ブログ記事、随時更新中。日本・関西地区を拠点に活動。これまで世界16か国を訪問。交通やまちづくりに関する研究も活かし、主に世界&日本の旅や交通、まちづくり、バリアフリー等に関する情報を中心に、時には楽しく役立つ記事を、時には将来像や社会提言などを発する記事など、様々な情報を発信。時々、他のことを発信することもあり。コメントやご意見はご自由にどうぞ(誹謗中傷は絶対にお止めください)。

大阪メトロ

EXPO2025:大阪メトロ中央線、コスモスクエア駅発車後のあの車内放送の記録。コブクロのオフィシャルテーマソングもなかなかの名曲。

今回のEXPO2025、大阪・関西万博。
通算30回以上行っていて、思い出が本当にたくさんあることから、正直なところ、閉幕日までに全ての振り返りは間に合いませんが、思い出・レガシーとして、しっかりと残すためにも、今回の万博で足を運んだ各パビリオンやスポット、イベントなど、近日中に全ての振り返りを予定しています。

今回は、大阪メトロ中央線、あの特別な車内放送を取り上げます。
IMG20250418213227

もう会期中に夢洲へ電車で行った方なら、ご存じと思いますが、コスモスクエア駅発車後のあの放送です。

まずは、その文面から。
次は、”いよいよ”夢洲です。
The next stop is Yumeshima C9, our final stop.
大阪・関西万博のオフィシャルテーマソング、コブクロで「この地球の続きを」とともに、驚きと感動に満ちた夢洲へ、さあ行きましょう!
♪~「この地球の続きを」の前半部分の演奏~♪

特に、最初の”いよいよ”と言う文面は、多くの乗客を驚かせる演出となっていて、そのあとコブクロの”この地球の続きを”が流れる演出とともに、本当に”ワクワク”感を演出させるにはピッタリな状況でした。
個人的にも、以前から大阪マラソンの公式テーマソング”Osaka Soul”に、”桜”など、コブクロの曲はよく聴いていますが、今回の万博の公式テーマソング”この地球の続きを”も、また名曲であり、”さあ万博へ行って楽しむぞ”、と非常にテンションが上がる曲でもありました。

今回、その動画を2本アップしました。1本目は8月の午前中入場の際だったので、車内がかなり混雑する中でしたが、2本目は10月の夕方からの入場で車内は空いていたので、2本目の方が聞きやすいと思います。
1本目、8月の午前中に記録


2本目、10月の夕方に記録


この放送ですが、開幕当初から流れていた訳ではなく、8月頃になってから流れるようになった放送です。正直なところ、個人的には開幕当初から流して欲しかったところはあります。

さらに、中央線と言えば、会期途中の6月頃から日本語車内放送の声優さんも変わっていて、その点も大阪メトロ公式で触れられています。




そして、このコブクロのオフィシャルテーマソング”この地球の続きを”の全曲バージョンは、コブクロのYouTubeチャンネルにも、ミャクミャクのダンスとともに、動画がアップされています。個人的にも、今回何度もこの動画は見たり、聴いたりしています。この動画はまだ何もなかった、更地の状態の夢洲となっています。


最後に、このコスモスクエア駅発車後の特別な車内放送は、もちろん閉幕後は聞くことができませんが、これは絶対に残しておきたい思い出の一つでもありますので、今回取り上げました。

引き続き、今回の万博の思い出を急ピッチで更新中です。
最後までご覧いただき、ありがとうございます。

万博終了後の大阪メトロ中央線のダイヤ。混雑から解放される一方で、本数の少なさを感じる?

大阪メトロは万博終了後、10/14からの中央線のダイヤ改正を発表。
主な内容

◎実施日:10/14~
◎基本的には万博開幕前のダイヤに戻す
◎ラッシュ時は最小3分20秒間隔(万博期間中は最小2分30秒間隔)
◎日中のコスモスクエア~長田は7分30秒間隔、コスモスクエア~夢洲は15分間隔
◎1日の運行本数(万博終了後):平日上り177本、平日下り181本、土休日上り151本、土休日下り155本
◎コスモスクエア~夢洲の1日の本数:万博期間中375本、万博終了後は平日99本・土休日84本
◎1日の運行本数(万博期間中・弁天町~朝潮橋):平日・土休日共通で上り376本、下り379本

今回の万博。この万博会場への一番のアクセス路線とも言えるのは、大阪メトロ中央線であり、今回の万博に合わせて、曜日は関係なく、ほぼ終日2分半間隔と言う、異次元とも言える、とにかく凄まじい本数で、1日10万人を超えるとも言われる、来場者輸送を連日捌いています。
当ブログでも、その凄まじい本数で運行する大阪メトロ中央線のダイヤを取り上げています。


その万博も、あっという間にあと1カ月ほど。今月も既に2度、万博には行ってますが、閉幕に向けて、8月まででは考えられなかったほど、より一層多くの来場者で混雑しています。
そんな中、大阪メトロ中央線の万博終了後のダイヤの公表は、”もう万博も終わりが近づいているなあ”、と言う寂しさも感じるところでもあります。
万博開催に合わせて、導入された最新車両400系。近未来的な夢洲駅とよくマッチする。
 IMG20250418213227

