ブログ記事、随時更新中。日本・関西地区を拠点に活動。これまで世界16か国を訪問。交通やまちづくりに関する研究も活かし、主に世界&日本の旅や交通、まちづくり、バリアフリー等に関する情報を中心に、時には楽しく役立つ記事を、時には将来像や社会提言などを発する記事など、様々な情報を発信。時々、他のことを発信することもあり。コメントやご意見はご自由にどうぞ(誹謗中傷は絶対にお止めください)。

大阪市

EXPO2025:夜間券の入場時刻を16時以降に変更

大阪・関西万博、5/7(水)より、夜間券の入場時刻を16時以降に変更。



夜間券の利用条件
これまで:17時以降、入場可能
5/7(水)より:16時以降、入場可能
※チケットの予約時刻は引き続き17時~、と表示されるが、来場予約日の16時以降に入場可能
ミャクミャク
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連休明けの5/7(水)より当面の間、トワイライトキャンペーンとして、夜間券の入場時刻が16時以降に変更となりました。従来は17時以降でしたが、1時間繰り上げられることになります。
こちらの記事でも取り上げた通り、予約している入場時刻から遅れて入場しても、特に問題ありません

チケットに記載された入場時刻に入場者が集中する傾向にあり、むしろ入場時刻をずらした方が、ほとんど待ち時間なしで入場できるほどです。ただし、予約しているパビリオンがある場合にはその予約時刻には注意する必要があるほか、21時以降の入場はできませんので、この点は注意していただきたいと思います。

私も、既に2回万博には行きましたが、午前中に入場が集中し、午前中が混みやすい傾向にあります。
一方で、夕方や夜間に行くと、パビリオンも予約なしでも、並べずに入れたり、さらには日没後のイベントとして、水上ショーやドローンショー&プロジェクションマッピングのイベントがあるなど、夕方・夜間ならではの楽しみも多くあるのが、特徴と言えます。
一番お得な入場料金で、会場も比較的空いていて、日没後に水上ショーなどのイベントも楽しめる、夕方・夜間の時間帯に入ることができる、夜間券。今回、入場時刻が繰り上げられたことで、1時間長く滞在することが可能となりました。

そして、当ブログでも取り上げた通り、5月中の来場者は全員が通期パスの割引の対象です。まだ5月中は季節的にも暑くもなく、寒くもなく、ちょうどいい季節でもあります。

まだ一度も万博に行ったことがなく、チケットも全く持っていないが、これから何度でも行きたいと言う方、5月中に一度夜間券を購入し、5月中の夕方16時以降に入場して、会場を楽しんだ上で、帰りに通期パスの割引コードを受け取り、通期パスを購入することが一番お得ですので、ぜひ楽しんでいただきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

EXPO2025:4・5月の来場者は全員が通期パス割引の対象。一番お得なのは最初に夜間券で4・5月に来場すること。

EXPO2025 大阪・関西万博、4・5月の来場者は全員が通期パス割引の対象に。4・5月の早期来場を。

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◆4・5月の来場者限定、通期パスの割引額
・大人用24,000円(6,000円割引)
・中人用13,500円(3,500円割引)
・小人用5,500円(1,500円割引)

◆利用方法
東ゲート前・西ゲート前にある案内所にて、5/31まで、利用したチケットを提示すると、割引コードが記載された用紙が配布されるので、それを受け取り、その後記載された通りにWEB上から通期パスを購入

季節的にも暑くもなく、寒くもない時期であり、また過去の愛・地球博などを見ても、会期終盤に混雑することが証明済み。4・5月の早期来場を。
こちらの記事で取り上げた通り、先週に一度、万博には行ってきました。


過去の万博等を見ても、会期後半や終了直前に来場者が集中すると言われているほか、会期後半となると、炎天下の暑さなどもあることから、比較的空いていて、季節的にもちょうどいい4・5月への来場がおすすめとされています。
そのことから、万博協会では4・5月の早期来場を促した上で、またリピーターとしても訪れるきっかけとなるよう、4・5月の来場者全員を対象に通期パスの割引を行うものとされています。

私も、先週に開幕券を使用して、万博に行ってきたところで、帰りに通期パスの割引コードを受け取りました(現物に関しては、悪用を防止するため公開できません)。既に、これを使い、通期パスを購入し、今後は入場の予約状況やスケジュール、天気などを見て、行きたい時に何度も行こうと思っていて、今回の万博を存分に楽しもうと思います。
これにより、結果としては最初に通期パスを購入するよりも、お得になったことになります(開幕券4,000円+割引の通期パス24,000円=合計28,000円)(通常の通期パス30,000円)。

