ブログ記事、随時更新中。日本・関西地区を拠点に活動。これまで世界16か国を訪問。交通やまちづくりに関する研究も活かし、主に世界&日本の旅や交通、まちづくり、バリアフリー等に関する情報を中心に、時には楽しく役立つ記事を、時には将来像や社会提言などを発する記事など、様々な情報を発信。時々、他のことを発信することもあり。コメントやご意見はご自由にどうぞ(誹謗中傷は絶対にお止めください)。

マラソン・ランニング

クリスマスツリーやイルミネーションを見ながら、大阪市内をナイトラン。約12kmを走る。

クリスマスイブの12/24夜。大阪市内のイルミネーションやクリスマスツリーを見ながら、約12km走りました。順番に取り上げます。

まずは天王寺公園・”てんしば”からスタート。

クリスマスツリー、あべのハルカスを背景に。麻布台ヒルズに追い抜かれ、高さは日本で2番目に。
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”OSAKA”のサインも
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天王寺駅からすぐ、”てんしば”の入口
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ここから北上し、通天閣や難波などを通って、御堂筋のイルミネーションへ。
今年は万博イヤーと言うこともあり、4月から毎晩点灯していて、夏の暑い時期に見られたのは、今年ならではのものでしたが、それもいよいよ終わり。11月に入り、本来の御堂筋イルミネーションに入ってからは、より光の量が多くなったように思えます。

御堂筋イルミネーション
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淀屋橋まで北上し、続いては、中之島公園へと走ります。
別の機会に、中之島の中央公会堂のプロジェクションマッピングを見物


市役所にある、サンタ姿になった、寝そべったミャクミャク(この時ではなく、別の機会に撮影)。開幕前からは市役所にいて、夏休みに会場内の西側・風の広場へ、閉幕後は再び市役所に戻り、クリスマス後は南港ATCへ。
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中之島公園のクリスマスツリー、ディズニー映画・ズートピア2も
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中之島公園のスノーマン
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世界のミャクミャク展、別の機会に入場(梅田のマルビルのバス乗り場にあったものが移設)。詳しくは別の記事で取り上げる予定。
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天満橋の八軒屋浜に移動し、OSAKAリバーファンタジー・水と光のウォーターショーを見物しました。ちょうど、2025年と言えば、コブクロのあの曲も流れます。



大阪城へ移動し、ライトアップされた大阪城やイルミナージュなどを見物しました。

水に映る、逆さ大阪城天守閣
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大阪城イルミナージュ
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また再び走り、今回のゴールとなる梅田界隈へ。
阪急百貨店梅田本店の1階入り口付近では、このような装飾。よく見ると、万博会場内のEARTH MARTのイワシの群れを思い出すものに。
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グランフロント大阪北館にある、クリスマスツリーの装飾
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大阪ステーションシティ、時空の広場のクリスマスツリー
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個人的には、いつもランニングのウェアなどで使っているミズノ。そのミズノショップにある雪だるまにクリスマスの装飾。
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うめきた中央の交差点。道路沿いにもイルミネーション。うめきた二期の再開発も進み、もう貨物駅があった名残はほとんど感じないほどに。
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グラングリーン大阪北館にある、サンタ姿のミッフィー。万博会場内のオランダ・パビリオンにあったもの。
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最終的なゴールとなる、梅田スカイビルのドイツ・クリスマスマーケットへ。以前から行われているものですが、今年は万博があったことで、より多くの人が足を運んでいて、混雑していました。
梅田スカイビル。ここは3年前までは貨物線(特急”はるか””くろしお”も走る)が走っていて、この部分だけはまだ道路の整備が終わっておらず、道も狭くて、混雑しやすい。ここの整備が終われば、長年貨物駅で分断されていた、梅田スカイビルが名実ともに梅田エリアと完全な一体化が実現する。今となっては貨物駅下の地下道を通っていた時が懐かしい。
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梅田スカイビルのクリスマスツリー。
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動画も


以上、大阪市内各所のクリスマスツリーやイルミネーションを、ランニングしながら、巡ってみた様子でした。万博イヤーと言うこともあり、今回はまた違ったところも多く見られるものでした。2025年のクリスマスは終わってしまいましたが、次の2026年のクリスマスの参考にしてみてはいかがでしょうか。