夢洲駅の賑わいも閉幕後は見れなくなる他、このような装飾も撤去されることは確実?
IMG20250425111505

その万博終了後の中央線のダイヤですが、日中に関しては基本的に7分半間隔と言う、万博開幕前に戻るダイヤとなります。これまでの日常的な利用者からすれば、連日の混雑から解放される一方で、本数の少なさに驚くことになる気がします。この半年間、あの異次元の本数で、次から次へとやって来ることに慣れていると。個人的には、東西の軸となる路線であれば、谷町線のように6分間隔が良かったのでは、と思えるところはありますが、輸送力的には間に合いそうなので、そのように判断されたとも言えます。
30000A系も中央線での活躍はあと1カ月。その後は谷町線へ移籍が決定済み。
IMG20250413170926

そして、万博終了後の夢洲駅は利用者が激減することは間違いないことから、基本的にコスモスクエア~夢洲は15分間隔と、一気に大減便され、夢洲開業後はほとんど見られなくなっていたコスモスクエア行きが、また日常的に見られるようにもなります。
今後、夢洲に関しては、IRの建設工事が始まっている他、跡地の再開発なども予定されていることから、これらが終わるまで、しばらくは夢洲も閑散とした状況が続くことになるでしょう。
またIR開業後や会場跡地の再開発などが終われば、賑わいが戻って来ることが期待されますが、IR開業は2030年の予定であり、それまでは閑散とした状況となることが続くと思われます。個人的には、閉幕後も大屋根リングや会場跡地等で何かイベントがあれば、とは思うところでもあります。


西ゲートへ向かう歩道(午前中の東⇒西ゲート方向のみ通行可能)から、工事中のIRを見る。
IMG20250624115842

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

EXPO2025:大阪メトロ中央線が運転見合わせになった件。夢洲~コスモスクエアが運行不能になればどうするのか?個人的にはオールナイト万博を楽しみたかったところも。

8/13夜に万博会場への一番のメインのアクセスとなる、大阪メトロ中央線が長時間運転を見合わせ。会場からの帰宅時間帯と重なり、大混乱となる事態が発生しました。
会場内を終夜開放し、オールナイト万博がトレンド入りしたほどでもありました。

近未来感のある、大阪メトロ中央線400系。
IMG20250418213227

詳しいことは、大阪メトロからもリリースが出されているので、こちらを見てみると、電車線に電気を送るサードレールの停電が原因とされています。



私が思ったことは、地上の会場から駅へ向かう通路で大混乱が起きていて、駅への入場を制限していたことなどから、運転再開が遅れたところや、ニュートラムの輸送力の問題はありますが、今回はまだ夢洲~コスモスクエアの一駅間がまだ間引き運転ながらも、ピストン輸送できる状態だったため、コスモスクエアから住之江公園経由で迂回して、ニュートラムと四つ橋線を利用すれば、難波・梅田へと出ることが可能であったことから、最悪の事態は免れたと言えます。

もし夢洲~コスモスクエア間、この一駅間が運転不能状態に陥れば、今回とは全く比べ物にならないほどの事態となることは確かであり、他に代替となる手段がない、と言った弱点が露呈したと言えます(徒歩で行ける、他の駅は8km前後離れた、安治川口駅か伝法駅)。

万博開催期間中の大阪メトロ中央線のトラブルと言えば、4月の開幕直後に同じく夜の帰宅時間帯に車両トラブルで運転見合わせとなるトラブルが一度起きていて、一時運転見合わせとなり、混乱したことがありました。この時の教訓から、大阪メトロから色々な対策などが公表されていました。
4月のトラブルは1時間ほどで復旧したのに対し、今回は約8時間、また今思えば4月の開幕直後はまだ来場者数が少なかったのに対し、今回は夏休みや会期後半で来場者が多くなっていることなどもあり、影響人員も多いと言った違いがあります。






こう言ったこともあって、私は個人的に日頃からランニングをやっていることもあり、5月には一度走って、万博会場にも行ったりしていました。


ただ、1日10万人を超える来場者を捌くには、バスだけでは輸送力不足になることは明らかであり、また徒歩で他の駅に行こうにも、この炎天下の暑さの中を行けるかと言えば、簡単に行けるものではありませんので、結局は大人しく復旧を待つしかないと言えるでしょう。



私はこの日は万博には行っておらず、このような事態には遭遇していませんが、正直なことを言えば、通常はもちろんオールナイト営業ではありませんので、深夜の万博を楽しみたかったところもあります。もちろん、急いで帰らないといけない方や、子どもや高齢者の方のことを考えると、少し不謹慎なところはあり、その点は承知した上です。

10月の閉幕までに、何のトラブルもなく運行されることを祈りつつ、万が一、夢洲~コスモスクエアが運行不能状態となった際には、どのような手段が取られるか、気になるとともに、今後のIR開業の際にはJRゆめ咲線を延伸して二重のアクセス確保の必要性を知らされたところでもあります。