さらに、現在のところ全くチケットを持っていないが、これから何度でも行ってみたいと言う方におすすめなのは、とりあえず4・5月に夜間券を使用して、17時以降に一度来場し、帰りに割引コードを受け取る、これが一番お得です
(夜間券3,700円+割引の通期パス24,000円=合計27,700円)(通常の通期パス30,000円)。また、17時以降の方が入場もスムーズで、ほとんど待つことなく入れるパビリオンも多い他、日没後の水上ショーやプロジェクションマッピング・ドローンショーなどのイベントが楽しめます。

ただ、大阪・関西以外在住の方からすれば、通期パスを買うだけの回数は行けない、と言ったことも考えられますので、とりあえずは4・5月に来場して、割引コードだけ受け取って、その後5月末までに考えることもありです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

大阪マラソン2025に挑戦

今年度は更新頻度を大幅に向上させる計画ですが、最新の話題と合わせて、昨年度以前の過去の話題についても、随時当ブログでは取り上げることを予定しています。

まずは、2025年2月の話ですが、2/24に開催された、大阪マラソンに今年も挑戦しました。
大阪マラソン・スポンサー企業の一つ、ミズノのPR
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個人的には、今回で3回連続の大阪マラソン挑戦となります。
今年の大阪は何と言っても、大阪・関西万博が開催されることもあって、万博YEAR。万博開催の年に、開催地の都市を走れることは、なかなかない機会でもあります。そんなこともあってか、随所に大阪・関西万博の公式キャラクター・ミャクミャクが見られます。
ミャクミャクとともに、万博のPR
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大阪城公園をスタートし、途中、天神橋筋商店街近く、中之島、御堂筋、難波、京セラドーム、あべのハルカスなど、数々の大阪の名所を回りながら、最後は今里筋をひたすら北上して、大阪城をゴールとする、42.195kmのコースです。基本平坦なコースですが、30kmを過ぎたあたりに、上町台地に差し掛かり、千日前通りの下寺町から谷九・上六にかけて、一番の難所とも言える登り坂が存在します。
大阪マラソンのコース紹介
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本番当日の朝、スタート前の大阪城ホール前
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府庁前交差点、スタートを待つ。とにかく寒い天気に。
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大阪のメインストリート御堂筋を南下。10km地点を過ぎ、心斎橋付近。
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30kmを過ぎ、一番の難所。千日前通り、下寺町交差点から谷九・上六へ向かう途中。
※事前の試走時に撮影

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難所を登り切ったところには、エイドが充実
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無事にゴールし、完走
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この日は時々雪も降るほど、とにかく寒い天気となり、気温はスタート時点で3℃台と言う寒さ。途中、トイレに行く機会が増えてしまい、ここで待ち時間などで時間をロスしてしまい、最終的には5時間20分で完走。完走者だけが受け取れる、フィニッシャータオルや完走メダルも、もちろん受け取りました。

フィニッシャータオルと完走メダル。完走メダルも万博やミャクミャクが描かれた、2025年ならではのものに。
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目標はサブ5だっただけに、少し悔しいところもありますが、一応は自己ベストは更新でき、完走したことには変わりありません(過去2回も全て完走)。
フルマラソンを完走することは決して楽ではありませんが、やっぱり完走できた時の達成感は何にも代えがたいものがあり、何度でも味わいたい最高の気分になります。
終了後は鶴橋駅近くの延羽の湯で疲れを癒し(同じことを考えるランナーが多くいた)、ビールも味わいました。
鶴橋駅近くのスーパー銭湯、延羽の湯
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ビールを味わい、特別の美味さ。
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現場のボランティアのみなさんや、沿道からの応援など、多くの人のおかげで走れていることには感謝しかありません。ただ、今回の大阪マラソン、寒い中荷物の受け取りなどでかなり待たされるなど、少しストレスになることがあったことも事実なので、この点は運営トップに改善要望を出すしかないでしょうか。




