日本三景天橋立

主な内容
JR西日本&京都丹後鉄道:特急「こうのとり」福知山~天橋立駅間延長運転の詳細 および記念イベント(「丹鉄10周年感謝祭」など)の 開催について
JR西日本:2025年【 夏 】の臨時列車の運転について
◎運転期間:8/2~9/21の土日祝日(8/16、8/30を除く)
◎対象列車:通常は福知山止まりを、天橋立まで延長
・こうのとり7号 :新大阪11:05⇒福知山12:44⇒天橋立13:30
・こうのとり24号:天橋立16:55⇒福知山18:00⇒新大阪19:44
◎この期間、たんごリレー3号は全区間、たんごリレー4号は天橋立~福知山で運転取りやめ
◎この臨時列車運転に伴う、各種イベントや丹鉄10周年感謝祭、万博会場関西パビリオンでもPRのイベント等もあり
◎オリジナルグッズ付き、記念きっぷの発売
◎福知山~天橋立で、丹鉄グッズの車内販売あり
◎本臨時列車を利用した日本旅行のツアーもあり
◎その他、天橋立周辺で砂浜ライトアップや海水浴場開設などもあり
万博会場でのうちわ配布のイベント(大阪・関西万博きょうと推進委員会、Xより)
\【8/8~11限定】関西パビリオン京都ゾーンで特急「こうのとり」オリジナルうちわを配布します!/
— 大阪・関西万博きょうと推進委員会 (@expokyoto) July 30, 2025
この夏、大阪と北近畿方面を結ぶ特急「こうのとり」が、福知山~天橋立間延長運転するのに合わせ、8/8(金)~11(月)の4日間、関西パビリオン京都ゾーンでプロモーションを行います。… pic.twitter.com/254qqTjFOH
287系。以前、天橋立駅で撮影。

かつては特急”文殊”や”タンゴエクスプローラー”などで、大阪~天橋立直通が毎日定期で運転されていましたが、287系導入と、”北近畿”の名称を”こうのとり”に改称した時を機に廃止になり、大阪~天橋立直通が消滅した経緯があり、その後は福知山で”こうのとり”と、”はしだて”または”たんごリレー”を乗り継ぐ形で、大阪~天橋立を移動する形となっています。廃止になった背景として、天橋立は大阪からよりも、京都からの利用者が多かったこと、また高速道路の整備が進んだことなどがあります。ちなみに、大阪~天橋立は阪急バスと丹後海陸交通(丹海バス)の高速バスでは直通で行くことはできます。
今回、このように復活となった背景には、やはり万博があるでしょう。各地域ともに、万博を機に、万博来場者に少しでも足を延ばして、色々な場所に足を運んでもらい、経済波及効果を見込みたいと言うところがあり、今回の臨時列車もその一環と言えます。
私も何度か、天橋立には行ったことがあり、この夏の時期には海水浴などもしたことがありますが、やはり日本三景の美しい景観が魅力と言えます。さらにその先には、舟屋で有名な伊根、京丹後市の夕日ヶ浦など、丹後エリアは”海の京都”と呼ばれるほど、海を中心とした魅力が多い場所と言えます。
天橋立のビーチ、海水浴場

伊根の舟屋

丹後エリアへぜひ足を運んでいただきたいところであり、利用者が増えることで、ゆくゆくは大阪~天橋立直通復活へと、つながればと思うところはあります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。



