ここまでご覧いただき、ありがとうございます。

EXPO2025:大阪メトロ中央線の輸送能力強化策と緊急時の対応策などを公表

大阪メトロは、万博輸送における、輸送能力強化策や緊急時の対応策などを発表。


Osaka Metro Group 2025年度(2026年3月期)事業計画について

現在開催中の大阪・関西万博。私も、既に万博会場には何度か足を運んでいて、一番メインのアクセス手段である、大阪メトロ中央線も利用していて、当ブログでも、ほぼ終日ラッシュ時間帯並みの2~3分間隔と言う、とにかく凄まじい本数で、大量に押し寄せる来場者を捌いている様子などを取り上げたところです。


今回、上記の大阪メトロの事業計画のリリース内で、新たな輸送能力強化策や緊急時の対策などが公表されましたので、以下の3項目に分けて、公表されたリリースとともに、取り上げようと思います。
今回取り上げる主な内容
①緊急時の対応策
②鉄道の輸送能力強化策
③来場者輸送の分担率

万博に合わせるように、導入された最新車両400系。夢洲駅にて。
IMG20250418213227

夢洲駅。改札から東ゲートへとつながる、階段とエスカレーター。
IMG20250425111505

①緊急時の対応策(バックアップ策)
スクリーンショット 2025-05-30 093229
▲
Osaka Metro Group 2025年度(2026年3月期)事業計画より
個人的には、今回一番気になったのは、この緊急時の対応策(バックアップ策)であります。
今回、状況に応じて、①可能な限り、折り返し運転を確保すること、②中間駅に技術系社員を臨時配置して、何かしらトラブルがあっても可能な限り最短で復旧させること、③緊急時にバスの臨時運行、などのバックアップ策が公表されました。

万博会場となっている夢洲は、鉄道路線が大阪メトロ中央線のみであり、もし同線が運転見合わせとなる事態になると、振替となる手段がない、と言う弱点も指摘されているところであります。実際に、4/22には帰宅する来場者が集中する夜の時間帯に、運悪く大阪港駅で車両トラブルがあり、大阪メトロ中央線が全線運転見合わせとなり、大混乱になる事態が発生しました。


当ブログでは、もし大阪メトロ中央線が運転見合わせとなった場合、夢洲駅からの振替となる駅は、どこが最短距離&最短時間で行けるのか検証した記事の他、もし実際に運転見合わせとなった場合を想定して、個人的には日頃からランニングをやっていることもあり、実際に万博会場の夢洲まで、走って行ってみたことなどを、取り上げてきました。


上記の過去のブログ記事を見ていただくとわかりますが、実際に夢洲駅から徒歩で行ける一番近い駅は、同じ此花区内とは言え、何と約7.8km離れた、JRゆめ咲線安治川口駅となり、正直これでは振替として使うには、あまりにも非現実的です。それに、途中ほとんどは人家やスーパー・コンビニ等が皆無なところを通過するので、なおさら絶望的となります。

今回、もしコスモスクエア以東で何かしらトラブルが起きても、夢洲~コスモスクエアの一駅間をピストン輸送するように、運転が確保されるのは、かなり大きいでしょう。とりあえず、コスモスクエアまで行けば、少し遠回りになるとは言え、住之江公園乗り換えで、ニュートラム+四つ橋線で、難波・本町・梅田等へ行くことが可能となります。ちなみに、夢洲~コスモスクエアは約3kmであり、これなら何とか頑張れば、歩けなくはない距離ではありますが、夢咲トンネルが自動車専用である以上、徒歩で向かうには相当な遠回りをしないとたどり着けません。

そして、夢洲~コスモスクエアで何かしらトラブルがあった際には、緊急時の臨時バス輸送を実施する体制を構築することも公表されました。緊急時バス輸送は桜島駅・コスモスクエア駅・弁天町駅となります。もちろん、ドライバー不足等の中、バスを臨時で運行する体制を構築し、何としてでも輸送手段確保に尽力してくれることは、非常にありがたいことではありますが、やはり鉄道とバスの輸送力の差はかなり大きく、バスでは最大輸送能力はどう頑張っても最大約13,200人と公表されていて、正直1日10万人を超える来場者全てをバスで輸送することは非現実的です。状況によっては、当然バスに乗れないことも起き得る事態であり、そうなれば大人しく中央線の復旧を待つしかないことも、当然覚悟する必要もあると言えるでしょう。
また、桜島駅へのバスを増やすなら、その受け皿にもなる、JRゆめ咲線の増便もJR西日本に要請する必要もある、と思えます。


②鉄道の輸送能力強化策
スクリーンショット 2025-05-30 093319
▲
Osaka Metro Group 2025年度(2026年3月期)事業計画より
上記の過去の記事を見ていただくとわかりますが、現時点でもほぼ終日5分間隔以下、最短で2分30秒間隔の時間帯を大幅に拡大するなど、相当凄まじい本数で、最大限の輸送力を確保し、とにかく押し寄せる来場者を捌いている中央線ですが、午前中の来場者輸送が少し落ち着き、本数がやや減るお昼頃、特に12時台はさらなる増便に向けて、準備中であることが公表されました。入場予約の時間帯に、12時入場がありますが、実際には12時以降ならいつでも入場可能であるものの、やはり12時に入場が集中する傾向にあり、これを踏まえたものでしょう。

