2025年11/1は京都・嵐山へ。
まずは、阪急嵐山駅で行われたレールウェイフェスティバルから。
各社ともグッズの販売や沿線の観光PRなどはもちろんのこと、とにかく普段なら絶対に見ることができない、このイベントならではの遊び心が満載なイベントでした。
以下、写真を用いながら、取り上げます。
①阪急
まずは、このイベント主催者の阪急から。主にこのイベントは京都線の駅や管区などが集まるものとなっていて、駅前広場と、ホームに特別に留置された8300系1編成を用いて、様々なイベントが行われていました。
阪急嵐山駅。大阪や神戸から嵐山へ向かうには、阪急が最短経路となる上に、運賃も安いと言うメリットも。

駅前広場の記念撮影用のパネル

ホームでは8300系1編成を使用したイベント。特製のヘッドマークも。

そして、以下は阪急だけでなく、他社も参加しているのが特徴で、他社に関してはホームに特別に留置された8300系1編成を用いて、車内でグッズの販売や沿線の観光PRなどが行われていました。JR東日本や関東私鉄からの参加もあり、日頃関西ではなかなか触れる機会が少ないので、なかなか貴重と言えます。ただ、意外にも、他の関西私鉄は参加してませんでした。
②小田急
関東私鉄から小田急が参加。何といっても、新宿から箱根などへ向かう、特急ロマンスカーでおなじみ。
小田急のキャラクター・”もころん”と、阪急風に湘南急行・嵐山ー喜多見の表示


③京王
こちらも関東私鉄から京王が参加。
”ありがとう準特急”、京王で準特急が終了したのと入れ替わりで、阪急で準特急が走り出した、両社の縁?

インバウンド等に人気がある、高尾山向けのヘッドマーク。実はこの嵐山の近くにも、漢字は一文字違う、高雄があり、その縁?

阪急風の種別・行先を用いて、”準特急・新宿”の表示。下にはJR貨物も。

個人的な話で恐縮ですが、味の素スタジアムや東京競馬場等へ行く際にも、京王線を利用しているので、何気に関東私鉄では一番利用している線であります。
こちらの記事では、先日は京王ライナーに乗車した件を取り上げています。
③JR西日本和歌山駅
JR西日本からは嵐山を走る、嵯峨嵐山駅や嵯峨野線ではなく、和歌山駅が参加。”くろしお”60周年や和歌山の観光PRなどが中心でした。
阪急とともに、首都圏・京阪神のJRの路線図も

JR西日本和歌山エリアのキャラクターと、阪急風に”快速急行・海南”などと表示。

特急”くろしお”は今年で60周年

本当に遊び心満載、阪急風に”紀州路快速・和歌山”などと表示

また個人的な話で恐縮ですが、以前は和歌山市に住んでいたこともあり、和歌山エリアのJRの路線ももちろん、何度も乗車しています。同じJR西日本のエリアでありながら、このように和歌山エリアのキャラクターなどは、京阪神ではなかなか見る機会がないと言えます。
④JR東日本
上野統括からの参加で、日頃は関西ではなかなか見られない、東北の観光PRなども見ることができました。
寝台特急”カシオペア”の表示と、”カシオペア”を牽引したEF81機関車。

山手線環状運転100周年のPRも

ちょうど、山手線は環状運転100周年を迎えましたが、その点については、こちらの記事で紹介していますので、合わせてご覧ください。
⑤銚子電鉄
千葉県北東部にあり、関東地方最東端の地である、銚子市内を走る私鉄。ぬれ煎餅などでお馴染みで、実際にぬれ煎餅やまずい棒なども販売されてました。関西で入手できる機会は、めったにないでしょう。
ぬれ煎餅でお馴染み、銚子電鉄

万博で人気になった、ナウルの展示も。ナウルは銚子電鉄の駅の命名権を取得したと言う縁から。

⑥広島電鉄
広島のシンボルとも言える、路面電車。日本の都市では最も路面電車の路線が多い、広島の路面電車を運営する広島電鉄。
電広島で路面電車を走らせていることでお馴染み、広電こと広島電鉄