個人的には、日頃からランニングをやっていますが、このようにテーマを決めて、色々なところをランニングをしながら巡るのも楽しいものです。
大阪マラソンにも過去に3回挑戦して、完走もしていますが、まだサブ5(5時間切り)を達成したことはないので、ぜひそれにも挑戦してみたいところです。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

EXPO2025:安治川口駅から万博会場・夢洲まで、走って行ってみた。もし、大阪メトロ中央線が止まった時を想定して。

タイトルの通り、連休明けの5/9に、安治川口駅から万博会場の夢洲まで、走って行ってみました。

当ブログでは、万博会場でもある夢洲へ通じる、鉄道路線が大阪メトロ中央線一本のみで、もし同線が運転見合わせと言う事態になると、振替できる駅や路線がない、と言う記事を取り上げました。



そこで今回、私は過去に3度、大阪マラソン(フルマラソン)にも挑戦し、3度とも完走するなど、日頃からランニングをやっていることもあり、一度は走って万博へ行ってみようと思い立ち、やるなら季節的にもまだ暑くない、この5月しかないと考え、連休明けの5/9に走って、万博会場の夢洲まで行ってみました。
その際、もし大阪メトロ中央線が止まったら、徒歩で行ける駅はどこが最短距離&最短時間で行けるか、そしてどんなルートであるかを、同時に検証してみることにしました。

まず、万博会場の夢洲ですが、もし夢洲駅の振替となり得る、他の駅へ徒歩で向かうとなると、かなりルートが制限され、夢咲トンネルと此花大橋が自動車専用となっている以上、コスモスクエア駅・桜島駅・ユニバーサルシティ駅は振替可能な駅の対象からは外れます。もし、夢咲トンネルが歩行者通行可能であれば、約3kmで何とか頑張れば、歩けない距離ではなかったですが。

夢洲から(まで)、徒歩で行けるルートとなると、夢舞大橋を渡り、舞洲を経て、常吉大橋を渡るルートしかありません。このルートで、最短距離で行ける駅となると、此花区内にあるJRゆめ咲線安治川口駅か、阪神なんば線伝法駅となり、安治川口駅の方がわずかに距離が近い、約7.8kmであることがわかったので、安治川口駅から走って、万博会場へ向かうことにしました。ちなみに夢洲駅~伝法駅は約8.1kmです。

ここからは、Google Mapより作成した、地図から番号順に、順を追って、どんな状況なのか、どんな道なのか、説明して行きます。
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①安治川口駅をスタート
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まずJRゆめ咲線で、14時半頃、安治川口駅に到着します。この駅は貨物ターミナル駅や新大阪郵便局があるなど、大阪の物流の要とも言える場所の一つです。西側を見ると、貨物ターミナル駅の奥には、USJことユニバーサル・スタジオ・ジャパンや阪神高速湾岸線天保山大橋などを望むことができます。

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14:40、安治川口駅をスタート。安治川口駅からは、一旦数十mほどだけ、東へ進み、すぐに踏切が見えると、踏切は渡らずに左折。ここからは酉島方面へ向けて、北上します。
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②島屋交差点。ここは左折せず、直進。
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約500m北上すると、島屋交差点に着き、北港通と交差しますが、ここを左折してはいけません。ここを左折し、北港通を西へ進むと、此花大橋へ繋がりますが、此花大橋は自動車専用で、徒歩では渡ることが不可能なので、引き続き直進し、北上します。


③酉島交差点、ここを左折し、此花通を西へ。ここがターニングポイント。
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阪神高速淀川左岸線正連寺川出入口を通過し、安治川口駅から約2km北上すると、酉島交差点に到着。ここを左折し、此花通を西へ進むことになります。
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酉島と言えば、大阪市内のバス事情に詳しい方なら、バスの行先でおなじみ。この近くには、大阪シティバスの酉島営業所があります。バスも、この酉島営業所を境に、西は大きく本数が減ります。
ここまでで、安治川口駅~夢洲・全ルートの1/4ほどしか進んでませんが、この酉島が、今回のランニングで、ターニングポイントとなる場所であると言えます。安治川口駅から、ここまでは住宅街の中を走り、スーパーやコンビニもあるところを通過してきましたが、この酉島交差点にある、ファミリーマートを過ぎると、コンビニは約4.1km先、舞洲に入るまで全くありません。
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④上方温泉一休を通過。人家が完全に消え、工場地帯の中へ。
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この酉島交差点を過ぎ、此花通を西へ約400m進むと、すぐにスーパー銭湯・上方温泉一休があります。時間があれば、ここで温泉に入って、ゆっくりするのもありです(今回は入ってません)。