そして、中央線だけでなく、サブルートとして、住之江公園乗り換え、四つ橋線+ニュートラムも輸送力を増強させることになり、ラッシュ時間帯で最短2分30秒間隔となる時間帯が、大幅に拡大されます。

ちなみに、この大阪メトロ中央線は、本当に見事に芸術的と言えるほど、万博輸送を捌いていると思えます(逆に運転士や職員の負担も心配になる)。その一方で、万博公式ホームページのサーバー能力や入場ゲートの混雑などを見ると、こちらは不十分なところが伝わります。個人的には、サーバー能力の増強はもちろんのこと、西ゲートが空いているなら、夢洲駅からでも、会場外から西ゲートへ徒歩でアクセスできるようにして欲しい、と強く感じます(もう、何度か当ブログでも唱えていますが)。実際に、会場外から西ゲートへ、歩道はありますが、バリケードで封鎖されていて、徒歩で行くことは不可能です。



③来場者輸送の分担率
スクリーンショット 2025-05-30 093340
▲Osaka Metro Group 2025年度(2026年3月期)事業計画より
万博会場の夢洲へのアクセス分担に関してですが、やはり鉄道(中央線)が約6割近くを占めていて、予約不要で手軽に乗れ、これだけ多くの本数と輸送力があると、中央線が多くを占めるのは当然と言えるでしょう。これでは、当然東ゲートの方が入場が集中するのも当然です。また繰り返しになりますが、もし中央線夢洲駅に到着しても、空いている西ゲートから入場できるよう、会場外を徒歩で西ゲートへ移動できるようにする必要があると思えます(一体、何か不都合でもあるのでしょうか)。
あと、上記のリリースの画像を見ると、パーク&ライド低迷を考えると、桜島シャトルバスの方が分担率が下回っているのは、明らかにあり得ないのでは?、と思えます。

会場外を西ゲートへ行ける歩道はあるのに、バリケードで封鎖されていて、徒歩で行くことは不可能

IMG20250508161404

以上、大阪メトロによる、万博輸送における、新たな輸送能力強化策と緊急時の対応策などを取り上げました。個人的にも何度か、万博には行っていますが、このように裏では多くの方々の尽力により、万博を楽しむことができていると言えます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

EXPO2025:会場への一番メインのアクセスとなる大阪メトロ中央線。凄まじい本数で来場者輸送を捌く。

現在開催中のEXPO2025 大阪・関西万博。大阪は熱い半年間・184日間の真っ只中であり、大いに盛り上がっています。
個人的には万博は既に2回、行って来たところで、順次会場内やパビリオンなどの様子を更新予定ですが、まずは会場へのアクセスについて取り上げようと思います。

万博会場は大阪市のベイエリア、人工島の夢洲にあり、この会場への一番メインのアクセスは、夢洲への唯一の鉄道路線となる、大阪メトロ中央線です。
万博会場東ゲート直結の夢洲駅
IMG20250418132315

改札から万博会場東ゲートへ上がる、階段・エスカレーター
IMG20250425111505

はじめに、万博会場へ入場するゲートは、東ゲートと西ゲートの2つがあり、入場日時を予約する際には、どちらから入場するか、必ず選ぶ必要があります。
大阪メトロ中央線を利用する際には東ゲートとなりますので、お間違いのないよう、注意していただきたいところです。西ゲートはバス利用者の入場ゲートとなり、会場外で東ゲートと西ゲートを移動することはできません。

開業当初は、明らかに余裕を持て余していたスペースや改札の台数も、万博開催期間中は大混雑し、有効活用されている
IMG20250418212926


会場直通電車 OsakaMetro中央線でご来場の方へ
これまで、この夢洲には鉄道路線はありませんでしたが、今回の万博開催に合わせて、今年の1/19に大阪メトロ中央線がコスモスクエアから夢洲まで延伸開業しています。この夢洲駅、大阪市此花区にはじめてできた大阪メトロの駅でもあります。
個人的には、開業前の見学イベントに参加する機会があり、その様子は当ブログでも紹介したところです。


4/13以降は万博会場への一番メインのアクセス路線となり、連日来場者輸送を担っている、大阪メトロ中央線。東側は長田から先、近鉄けいはんな線に直通し、生駒や学研奈良登美ヶ丘まで直通しています。よって、奈良方面からも直通でアクセスすることができ、特に大阪・関西在住ではない方、今、大阪はホテル代の高騰やホテルも取りにくいと言われている中、奈良方面でホテルを探すのも選択肢の一つと言えるでしょう。
ちなみに、この中央線、ニュートラムを含めた、他の大阪メトロの路線に全て乗り換えができる唯一の路線であったりもします。
大阪メトロ発足以降、万博開催が決まったことなどもあり、大阪の東西の軸として、南北の軸となる御堂筋線に次いで、重要な路線として位置づけられ、新型車両400系の導入やホームドア設置などが行われるなど、近年大きく変わっている路線とも言えます。