⑦JR貨物
日本の物流を支える、JR貨物が参加。日頃は、貨物列車が走行していることを見るだけで、乗客として利用することはないだけでに、こう言ったイベントでもない限り、JR貨物に触れられる機会はなかなかありません。
上記の京王のところで、JR貨物の装飾を載せています。
そして、イベントの間に、嵐山駅に出入りする列車も撮影しました。日頃は2ドアで、かつては京都線の特急として走った、6300系4両が使われていますが、秋の行楽シーズンと言うこともあり、3ドア6両編成も運用に入っている点が特徴でしょうか。今後ワンマン運転の計画もあるので、50年選手の6300系も近い将来、見られなくなる可能性も十分あり得る話です。ただ、嵐山線は単線区間な点、基本的に間隔が均一ではない毎時4本な点と、ホームの長さが6両までな点など、京都線と比べて制約が存在します。
デビュー50周年のヘッドマークや装飾を施した6300系

秋の行楽シーズンと言うこともあり、3ドア6両の8300系が応援に。

嵐山駅に列車が到着すると、上記の各社の方が”ご乗車ありがとうございます、終点嵐山です、お忘れ物のないようご注意ください”、との駅到着アナウンスとともに、このイベントの紹介と、各社のPRアナウンスが印象的でした。
嵐山と言えば、渡月橋をはじめとした、京都でも指折りの観光地&紅葉のスポットであり、国内外から多くの観光客が訪れますが、この時も秋の行楽シーズンと言うこともあり、多くの観光客で賑わっていました。紅葉はまだ先ですが、それでもこれだけの観光客の多さなので、紅葉が見ごろを迎える11月末~12月初めとばれば、相当な混雑を覚悟する必要があるでしょう。
観光客でにぎわう、渡月橋。紅葉が見ごろを迎えると相当な混雑に。

この日は駅のすぐ近くの公園では、嵐山小さな森のつながるフェス、と言うイベントも行われていて、漫才コンビのスマイルや、ミサイルマンの西代氏が来ていました。
嵐山小さな森のつながるフェス

さらに、ここ嵐山を起点に、桂川・淀川・木津川沿いには自転車道が整備されていて、大阪・奈良・和歌山へも自転車道で繋がっています。大阪に関しては、最終的に万博会場となっていた夢洲まで自転車道で繋がっています。私は自転車好きでもあるので、この自転車道はよくサイクリングしています。嵐山にはレンタサイクルもあるので、自転車で嵐山を巡るのも、またおすすめです。
ここ嵐山を起点に、大阪・奈良・和歌山へ自転車道がつながっている

以上、阪急レールウェイフェスティバルをはじめとした、嵐山の話題でした。
最後までご覧いただき、ありがとうございます。
まずは、阪急嵐山駅で行われたレールウェイフェスティバルから。
各社ともグッズの販売や沿線の観光PRなどはもちろんのこと、とにかく普段なら絶対に見ることができない、このイベントならではの遊び心が満載なイベントでした。
以下、写真を用いながら、取り上げます。
①阪急
まずは、このイベント主催者の阪急から。主にこのイベントは京都線の駅や管区などが集まるものとなっていて、駅前広場と、ホームに特別に留置された8300系1編成を用いて、様々なイベントが行われていました。
阪急嵐山駅。大阪や神戸から嵐山へ向かうには、阪急が最短経路となる上に、運賃も安いと言うメリットも。

駅前広場の記念撮影用のパネル

ホームでは8300系1編成を使用したイベント。特製のヘッドマークも。

そして、以下は阪急だけでなく、他社も参加しているのが特徴で、他社に関してはホームに特別に留置された8300系1編成を用いて、車内でグッズの販売や沿線の観光PRなどが行われていました。JR東日本や関東私鉄からの参加もあり、日頃関西ではなかなか触れる機会が少ないので、なかなか貴重と言えます。ただ、意外にも、他の関西私鉄は参加してませんでした。
②小田急
関東私鉄から小田急が参加。何といっても、新宿から箱根などへ向かう、特急ロマンスカーでおなじみ。
小田急のキャラクター・”もころん”と、阪急風に湘南急行・嵐山ー喜多見の表示


③京王
こちらも関東私鉄から京王が参加。
”ありがとう準特急”、京王で準特急が終了したのと入れ替わりで、阪急で準特急が走り出した、両社の縁?

インバウンド等に人気がある、高尾山向けのヘッドマーク。実はこの嵐山の近くにも、漢字は一文字違う、高雄があり、その縁?