この上方温泉一休を過ぎると、完全に住宅街が消え、淀川河川敷や工場地帯の中を走ります。この5月の晴れた日の昼間に走るなら、まだちょうどいい感じですが、夜となると、街灯が少なくて暗く、また夏の炎天下や雨風の中、進むことを考えたら、正直絶望を感じるのでは?、と思います。そう言う意味でも、酉島が一つのターニングポイントです。


⑤淀川河川敷を通る
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此花通りと並行するように、淀川河川敷の自転車道があり、ここを走ります。この自転車道を逆に東へ進むと、大阪市内の梅田近辺を通り、枚方・京都方面へと繋がっています。
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⑥阪神高速湾岸線をくぐる、淀川河口付近へ。晴れていると、大阪湾や六甲山、淡路島などを望め、景色が良好。
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阪神高速湾岸線をくぐると、ここはもう淀川河口付近。
この日は暑くもなく、すっきりとした快晴で、大阪湾や六甲山、淡路島、明石海峡大橋等も望めるなど、走っていて、気持ち良かったです。ただ、繰り返しになりますが、それは5月の晴れた日の明るい時間帯の話です。

⑦北港マリーナと常吉臨港緑地を通過
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安治川口駅から、約4.5km走ると、北港マリーナや常吉臨港緑地へ。ここは飲料の自販機とトイレがある他、ここまでは西九条等からバスもあります。


⑧常吉大橋を渡る
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ここからは常吉大橋を渡り、派手な外観が特徴のゴミ処理場を見ながら、舞洲へ入ります。ここから自動車専用の此花大橋も見えます。


⑨万博会場の駐車場(パーク&ライド)を通過
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舞洲へ入るとすぐ、大きな駐車場が見えてきます。ここは万博会場の駐車場で、マイカー利用者はここに車を駐車し、バスに乗り換える、パーク&ライドとなります。当ブログでも、パーク&ライドの駐車場を取り上げましたが、料金の高さや予約の面倒さなどから、正直利用率は低くて、駐車してある車は少なく、バスも乗客が少なく、警備員やバスドライバーの方が目立つ、と言った感じでした。


⑩久しぶりのコンビニ、舞洲のファミリーマート
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舞洲へ入ると、此花大橋へ向かう道路との交差点の角に、ファミリーマートがあります。酉島以来、久しぶりのコンビニです。

舞洲は、サッカーJリーグ・セレッソ大阪のクラブハウスやグラウンド、プロ野球オリックス・バファローズの二軍球場、ネモフィラが見れるシーサイドパークをはじめとした、スポーツ施設や公園と、工場や物流の倉庫が中心の人工島であり、人家などは完全に皆無です。ここも昼間に走るならともかく、夜は正直走りたくないと思えます。

⑪ついに夢舞大橋へ
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舞洲にあるファミリーマートから約1km走ると、ついに夢舞大橋へ差し掛かります。

ちなみにですが、上記の常吉大橋と合わせて、この夢舞大橋は自転車も通行可能ですが、押し歩きして渡るように、との注意書きがあります。ただ、実際には何台か自転車も見ましたが、押して渡る人など皆無であり、そこそこ距離がある、これら2つの橋を、安全上の理由とは言え、押して渡るとか、正直面倒くさいなぁ、と思わされます。

⑫夢舞大橋から大屋根リングを望む
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夢舞大橋からは、万博のシンボル・大屋根リングを望むことができます。既に2回、万博には行っていて、実際に大屋根リングは見ていますが、今回はランニングで夢洲入りしたこともあり、夢舞大橋から大屋根リングを見ると、また別の興奮や達成感を感じます。
この橋には、万博会場へ向かう、数多くのバスも見ることができます。関西中のバス会社が万博輸送に大忙しで、日頃ならほぼ顔合わせすることなどないであろう、バス会社同士が行きかう様子も見られます。