新型車両400系。夢洲の近未来的な駅と、最新型の車両が、ぴったりとマッチする。
IMG20250418213227

その中央線ですが、万博開催期間中は多い時で1日10万人を超えるとも言われるほど、大量に押し寄せる来場者を捌くべく、最大限の輸送力を確保し、平日・土休日の区別がない臨時ダイヤで運転され、日頃は一部しか存在しない長田発着や森ノ宮発着が大幅に増発され、特に一番混雑が予想される森ノ宮~夢洲に関しては、ほぼ終日5分間隔以下での運転、特に来場者が集中する時間帯においては毎時24本・2分半間隔で運転と言う、とにかく凄まじいの一言です。


中央線の万博臨時ダイヤ、とにかく凄まじい本数で大量に押し寄せる来場者を捌く
IMG20250413172237

夢洲行きの案内表示、すぐ後ろに後続の電車が迫っている。相変わらず、発車時刻を表示しない欠陥仕様が変わっていないのが気になるが・・・。
IMG20250413172155

一方で、その分の割を食う形で、長田から先の近鉄けいはんな線では通常より本数が減らされている状況であり、もうなりふり構わない臨時ダイヤでしょうか。

実際に万博へ行って来た日を含め、万博開催以降、中央線の各駅で色々と様子を見ているところですが、次から次へと、すぐに電車がやってくるのが印象的でした。

この万博開催期間中の中央線で、特に混雑する駅は、御堂筋線との乗り換え駅の本町と、JR大阪環状線との乗り換え駅の弁天町であると言えます。これら両駅では各所に警備員が配置され、誘導を行なっている他、乗り換えの動線も日頃とは異なり、明確に分けられているなど、明らかにいつもとは違う様子が見られます。
中央線本町駅
IMG20250413173423

本町駅の御堂筋線と中央線の連絡通路は、多くの係員や警備員が配置され、誘導に当たる。動線も明確に分けられ、右側通行が徹底されている。
IMG20250413173811

本町駅の御堂筋線と中央線の連絡通路は、特に混雑する午前中の時間帯は、一旦改札外を通って、乗り換えとなる。
IMG_20250505_225634

中央線へ向かう通路には、ミャクミャクとともに、万博EXPOも表示して、案内
IMG20250418124727

弁天町駅
万博に合わせて、リニューアル工事が完成し、JR大阪環状線内回りホームから、段差なしで直接大阪メトロ中央線改札まで行けるように。外回りホームも同じように行けるようになって欲しかったが・・・。

IMG20250425105059

弁天町駅の中央線、夢洲方面ホーム、午前中は特に混雑する
IMG20250425105539

万博協会や大阪メトロなどでは、特にこれら両駅は混雑が予想されることから、森ノ宮や谷町四丁目、堺筋本町など、前後の他の駅での乗り換えが呼びかけられているところでもあります。
会場直通電車 OsakaMetro中央線でご来場の方へ

実際に乗車してみると、これは本当に当てはまっていて、午前中の夢洲行きに乗車すると、それまではまだ空いていた車内が、御堂筋線との乗り換え駅である本町で一気に乗車率が増え、次の千日前線との乗り換え駅の阿波座と、阪神なんば線との乗り換え駅の九条で乗車率はさらに増え、そして大阪環状線との乗り換え駅である弁天町で最後の大量乗車があり、車内は超満員になると言った感じでした。本町での御堂筋線、弁天町での大阪環状線ともに、連絡通路は学研奈良登美ヶ丘寄りにあります。よって、学研奈良登美ヶ丘寄りの車両が特に混みやすいと言う傾向にありますので、夢洲寄りの車両の方が幾分混雑率は低めと言えます。

そして、中央線では万博開催期間中、子ども列車も運行されています。これは夏休みに入る前まで、7月までの平日午前中の夢洲行きの一部列車を、遠足や日帰り旅行などを実施する学校の生徒と引率教員向けに、一般の乗客とは完全に分離し、生徒が安心して万博会場へ移動できるよう、博覧会協会や大阪府教育庁などと共同で行われている取り組みです。
子ども列車の告知
IMG20250413172058

この子ども列車は2種類あり、子ども専用列車と子ども優先列車の2つです。車椅子等、体が不自由な乗客は、どちらも乗車可能です。
前者の子ども専用列車は、乗車駅は森ノ宮と弁天町の2駅に限られ、その他の駅は全て通過して、夢洲まで行きます。長田寄りの後方車両は一般の乗客も乗車可能です。
後者の子ども優先列車は、長田~夢洲を各駅に停車し、学校の団体が乗車することになっていて、一般の乗客は乗車を控えるよう案内されています。ただし、森ノ宮駅を除く。森ノ宮駅からは前者の専用列車に乗車。