阪急風の種別・行先を用いて、”準特急・新宿”の表示。下にはJR貨物も。

個人的な話で恐縮ですが、味の素スタジアムや東京競馬場等へ行く際にも、京王線を利用しているので、何気に関東私鉄では一番利用している線であります。
こちらの記事では、先日は京王ライナーに乗車した件を取り上げています。
③JR西日本和歌山駅
JR西日本からは嵐山を走る、嵯峨嵐山駅や嵯峨野線ではなく、和歌山駅が参加。”くろしお”60周年や和歌山の観光PRなどが中心でした。
阪急とともに、首都圏・京阪神のJRの路線図も

JR西日本和歌山エリアのキャラクターと、阪急風に”快速急行・海南”などと表示。

特急”くろしお”は今年で60周年

本当に遊び心満載、阪急風に”紀州路快速・和歌山”などと表示

また個人的な話で恐縮ですが、以前は和歌山市に住んでいたこともあり、和歌山エリアのJRの路線ももちろん、何度も乗車しています。同じJR西日本のエリアでありながら、このように和歌山エリアのキャラクターなどは、京阪神ではなかなか見る機会がないと言えます。
④JR東日本
上野統括からの参加で、日頃は関西ではなかなか見られない、東北の観光PRなども見ることができました。
寝台特急”カシオペア”の表示と、”カシオペア”を牽引したEF81機関車。

山手線環状運転100周年のPRも

ちょうど、山手線は環状運転100周年を迎えましたが、その点については、こちらの記事で紹介していますので、合わせてご覧ください。
⑤銚子電鉄
千葉県北東部にあり、関東地方最東端の地である、銚子市内を走る私鉄。ぬれ煎餅などでお馴染みで、実際にぬれ煎餅やまずい棒なども販売されてました。関西で入手できる機会は、めったにないでしょう。
ぬれ煎餅でお馴染み、銚子電鉄

万博で人気になった、ナウルの展示も。ナウルは銚子電鉄の駅の命名権を取得したと言う縁から。

⑥広島電鉄
広島のシンボルとも言える、路面電車。日本の都市では最も路面電車の路線が多い、広島の路面電車を運営する広島電鉄。
電広島で路面電車を走らせていることでお馴染み、広電こと広島電鉄

⑦JR貨物
日本の物流を支える、JR貨物が参加。日頃は、貨物列車が走行していることを見るだけで、乗客として利用することはないだけでに、こう言ったイベントでもない限り、JR貨物に触れられる機会はなかなかありません。
上記の京王のところで、JR貨物の装飾を載せています。
そして、イベントの間に、嵐山駅に出入りする列車も撮影しました。日頃は2ドアで、かつては京都線の特急として走った、6300系4両が使われていますが、秋の行楽シーズンと言うこともあり、3ドア6両編成も運用に入っている点が特徴でしょうか。今後ワンマン運転の計画もあるので、50年選手の6300系も近い将来、見られなくなる可能性も十分あり得る話です。ただ、嵐山線は単線区間な点、基本的に間隔が均一ではない毎時4本な点と、ホームの長さが6両までな点など、京都線と比べて制約が存在します。
デビュー50周年のヘッドマークや装飾を施した6300系

秋の行楽シーズンと言うこともあり、3ドア6両の8300系が応援に。

嵐山駅に列車が到着すると、上記の各社の方が”ご乗車ありがとうございます、終点嵐山です、お忘れ物のないようご注意ください”、との駅到着アナウンスとともに、このイベントの紹介と、各社のPRアナウンスが印象的でした。
嵐山と言えば、渡月橋をはじめとした、京都でも指折りの観光地&紅葉のスポットであり、国内外から多くの観光客が訪れますが、この時も秋の行楽シーズンと言うこともあり、多くの観光客で賑わっていました。紅葉はまだ先ですが、それでもこれだけの観光客の多さなので、紅葉が見ごろを迎える11月末~12月初めとばれば、相当な混雑を覚悟する必要があるでしょう。
観光客でにぎわう、渡月橋。紅葉が見ごろを迎えると相当な混雑に。

この日は駅のすぐ近くの公園では、嵐山小さな森のつながるフェス、と言うイベントも行われていて、漫才コンビのスマイルや、ミサイルマンの西代氏が来ていました。
嵐山小さな森のつながるフェス

さらに、ここ嵐山を起点に、桂川・淀川・木津川沿いには自転車道が整備されていて、大阪・奈良・和歌山へも自転車道で繋がっています。大阪に関しては、最終的に万博会場となっていた夢洲まで自転車道で繋がっています。私は自転車好きでもあるので、この自転車道はよくサイクリングしています。嵐山にはレンタサイクルもあるので、自転車で嵐山を巡るのも、またおすすめです。
ここ嵐山を起点に、大阪・奈良・和歌山へ自転車道がつながっている

以上、阪急レールウェイフェスティバルをはじめとした、嵐山の話題でした。
最後までご覧いただき、ありがとうございます。




