⑬夢洲へ上陸。セブンイレブンを見る。西ゲートへつながる道路は歩行者通行禁止。
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ついに夢洲に上陸し、万博会場外では夢洲唯一のコンビニである、セブンイレブンを見ると、万博会場東ゲートはすぐそこ。このセブンイレブンの交差点を右折すると、西ゲートへ繋がりますが、西ゲートはバス・タクシー専用で、歩道はバリケードで封鎖されていて、会場外を徒歩で西ゲートへ行くことは不可能です。個人的には正直、会場外で、東ゲートと西ゲートを徒歩で移動できるようにして欲しい、とは思います。例えば、夢洲駅で降りても、西ゲートが空いてたら、そこへ回って入場するとか、東ゲートから入るつもりが、間違えてバスで来てしまった、などを考えると。


東ゲートへ入る直前には、万博会場の駐輪場も通過。今回の万博、自転車で行くことも可能ですが、駐輪料金は500円で、事前予約が必要で、上記の通り、常吉大橋と夢舞大橋は押し歩きしないといけないこともあって(実際に守っている例は皆無だが)、正直微妙だと感じます。
自転車でご来場の方へ

⑭ついに万博会場東ゲートへゴール。安治川口駅から約55分。このあとのサンセットも絶景。
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そう言うことを言いながらも、15:35、ついに夢洲駅もある、万博会場東ゲートへ到着。安治川口駅から、1kmを約7~8分のペースで走り、約55分で到着しました。歩きであれば、1時間50分ほどはかかります。安治川口駅も、夢洲も考えれば、同じ此花区。此花区は広いです。

このあとは東ゲートから会場へと入り、いくつかパビリオンにも行きましたが、このように快晴ですっきりとした天気だったこともあり、大屋根リングから、大阪湾・六甲山・神戸・淡路島・明石海峡大橋等を望めたほか、日没の夕日・サンセットも見事な絶景で、個人的にはランニングの後のご褒美みたいな感じで浸っていました。
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結論:例え、大阪メトロ中央線が運転見合わせになっても、徒歩で移動することは、正直おすすめしない。
でも、日頃からランニングやウォーキングをやっている方なら、5月~6月初めの晴れた日の明るい時間帯にランニングやウォーキングで、万博まで行くこともおすすめ。

今回走ってみた、結論を述べると、例え大阪メトロ中央線が運転見合わせとなる事態になっても、この約7.8kmを徒歩やランニングで移動することは、非現実的であり、日頃からランニングやウォーキング等をやっていて、最低でも10km程度は何の問題もなく、走ったり、歩いたりできる方でない限りは、正直おすすめはしませんので、今回の記事は参考程度にご覧いただきたいと思います。
多い時で、1日10万人を超える、来場者をバス・タクシーで捌くことは絶対に不可能なので、パーク&ライドの利用者、自転車利用者、バスを予約している利用者でない限りは、運転見合わせになっても、大人しく復旧を待つしかありません。それに、夜の時間帯は街灯の少ない道がほとんどなこと、夏の炎天下や雨風の中となれば、絶望を感じるところも多いので、より非現実的です。

ただ、5月の明るい時間帯で、すっきりとした快晴の天気の中、景色も良いところを走れるのは、非常に気持ち良かったので、日頃からランニングやウォーキングをやっている方なら、一度は明るい時間帯にランニングやウォーキングで、万博に行ってみるのも、おすすめとは感じました。ご存じの通り、万博は10月までですが、これからは暑い時期や雨の多い梅雨にもなるので、やるなら5月か6月初めくらいまでが、おすすめと言えます。

以上、もし大阪メトロ中央線が止まった場合を想定して、安治川口駅から万博会場の夢洲まで、走って行ってみた、記事を取り上げました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

