを中心に、更新頻度をどんどん上げて行こうと思います。

プロ野球・日本シリーズ、関西対決・なんば線シリーズの実現

久しぶりのブログ更新となります。
色々と慌ただしかったことや、体調を崩していたことなどもあり、更新が滞っていました。今後、過去の旅のことや、交通や旅に関する情報、スポーツに関することなど、随時更新してまいります。


さて、今年のプロ野球は、オリックス・バファローズがパ・リーグの優勝、阪神タイガースがセ・リーグの※アレを達成。 
※阪神タイガースに関しては、岡田監督があえてアレと表現していることから、アレにしています。

そして、両チームともにクライマックスシリーズも勝ち抜き、日本シリーズ進出が決定関西をホームとする両チームが対決する、関西対決がついに日本シリーズで実現したことになります。

日本シリーズでの関西対決は1964年の阪神と南海以来、59年ぶり。当時は阪神の本社が梅田に、南海の本社が難波にあったことから、御堂筋シリーズと呼ばれていたようですが、この年は不運なことに、東京オリンピックと重なり、あまり盛り上がらなかったと言われています(最終的に南海が優勝)。

59年の時を経て実現した、日本シリーズでの関西対決。この間、阪神の暗黒時代の他、パ・リーグの関西球団も低迷の他、球界再編に譲渡など、様々な困難なこともあり、なかなか実現することがありませんでした。関西在住者としては、日本シリーズでの関西対決をずっと見てみたかっただけに、非常に喜ばしいことであります。今回は間違いなく、関西を中心に、大きな盛り上がりを見せています。

この関西対決、なんば線シリーズとも呼ばれています。関西以外の方には、なかなかわかりにくい点もありますが、阪神タイガースの本拠地甲子園球場と、オリックス・バファローズの本拠地京セラドームは、阪神なんば線で乗り換えなしで20分ほどで行き来することが可能です。この阪神なんば線が開業したのが15年ほど前で、このなんば線が開業して初めて日本シリーズでのなんば線対決が実現したことになります。アメリカのMLBでは、ニューヨークを本拠地とするヤンキースとメッツが、それぞれ地下鉄で行き来できることから、サブウェイシリーズと呼ばれているのを真似て、なんば線シリーズとも呼ばれているところです。

そのなんば線シリーズで一番恩恵を受けているのは、両球場へのアクセス路線となり、7戦全てで観客輸送を担うことになる阪神電鉄でしょう(京セラドームに関してはJRや大阪メトロでも行けますが)。阪神電鉄は紛れもなく、阪神タイガースの親会社なので、タイガース推しと言ったところですが、バファローズのチームロゴもしっかりと入った副票やポスターを掲出したり、記念乗車券&入場券も発売したりしているほど、このなんば線シリーズを盛り上げようとする気合を感じます。実際に記念乗車券&入場券を入手することができました。

しかも、オリックスは前身が阪急ブレーブスで、今では阪急阪神ホールディングスで同じグループ。さらにオリックスは、球界再編時に近鉄を吸収合併していて、この近鉄はなんば線開業で阪神と直通運転していることもあり、阪神vs阪急・近鉄の対決になる、何とも不思議な縁を感じます。

なんば線シリーズのポスター
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阪神電鉄は両チームの日本シリーズ決定の夜に、X(Twitter)やリリースを公開していました。予想を上回る売れ行きとなり、初回発売分は10/23に完売、第2弾も発売されましたが、10/30時点では全て売り切れとなり、現在はネットでの発売のみとなっているようです。
阪神電鉄公式リリース:2023 年 10 月 30 9:10 現在 SMBC日本シリーズ なんば線シリーズ記念乗車券&入場券セット完売について

阪神電鉄の公式リリース、10/21時点
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阪神電鉄公式X(Twitter)


大阪梅田駅では、特設売り場を開設
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なんば線シリーズの記念乗車券&入場券(表面)
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なんば線シリーズの記念乗車券&入場券(裏面、路線図)
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なんば線シリーズの記念乗車券&入場券(中身、甲子園~ドーム前往復乗車券と両駅入場券がセット)
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阪神1000系の副票、ちょうど台湾ラッピングの車両
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副票をズームイン
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そして、私はこの日本シリーズ、第2戦のチケット確保に成功し、10/29(日)に京セラドームで生観戦しました。その様子は次の記事で取り上げます。

関西対決・なんば線シリーズが実現し、関西を中心に大きく盛り上がりを見せる、今年の日本シリーズ。両チームとも強力な投手陣を抱えてることもあり、予想通り7戦までもつれて、見ている側も緊張し、手に汗握る、熱く痺れる戦いとなっています。

どちらが日本一になるでしょうか。日頃はリーグが違うこともあり、私は両チームとも応援して、見ている立場です。バファローズの連覇も見たければ、タイガースが38年ぶりにアレのアレを見れるのか、楽しみです。
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