京王バス:新宿~仙台の高速バスで、1人で2席をひとりじめできる、”2席ひとりじめシート”の発売。
※今回の”2席ひとじめシート”のバスではありません

利用者側からすれば、一人で利用するとなると、正直隣には誰も来てほしくないと思うことはあり、昨今では一人利用にも関わらず、隣の席を含めた、二席分を予約し、直前になってキャンセルする、と言った問題が報道などで取り上げられています。
これには直前でキャンセルしても、キャンセル料が100円と安いことが問題であるとの指摘もされていますが、性善説に頼り過ぎていた点も否めません。
それによって、乗客側からすれば、本来は乗れたはずなのに乗れない、一方で会社側からすれば、本来はより多くの乗客に乗ってもらって、収益も増やせたのに、それを取りこぼす、と言った弊害があるのは明らかです。
そんな中で、今回の京王バスの2席ひとりじめシートの発売。プラス1,000~1,500円で、2席分をひとりじめできるのは、お得であると感じます。
バス会社側が2席分をひとりじめしたい、と言うニーズを汲み取り、今回公式にそのようなシートを発売してくれる、京王バスには拍手を送りたいと思います。そして、何より上記の直前キャンセルの問題を解消する大きな一手になるのでは?、と感じます。
今後、他社でもこのようなサービスは広まるのでしょうか?
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
主な内容以前に新宿⇒富士五湖で利用した京王バス
京王バス:新宿・渋谷と仙台を結ぶ京王の高速バス 「2席ひとりじめシート」を導入します! ~ゆとりある快適なシートで杜の都・仙台へ~
▲2席ひとりじめシートの利用イメージ、上記リリースより
▲仙台発の夜行便のアメニティの一例、上記リリースより
◎新宿~仙台の高速バスで10/16(木)より、”2席ひとりじめシート”のサービスを開始
◎一人利用で、隣り合う二人分の座席を使うことが可能で、荷物を置いたり、身体を伸ばすなど、2席分を好きなように使うことが可能。
◎仙台発夜行便では、限定ロゴ入りネックピロー・アイマスク・おしぼり・耳栓・腰当・ブランケットなどのアメニティ付き
◎対象便・加算運賃:新宿6:40発 通常運賃+1,000円
仙台23:59発 通常運賃+1,500円
◎京王バス運行便のみ対象。共同運行の宮城交通運行便は対象外。
◎10列38人乗り、トイレ付き車両(従来に比べシートピッチを拡大)
◎充電に使えるUSBポートとWi-Fiあり
このようなシートをバス会社側が公式に発売してくれることにより、一人利用にも関わらず、二席分を予約し、直前にキャンセルする問題の解消となるのか?
※今回の”2席ひとじめシート”のバスではありません

利用者側からすれば、一人で利用するとなると、正直隣には誰も来てほしくないと思うことはあり、昨今では一人利用にも関わらず、隣の席を含めた、二席分を予約し、直前になってキャンセルする、と言った問題が報道などで取り上げられています。
これには直前でキャンセルしても、キャンセル料が100円と安いことが問題であるとの指摘もされていますが、性善説に頼り過ぎていた点も否めません。
それによって、乗客側からすれば、本来は乗れたはずなのに乗れない、一方で会社側からすれば、本来はより多くの乗客に乗ってもらって、収益も増やせたのに、それを取りこぼす、と言った弊害があるのは明らかです。
そんな中で、今回の京王バスの2席ひとりじめシートの発売。プラス1,000~1,500円で、2席分をひとりじめできるのは、お得であると感じます。
バス会社側が2席分をひとりじめしたい、と言うニーズを汲み取り、今回公式にそのようなシートを発売してくれる、京王バスには拍手を送りたいと思います。そして、何より上記の直前キャンセルの問題を解消する大きな一手になるのでは?、と感じます。
今後、他社でもこのようなサービスは広まるのでしょうか?
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。




















































