大阪マラソン2025に挑戦

今年度は更新頻度を大幅に向上させる計画ですが、最新の話題と合わせて、昨年度以前の過去の話題についても、随時当ブログでは取り上げることを予定しています。

まずは、2025年2月の話ですが、2/24に開催された、大阪マラソンに今年も挑戦しました。
大阪マラソン・スポンサー企業の一つ、ミズノのPR
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個人的には、今回で3回連続の大阪マラソン挑戦となります。
今年の大阪は何と言っても、大阪・関西万博が開催されることもあって、万博YEAR。万博開催の年に、開催地の都市を走れることは、なかなかない機会でもあります。そんなこともあってか、随所に大阪・関西万博の公式キャラクター・ミャクミャクが見られます。
ミャクミャクとともに、万博のPR
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大阪城公園をスタートし、途中、天神橋筋商店街近く、中之島、御堂筋、難波、京セラドーム、あべのハルカスなど、数々の大阪の名所を回りながら、最後は今里筋をひたすら北上して、大阪城をゴールとする、42.195kmのコースです。基本平坦なコースですが、30kmを過ぎたあたりに、上町台地に差し掛かり、千日前通りの下寺町から谷九・上六にかけて、一番の難所とも言える登り坂が存在します。
大阪マラソンのコース紹介
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本番当日の朝、スタート前の大阪城ホール前
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府庁前交差点、スタートを待つ。とにかく寒い天気に。
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大阪のメインストリート御堂筋を南下。10km地点を過ぎ、心斎橋付近。
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30kmを過ぎ、一番の難所。千日前通り、下寺町交差点から谷九・上六へ向かう途中。
※事前の試走時に撮影

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難所を登り切ったところには、エイドが充実
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無事にゴールし、完走
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この日は時々雪も降るほど、とにかく寒い天気となり、気温はスタート時点で3℃台と言う寒さ。途中、トイレに行く機会が増えてしまい、ここで待ち時間などで時間をロスしてしまい、最終的には5時間20分で完走。完走者だけが受け取れる、フィニッシャータオルや完走メダルも、もちろん受け取りました。

フィニッシャータオルと完走メダル。完走メダルも万博やミャクミャクが描かれた、2025年ならではのものに。
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目標はサブ5だっただけに、少し悔しいところもありますが、一応は自己ベストは更新でき、完走したことには変わりありません(過去2回も全て完走)。
フルマラソンを完走することは決して楽ではありませんが、やっぱり完走できた時の達成感は何にも代えがたいものがあり、何度でも味わいたい最高の気分になります。
終了後は鶴橋駅近くの延羽の湯で疲れを癒し(同じことを考えるランナーが多くいた)、ビールも味わいました。
鶴橋駅近くのスーパー銭湯、延羽の湯
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ビールを味わい、特別の美味さ。
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現場のボランティアのみなさんや、沿道からの応援など、多くの人のおかげで走れていることには感謝しかありません。ただ、今回の大阪マラソン、寒い中荷物の受け取りなどでかなり待たされるなど、少しストレスになることがあったことも事実なので、この点は運営トップに改善要望を出すしかないでしょうか。




そして、大会の前日(2/23)にはインテックス大阪で開催されている大阪マラソンEXPOへ(大阪マラソンEXPO自体は大会前日2/23と前々日2/22の2日間開催)。個人的には3年連続の挑戦なので、大阪マラソンEXPOも、もちろん3年連続です。
インテックス大阪、大阪マラソンEXPO会場入り口
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毎年約3万人のランナーが出走することもあり、さすがに当日にゼッケンなどを渡すと言った、受付は非現実的であり、前日・前々日に受付を行い、ゼッケン等を受け取ります。よって、当日に出走を予定しているランナーは必ずこのEXPOに足を運ぶ必要があり、ここで受付を済ませていないと、当日走ることはできません。
目標などを自由に書いて、貼ることができる
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受付と合わせて、ランニングやマラソン等に関する、様々な企業や団体がブースを出したり、ステージでのイベントがあるなど、かなり大規模なものであり、ランナーとして出走しない人であってもイベントに来場することは可能です。このイベントだけでも、一日中楽しむことが可能なほどです。
大阪メトロのブース。一番のスポンサー企業の一つと言うこともあり、ブースは大きい
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ランナーズ・アイ(ランナーの走行位置やタイムなどをネット上から見ることが可能なサービス)等を提供している、オプテージのブース。スポンサー企業の一つ。
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JTBのブース、MLB観戦や東京シリーズのPRも
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ステージイベントも充実、結構面白い話も聞けたりする
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以上、大阪マラソン&大阪マラソンEXPO 2025の様子でした。引き続き、ランニングを日頃から行い、次は今年秋以降の大会に向けて、トレーニングを継続します。次は季節と場所を変えて、走ってみたいところがあり、また出場が決まれば、当ブログでも取り上げる予定です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