ワンマン運転や安全対策に関する告知
IMG20250319151554

今回の万博に間に合わせるように、中央線では新型車両400系の導入や30000A系を導入が行われ、ホームドアの設置も完了、ワンマン運転も行われるようになりました。ただ、万博開催期間中は防護員が一番後ろに乗務している形です。


気付けば、30000A系は万博輸送用限定で、今は中央線での運転ですが、万博終了後に谷町線へ移籍することが決まっていて、中央線で見られるのも今年10月までとなります。
中央線では10月までしか見れない、30000A系。万博終了後は谷町線へ移籍。
IMG20250413170926

乗り入れる近鉄車両も活躍。令和の時代に登場した大阪メトロ車両と比べると、やはり少しレトロさがある。
IMG20250413172358

以上、今回の万博会場への一番メインとなる大阪メトロ中央線に関して、取り上げてみました。
繰り返しになりますが、大阪メトロ中央線で万博会場へ行く際には、東ゲートから入場となりますので、お間違いのないよう、東ゲートでの入場を指定していただきたいところです。
また何か新たな動きがあれば、取り上げる予定です。
次は万博会場へのバスでのアクセスについて取り上げます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

EXPO2025:もし大阪メトロ中央線が止まった場合、夢洲駅の振替となる駅はある?

現在開催中のEXPO2025 大阪・関西万博。
会場は大阪市のベイエリアの人工島にある、夢洲ですが、その万博会場の夢洲へ通じる、唯一の鉄道路線となっていて、万博会場への一番メインのアクセスとなる、大阪メトロ中央線。

連日多くの来場者で混雑する夢洲駅
IMG20250418132315

もし、大阪メトロ中央線が止まってしまうと、振替できる路線がない、と言う弱点も指摘されていた今回の万博ですが、実際に4/22夜、帰宅する来場者が集中する時間帯に車両トラブルが発生し、そのような事態が起きてしまいました。


一番振替となり得そうな手段は桜島駅へのシャトルバスとなりますが、結論を言えば、1日10万人を超える来場者全てをバスで代替するなど、絶対に不可能であり、バスを予約している利用者、パーク&ライド利用者、自転車利用者でない限りは、大人しく復旧を待つしかなく、多少なりとも余裕を持ったスケジュールを立てる必要があると言えます。まして、今の時代、各社ともバス運転士不足が深刻な状況でもあり、とてもバスで全ての来場者を捌くことなど、非現実的です。別の記事で、バスでのアクセスについても詳しく取り上げます。
またタクシーと言う手段もありますが、これだけの多くの来場者全てをタクシーで輸送することも不可能であり、台数も不足することは明らかで、流しのタクシーを捕まえると言ったことも非現実的です。


参考までに一応、この夢洲駅から振替となり得そうな駅も調べてみました。大阪メトロ中央線がストップした時を想定しますので、大阪メトロ中央線だけしか停車しない駅は除外としました。
Google Mapより作成。夢洲駅から振替となり得そうな駅。
スクリーンショット 2025-05-03 113111

一番近い他の駅は、同じ大阪メトロ中央線で、夢洲の次の駅、コスモスクエア駅までが約3kmとなり、この駅はニュートラムが乗り入れているので、ニュートラムに乗って、住之江公園まで行けば四ツ橋線に乗り換えることが可能であり、この程度の距離であれば、頑張れば歩けなくはない距離でありますが、途中にある夢咲トンネルは自動車専用であり、歩行者は通行できません。せめて夢咲トンネルが歩行者通行可能であれば、まだ振替できる駅になり得そうでしたが、歩いて行けない以上、振替できる駅としては使えません。

コスモスクエア駅以外となると、夢舞大橋を渡り、舞洲を経由して、さらに常吉大橋を渡り(夢舞大橋・常吉大橋は歩行者OK、此花大橋は自動車専用)、此花区にあるJRゆめ咲線安治川口駅または阪神なんば線伝法駅となります。ただし、両者とも約8km離れていて、とても歩いて行ける距離ではなく、よって事実上振替できる駅は存在しません。

せっかく楽しみに万博に行ったのに、一番メインのアクセスとなる、大阪メトロ中央線がストップすると言う事態がないことを願いつつ、もしそのような事態が起きれば、冷静に復旧を待って、次の予定を考える、そして心や時間に余裕を持たせることが必要と言えるでしょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

2025年1月19日に開業する夢洲駅、開業前の見学イベントなど

2025年1月19日に大阪メトロ中央線夢洲駅が開業。
2025年4月から開催される大阪・関西万博の最寄り駅となる駅で、万博前に一足早く開業する形です。実は大阪市此花区に初めてできる、大阪メトロ・地下鉄の駅だったりします(それまで大阪市此花区を通っている鉄道路線はJRと阪神のみ)。
少し遅くなりましたが、開業前の12月と1月に、舞洲駅の見学イベントに参加する機会がありましたので、その様子を取り上げます。開業後には決して見れないものや、体験できないものもありますので、それを中心に取り上げようと思います。