そして、大会の前日(2/23)にはインテックス大阪で開催されている大阪マラソンEXPOへ(大阪マラソンEXPO自体は大会前日2/23と前々日2/22の2日間開催)。個人的には3年連続の挑戦なので、大阪マラソンEXPOも、もちろん3年連続です。
インテックス大阪、大阪マラソンEXPO会場入り口
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毎年約3万人のランナーが出走することもあり、さすがに当日にゼッケンなどを渡すと言った、受付は非現実的であり、前日・前々日に受付を行い、ゼッケン等を受け取ります。よって、当日に出走を予定しているランナーは必ずこのEXPOに足を運ぶ必要があり、ここで受付を済ませていないと、当日走ることはできません。
目標などを自由に書いて、貼ることができる
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受付と合わせて、ランニングやマラソン等に関する、様々な企業や団体がブースを出したり、ステージでのイベントがあるなど、かなり大規模なものであり、ランナーとして出走しない人であってもイベントに来場することは可能です。このイベントだけでも、一日中楽しむことが可能なほどです。
大阪メトロのブース。一番のスポンサー企業の一つと言うこともあり、ブースは大きい
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ランナーズ・アイ(ランナーの走行位置やタイムなどをネット上から見ることが可能なサービス)等を提供している、オプテージのブース。スポンサー企業の一つ。
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JTBのブース、MLB観戦や東京シリーズのPRも
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ステージイベントも充実、結構面白い話も聞けたりする
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以上、大阪マラソン&大阪マラソンEXPO 2025の様子でした。引き続き、ランニングを日頃から行い、次は今年秋以降の大会に向けて、トレーニングを継続します。次は季節と場所を変えて、走ってみたいところがあり、また出場が決まれば、当ブログでも取り上げる予定です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

大阪マラソンEXPO2024

2月23日(祝金)に、インテックス大阪での大阪マラソンEXPO2024へ。

インテックス大阪・大阪マラソンEXPO2024の入口
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2月25日(日)に開催される、大阪マラソン2024に挑戦することになり、
本番の前日(2月24日)と前々日(2月23日)に、出場ランナーの受付を兼ねて、スポンサー企業をはじめとした、多くの企業や団体が、マラソンやランニング、それに地元大阪の観光等に関する展示販売やパフォーマンスとかを行なう、大規模なイベントです。
本番当日のランナー受付はありませんので、出場するランナーは必ず行かなければなりません(ランナー募集のエントリー受付は昨年10月に締め切り)。本番にランナーとして出場しなくても、イベントのみ行くことも可能です。

ランナー受付
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一大スポンサー企業はブースも大きく、目立つところにある印象です。その一大スポンサー企業は、ミズノ・大阪メトロ・オプテージなど。個人的に、ミズノは日頃からウェアやシューズなどで多様、大阪メトロは日頃から地下鉄に乗ってることが多いなど、関わりが深いです。オプテージに関しては、ランナーズ・アイを提供している会社で(これを見ると、本番当日のランナーがどこを走っているか見ることが可能)、インターネットのeo光を提供している会社でもあります

ミズノのブース
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Osaka Metroのブース。新型車両400系のフォトスポット。
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オプテージのブース。ランナーズ・アイのPR。
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他には、JTBや大阪府内の観光地、万博などをPRする旅行関係のブースもあったり、能登半島地震のこともあってか金沢マラソンのPRの他、日本国外のタイやシカゴのマラソンのPRもあり、ぜひ旅行を兼ねて、マラソン大会出場も今後考えられたらなあ、とも思えてきます。
タイ政府観光局による、タイの観光とマラソン大会PRするブース
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能登半島地震の復興と金沢マラソンをPRするブース
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万博のPRとミャクミャク
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出店でタイのガパオライスを味わい
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そして、帰りにコスモスクエア駅から乗車したのは
Osaka Metro中央線の20系。万博に合わせて、導入が進む新型車両400系への置き換えが進み、まもなく運転終了が公表されていますが、最後に運良く乗ることができました。恐らく、もう乗る機会はなさそうなので、貴重なものになるでしょう。

Osaka Metro中央線の20系車両
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さようなら20系のヘッドマークにズームイン
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次の記事で、大阪マラソン2024本番のことを取り上げます。

大阪マラソン2024に挑戦

今年も、2月25日に開催された、大阪マラソン2024を走りました。
フルマラソン挑戦は、去年の大阪マラソン2023に続いて、2回目。つまり、大阪マラソンを2年連続で走ったことになります。

大阪城のフィニッシュ地点
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今年は5時間半で完走。去年は6時間だったので、1年間で30分短縮したことになります。
とにかく今年は雨も降って、寒く、風もあり、より体力が奪われやすい、悪条件な天気が全て重なった中でした。もう少し、天気が好条件であれば、さらなる短縮も狙えたのに、と言う点もあります。

大阪城をスタートし、桜ノ宮橋、天神橋筋、中之島、御堂筋、道頓堀、京セラドーム、なにわ筋、難波、四天王寺など、大阪の見どころをたくさん経由し、最後は今里筋の長い直線を走り、大阪城をフィニッシュとする42.195kmのコース。今年は、去年より少しコースが変わり、アップダウンや折り返しが少なくなり、全体的には走りやすくなったコースだと思えます。