大阪マラソンEXPO2024

2月23日(祝金)に、インテックス大阪での大阪マラソンEXPO2024へ。

インテックス大阪・大阪マラソンEXPO2024の入口
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2月25日(日)に開催される、大阪マラソン2024に挑戦することになり、
本番の前日(2月24日)と前々日(2月23日)に、出場ランナーの受付を兼ねて、スポンサー企業をはじめとした、多くの企業や団体が、マラソンやランニング、それに地元大阪の観光等に関する展示販売やパフォーマンスとかを行なう、大規模なイベントです。
本番当日のランナー受付はありませんので、出場するランナーは必ず行かなければなりません(ランナー募集のエントリー受付は昨年10月に締め切り)。本番にランナーとして出場しなくても、イベントのみ行くことも可能です。

ランナー受付
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一大スポンサー企業はブースも大きく、目立つところにある印象です。その一大スポンサー企業は、ミズノ・大阪メトロ・オプテージなど。個人的に、ミズノは日頃からウェアやシューズなどで多様、大阪メトロは日頃から地下鉄に乗ってることが多いなど、関わりが深いです。オプテージに関しては、ランナーズ・アイを提供している会社で(これを見ると、本番当日のランナーがどこを走っているか見ることが可能)、インターネットのeo光を提供している会社でもあります

ミズノのブース
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Osaka Metroのブース。新型車両400系のフォトスポット。
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オプテージのブース。ランナーズ・アイのPR。
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他には、JTBや大阪府内の観光地、万博などをPRする旅行関係のブースもあったり、能登半島地震のこともあってか金沢マラソンのPRの他、日本国外のタイやシカゴのマラソンのPRもあり、ぜひ旅行を兼ねて、マラソン大会出場も今後考えられたらなあ、とも思えてきます。
タイ政府観光局による、タイの観光とマラソン大会PRするブース
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能登半島地震の復興と金沢マラソンをPRするブース
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万博のPRとミャクミャク
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出店でタイのガパオライスを味わい
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そして、帰りにコスモスクエア駅から乗車したのは
Osaka Metro中央線の20系。万博に合わせて、導入が進む新型車両400系への置き換えが進み、まもなく運転終了が公表されていますが、最後に運良く乗ることができました。恐らく、もう乗る機会はなさそうなので、貴重なものになるでしょう。

Osaka Metro中央線の20系車両
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さようなら20系のヘッドマークにズームイン
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次の記事で、大阪マラソン2024本番のことを取り上げます。

大阪マラソン2024に挑戦

今年も、2月25日に開催された、大阪マラソン2024を走りました。
フルマラソン挑戦は、去年の大阪マラソン2023に続いて、2回目。つまり、大阪マラソンを2年連続で走ったことになります。

大阪城のフィニッシュ地点
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今年は5時間半で完走。去年は6時間だったので、1年間で30分短縮したことになります。
とにかく今年は雨も降って、寒く、風もあり、より体力が奪われやすい、悪条件な天気が全て重なった中でした。もう少し、天気が好条件であれば、さらなる短縮も狙えたのに、と言う点もあります。

大阪城をスタートし、桜ノ宮橋、天神橋筋、中之島、御堂筋、道頓堀、京セラドーム、なにわ筋、難波、四天王寺など、大阪の見どころをたくさん経由し、最後は今里筋の長い直線を走り、大阪城をフィニッシュとする42.195kmのコース。今年は、去年より少しコースが変わり、アップダウンや折り返しが少なくなり、全体的には走りやすくなったコースだと思えます。

今年のコース
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スタート地点の府庁前

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スタート地点ではアンミカさんが応援。
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淀屋橋付近の御堂筋。普段は車が通る、街のど真ん中の車道を走れるのは爽快な気分に。
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道頓堀
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フルマラソンは、30kmを過ぎると体力的に苦しくなり、よく30kmの壁と言われるところがあります。大阪マラソンでは、30kmを過ぎたところに一番の難所でもある、千日前通りの谷九手前にある、急な登り坂があり、ここでスピードが大きく落ちるほど。初挑戦の去年は30kmを過ぎると、歩くことが多く、何とか制限時間の関門に引っかかることなく、走り切れたと言うところでした。今年に関しては、概ね7分/km程度のスピードを維持しながら走れたと言うところです。