夢洲駅の駅名標、他の駅とは異なり黒色基調に
IMG20241208093959

この駅のデザインコンセプトは、①動きで魅せるいのちの多様性、②日本の技術と文化で紡ぐ未来、③新しい移動のカタチ挑戦する夢洲、これら3つを発信するという想いをこめて、「移世界劇場 動く(いきる)=”移動”の魅力を発信する駅」です。

駅の特徴としては、上記のデザインコンセプトを実現するための折り紙天井やゲート状の照明、地下空間における世界最大級のデジタルサイネージ、中間柱のない改札付近のコンコース、関西の鉄道初のオールジェンダートイレ、エスカレーターに片側空け抑止機能の追加、改札上部の可変サイネージなどがあります。
多数の自動改札が並ぶ改札口、上には可変サイネージも。今でこそ空いているが、万博開催期間となれば人でごった返すことでしょう。
IMG20241101112718

ICカード、磁気券、QRコード、クレジットカードのタッチ決済、全てに対応した改札機。
IMG20241101111857

顔認証改札機
IMG20241101112601

カバーがかけられた券売機
IMG20241101111348

カバーがかけられた精算機
IMG20241101111014

エスカレーターと折り紙天井
IMG20241101110527

改札内にある世界最大級とも言えるデジタルサイネージ
IMG20241208092225

オールジェンダートイレ
IMG20241208093055

空き状況がわかるトイレ
IMG20241101105511

IMG20241208093219

オールジェンダー完全個室型のトイレ
IMG20241101105802

車イスにも対応したトイレ
IMG20241101105411


続いて、ホームにも降りてみます。
こちらも折り紙天井となっている上に、中央線のラインカラーでもある緑色の照明演出の他、他の駅とは異なり黒色基調のホームドアや壁などが特徴とも言えます。
ホームと改札コンコースへのエスカレーター
IMG20241208093854

ホームも折り紙天井
IMG20241101104759

発車案内表示
IMG20241101113509

ホームドアも黒色基調
IMG20241208093307

時刻表や路線図、乗車位置の案内など
IMG20241208093629


この時は開業後では決して味わうことのできない、ホームから線路に降りて、線路上を歩くこともできました。
線路内からホームなどを見上げる
IMG20241208095317

終端部の線路。ここから舞洲方面へ延伸する時は来るのでしょうか。
IMG20241208095407

コスモスクエア側のポイント等を望む
IMG20241208095122

ホームドアの線路側を見る、非常ボタンもあり。
IMG20241208095219


この夢洲駅ですが、加算運賃が設定されていて、初乗りが330円と割高な他、既存の1日乗車券(エンジョイエコカード)はこの夢洲駅では乗降りできないなどの制約もあります。その代わり、アプリやQRコードで乗車可能な26時間券や48時間券が新たに発売され、これらは夢洲駅でも乗降可能で、さらには大阪スマートアクセスパスと言う、JRの大阪環状線等にも乗れると言う、ようやく東京の都区内パスの大阪市内版が出たとも言えます(ただし、JRに関しては東西線をはじめ、大阪市内でも全駅対応ではない点が中途半端ですが)。









そして、今回開業するコスモスクエア~夢洲は大阪メトロ中央線の延伸区間。建設に関しては第三セクターである大阪港トランスポートシステム・北港テクノポート線が第一種鉄道事業区間として建設を行ない、大阪メトロが第二種鉄道事業許可を取得して中央線の一部として運行している形です。過去にはオリンピック招致活動の一環で、夢咲トンネルが先行して道路・鉄道併用トンネルとして建設され、道路部分は使用開始済みで、鉄道部分はコスモスクエア駅から夢咲トンネルまでは準備工事のみとなっていました。今回、新たに工事することになった区間は夢咲トンネルの夢洲側から夢洲駅までの約1.1kmを2020年からシールドマシンで開削した形となります。
上記のリンクの通り、中央線のダイヤも変更となり、最高速度の向上や停車時間延長なども行われています。

今となっては深夜に1本のみのレアな行先になったコスモスクエア行き。それにしても、肝心な発車時刻の案内がないと言う、欠点は改善されないまま。
IMG20241208081535


最後に夢洲駅の外の様子も一枚。大阪・関西万博に向けての工事がまだ続いていて、未舗装の道路があったりしましたが、万博のシンボルとも言える大屋根リングなどは概ね完成している感じでした。
個人的には、2月の三連休に大阪マラソンEXPO(インテックス大阪)で近くまで行く機会があるので、改めて開業後の夢洲駅も足を運んでみようと思います。
夢洲駅付近から万博の大屋根リングを望む
IMG20241208091254

最後の千里中央行きの記録&肝心な情報が伝わらない接近表示

2024年3月23日に、大阪メトロ御堂筋線と直通運転する、北大阪急行線の千里中央~箕面萱野が延伸開業し、御堂筋線の行先が千里中央から箕面萱野に変わることになりました。

新大阪・梅田・難波・天王寺と言った、大阪の中心を貫く大動脈・御堂筋線なので、関西の方はもちろん、関西以外の方であっても、大阪を訪れたら乗る機会も多く、千里中央行きを聞いたことがある方は多いでしょう。