今年のコース
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スタート地点の府庁前

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スタート地点ではアンミカさんが応援。
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淀屋橋付近の御堂筋。普段は車が通る、街のど真ん中の車道を走れるのは爽快な気分に。
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道頓堀
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フルマラソンは、30kmを過ぎると体力的に苦しくなり、よく30kmの壁と言われるところがあります。大阪マラソンでは、30kmを過ぎたところに一番の難所でもある、千日前通りの谷九手前にある、急な登り坂があり、ここでスピードが大きく落ちるほど。初挑戦の去年は30kmを過ぎると、歩くことが多く、何とか制限時間の関門に引っかかることなく、走り切れたと言うところでした。今年に関しては、概ね7分/km程度のスピードを維持しながら走れたと言うところです。

30kmを過ぎて、一番の難所と言われる、千日前通の谷九手前の地点。疲労と合わせて、ここでスピードが大きく落ちる。
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ただ、上記のような悪条件な天気に加え、トイレ待ちでの時間のロスとかもあり、わずかに5時間半を切れなかったのが残念なところです。

フルマラソンは走っている時は、決して楽とは言えず、苦しいこともありますが、走り切った時の達成感は何にも代えがたいものがあり、苦しいとはわかっていても、またその達成感を味わいたく、さらなる時間短縮を狙い、また挑戦してみたくなる、不思議なものです。
現段階では、次の挑戦は未定ですが、何かしらマラソンやランニングは続けて行きたいところで、その模様も随時取り上げようと思います。
完走した者が手に入れられる、フィニッシャータオルとメダル
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終わったあとのビールは格別の美味しさ
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最後に、応援してくださった方、ボランティア等で大会を支えてくださった方、道具や指導のことでお世話になったミズノの方など、全ての方に感謝です。

2年連続で大阪マラソンに挑戦

2024年2月25日(日)に行なわれる、大阪マラソン2024に挑戦します。

ランナー募集のチラシ、現在は募集終了
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フルマラソン挑戦は、昨年の大阪マラソン2023に続いて、2度目。つまり、大阪マラソンに2年連続で挑戦します。
昨年は初挑戦でしたが、6時間で完走。今年は、5時間が目標です。

今年は、昨年と比べて、コースが変わりました。大阪城をスタートし、桜ノ宮橋・天神橋筋・御堂筋・道頓堀・京セラドーム大阪・四天王寺・今里筋など、大阪の街や名所を駆け抜け、大阪城をゴールの42.195kmのコース。新コースも試しに走ってみましたが、アップダウンや折り返しが少なくなり、全体的には走りやすくなったように思えます。

今年、変更があった、新コース
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参考までに、昨年のコース
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ここで、昨年(大阪マラソン2023)の様子を一部紹介することにします。
まずは大阪マラソン本番レースから。

大阪城公園にて、スタートを待つランナー
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スタート地点の府庁前、アンミカさんが応援
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道頓堀を通過
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30kmを過ぎ、疲労が蓄積しているところに、立ちはだかる、千日前通り・谷町九丁目交差点手前の急な登り坂。一番の難所とも言える。今年も避けては通れない。
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40kmを過ぎ、大阪ビジネスパークが見えて、ラストスパート
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ゴール地点の大阪城公園
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完走者だけが手にすることができる、完走記念メダルとフィニッシャータオル
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次は、インテックス大阪で開かれた、大阪マラソンEXPOの様子を。
大阪マラソンEXPOとは、大阪マラソンの前日と前々日に行われる、出場するランナーの受付を兼ねて(マラソン当日に受付はしません)、行われるイベントです。大阪マラソンに協賛する企業をはじめ、たくさんの企業等による、マラソンに関する、展示販売やパフォーマンスと言った催しが開かれ、大阪マラソンに出場しない人でも入ることができ、1日中楽しめるイベントです。
特に、一大スポンサー企業である、Osaka Metro・ミズノ・オプテージは規模が大きいように思えます。ちなみに、個人的にはランニングやジムなどでのトレーニングはもちろん、普段着等であっても、ミズノのウェアなどを数多く使っています。

ランナー受付へ向かうゲート、下は虹色の装飾
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Osaka Metroのブース
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顔認証改札も体験
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2023年デビューの中央線・新型車両400系の模型展示
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ミズノブース① 記念撮影コーナー
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ミズノブース② ランニングシューズやウェアなどの展示&販売
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ミズノブース③
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オプテージのブース、ランナーがどこを走っているか見れる、ランナーズ・アイを提供
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ランナーズ・アイの詳細


今年も、大阪マラソンの前々日(2/23(金祝))と前日(2/24(土))に行なわれます。昨年と比べて、どのようなイベントなのか比較してみたいところでもあります。詳しくは、大阪マラソンのホームページで。


最後に、本番が間近に迫っているので、体調を整え、万全の状態で挑みたいところです。
そして、今後は当ブログでも、スポーツ・ツーリズムに関する紹介も、随時できればと考えています。
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