30kmを過ぎて、一番の難所と言われる、千日前通の谷九手前の地点。疲労と合わせて、ここでスピードが大きく落ちる。
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ただ、上記のような悪条件な天気に加え、トイレ待ちでの時間のロスとかもあり、わずかに5時間半を切れなかったのが残念なところです。

フルマラソンは走っている時は、決して楽とは言えず、苦しいこともありますが、走り切った時の達成感は何にも代えがたいものがあり、苦しいとはわかっていても、またその達成感を味わいたく、さらなる時間短縮を狙い、また挑戦してみたくなる、不思議なものです。
現段階では、次の挑戦は未定ですが、何かしらマラソンやランニングは続けて行きたいところで、その模様も随時取り上げようと思います。
完走した者が手に入れられる、フィニッシャータオルとメダル
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終わったあとのビールは格別の美味しさ
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最後に、応援してくださった方、ボランティア等で大会を支えてくださった方、道具や指導のことでお世話になったミズノの方など、全ての方に感謝です。

2年連続で大阪マラソンに挑戦

2024年2月25日(日)に行なわれる、大阪マラソン2024に挑戦します。

ランナー募集のチラシ、現在は募集終了
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フルマラソン挑戦は、昨年の大阪マラソン2023に続いて、2度目。つまり、大阪マラソンに2年連続で挑戦します。
昨年は初挑戦でしたが、6時間で完走。今年は、5時間が目標です。

今年は、昨年と比べて、コースが変わりました。大阪城をスタートし、桜ノ宮橋・天神橋筋・御堂筋・道頓堀・京セラドーム大阪・四天王寺・今里筋など、大阪の街や名所を駆け抜け、大阪城をゴールの42.195kmのコース。新コースも試しに走ってみましたが、アップダウンや折り返しが少なくなり、全体的には走りやすくなったように思えます。

今年、変更があった、新コース
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参考までに、昨年のコース
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ここで、昨年(大阪マラソン2023)の様子を一部紹介することにします。
まずは大阪マラソン本番レースから。

大阪城公園にて、スタートを待つランナー
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スタート地点の府庁前、アンミカさんが応援
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道頓堀を通過
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30kmを過ぎ、疲労が蓄積しているところに、立ちはだかる、千日前通り・谷町九丁目交差点手前の急な登り坂。一番の難所とも言える。今年も避けては通れない。
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40kmを過ぎ、大阪ビジネスパークが見えて、ラストスパート
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ゴール地点の大阪城公園
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完走者だけが手にすることができる、完走記念メダルとフィニッシャータオル
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次は、インテックス大阪で開かれた、大阪マラソンEXPOの様子を。
大阪マラソンEXPOとは、大阪マラソンの前日と前々日に行われる、出場するランナーの受付を兼ねて(マラソン当日に受付はしません)、行われるイベントです。大阪マラソンに協賛する企業をはじめ、たくさんの企業等による、マラソンに関する、展示販売やパフォーマンスと言った催しが開かれ、大阪マラソンに出場しない人でも入ることができ、1日中楽しめるイベントです。
特に、一大スポンサー企業である、Osaka Metro・ミズノ・オプテージは規模が大きいように思えます。ちなみに、個人的にはランニングやジムなどでのトレーニングはもちろん、普段着等であっても、ミズノのウェアなどを数多く使っています。

ランナー受付へ向かうゲート、下は虹色の装飾
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Osaka Metroのブース
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顔認証改札も体験
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2023年デビューの中央線・新型車両400系の模型展示
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ミズノブース① 記念撮影コーナー
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ミズノブース② ランニングシューズやウェアなどの展示&販売
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ミズノブース③
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オプテージのブース、ランナーがどこを走っているか見れる、ランナーズ・アイを提供
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ランナーズ・アイの詳細


今年も、大阪マラソンの前々日(2/23(金祝))と前日(2/24(土))に行なわれます。昨年と比べて、どのようなイベントなのか比較してみたいところでもあります。詳しくは、大阪マラソンのホームページで。


最後に、本番が間近に迫っているので、体調を整え、万全の状態で挑みたいところです。
そして、今後は当ブログでも、スポーツ・ツーリズムに関する紹介も、随時できればと考えています。
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