1970年の大阪万博に合わせて、千里中央まで開業して以来、50年以上見られた千里中央行きが3月22日で見れなくなることもあって、記録することにしました。

大阪メトロ車両の千里中央行き
20240310_172258

北大阪急行車両の千里中央行き、箕面のもみじラッピング車両
20240319_172605

千里中央行きの発車案内表示、なんばにて
20240319_191859


ところで、最近の御堂筋線では、ホームドア設置とともに、ホームの発車案内表示も新しく更新されました。以前の発車案内表示では、発車時刻の表示がなく、いつ電車が来るのか全くわからず、不親切極まりないものでしたが、今回発車時刻が表示されるようになり、大きな進歩と言えます。

ただし、これで十分かと言われると、そうではありません。それは接近表示に関することです。
上記の接近表示の写真は、なんば駅のものですが、二駅前の動物園前駅を発車してから、大国町駅停車、大国町駅を発車してからなんば駅に向かう、3段階に分けて表示される仕組みです。
このような接近表示では、大きな欠点があると言えます。それは、一駅前を出たと言われても、具体的にあと何分で電車が来るのか、全くわからない点です。乗り慣れた人からすれば、大国町を出たら、なんばまでは、あと2分ほどで来ると言うことが、おおよそのことはわかりますが、乗りなれていない人からすれば全く見当が付きません。それに、乗り慣れた人であっても、正確な時分までは把握できません。
また、御堂筋線のように2~4分間隔の路線であれば、接近表示に何も表示がない、と言ったことはほとんど起きませんが、他の路線であれば運転間隔が長くなり、接近表示に何も表示されていない、と言ったこともあり得ます。これでは全く、いつ電車が来るのか、わかりません。

大阪メトロ中央線ホームの発車案内表示。運転間隔が開くと、このように何も接近表示が出ない状態になる。そして、液晶ディスプレイの表示に新しくなっても、依然発車時刻も表示されておらず、不親切極まりないものに。
20240223_123116


では、どうすれば解決できるのか。
それはズバリ、「到着まであと○○分(○○min)」と言う表示に変えること、です。
これなら、いつ電車が来るのか、と言う肝心な情報を、誰が見ても理解することができます。

香港MRTの接近表示。到着まで5分を示す、5minの表示
P1300123

台北MRTの接近表示。2min35sec、2分35秒の秒単位で表示。
20231225_154939

写真は香港と台北のものを取り上げましたが、個人的にはこれまで、アメリカ(ニューヨーク、サンフランシスコ、ロサンゼルスなど)やヨーロッパ(ロンドン、パリ、フランクフルトなど)でも地下鉄やLRTと言った、都市部の鉄道を利用していますが、ほぼ全てが○○minと言う表示であり、世界的にはこちらの方が主流と言っても良いでしょう。前の駅を出たと言う接近表示は日本でしか見たことがありません。
日本で、到着まで○○分の方式を採り入れているのは、個人的に記憶している範囲では、JR東日本・山手線、東京メトロ銀座線と、JR西日本の京阪神エリアで遅れが発生した時のみです。
実際にJR東日本は山手線でこの方式の採り入れをリリースで公表しています。
JR東日本、山手線などの駅のホーム上におけるご案内を充実します! ~発車標に列車が駅に到着するまでの時間「約○分後」の表示を実施します~ ~発車標をLCD化(液晶ディスプレイ化)します~ ~英語案内放送を拡充します~


誰が見ても理解できる、接近表示はやはり、到着まで○○分(○○min)の表示であり、早急にこれに変更することが望まれます。
記事検索
ギャラリー
  • 4月から南海が特急料金・座席指定料金を改定。車内加算料金も導入。関西だからこそ、事前購入がお得なことを促し、車内料金加算は他社も追随を。
  • 4月から南海が特急料金・座席指定料金を改定。車内加算料金も導入。関西だからこそ、事前購入がお得なことを促し、車内料金加算は他社も追随を。
  • 4月から南海が特急料金・座席指定料金を改定。車内加算料金も導入。関西だからこそ、事前購入がお得なことを促し、車内料金加算は他社も追随を。
  • 4月から南海が特急料金・座席指定料金を改定。車内加算料金も導入。関西だからこそ、事前購入がお得なことを促し、車内料金加算は他社も追随を。
  • EXPO2025開幕から1年、熱い半年間の振り返り①:個人的な主な記録や感想など
  • EXPO2025開幕から1年、熱い半年間の振り返り①:個人的な主な記録や感想など
  • この春から新登場、京都始発”のぞみ548号”に乗り継ぎ可能な範囲など。同日に行われた、近鉄のダイヤ変更により、京阪本線からの乗継範囲が拡大。
  • 早朝の朝一番に新登場、京都始発”のぞみ548号”に乗車。新横浜には7時台に到着、首都圏へ11分早く到着することが可能に。
  • 早朝の朝一番に新登場、京都始発”のぞみ548号”に乗車。新横浜には7時台に到着、首都圏へ11分早く到着することが可能に。
読者登録
LINE読者登録QRコード
カテゴリー
  • ライブドアブログ