2025/8/17に、滋賀県長浜市まで行ってきました。
旧長浜駅舎をモチーフにした、長浜駅舎

駅から東には伊吹山を望む

今回は琵琶湖でのオープンウォータースイムに挑戦し、そのあとは長浜をぶらり歩きしてました。
往復ともに新快速利用(行きは米原で普通に乗り換え)。長浜は30年以上前に京阪神から新快速が直通するようになったことで、観光客の増加などの効果が大きかったと言われています。ただ、近年は野洲以北の新快速が毎時1本に減便、長浜駅発着列車も日中は毎時1本に減便など、正直不便になった点は否めません。さすがに野洲以北に12両を毎時2本は過剰だったところはありましたが、野洲での接続改善や、米原〜長浜は521系ワンマン2両でピストン輸送して毎時2本確保するなど、もう少し利便性低下を最小限に抑えられなかったのか、とも思えます。
米原~長浜で乗車した、521系。JRのまま残る521系も少数に。

まずはオープンウォータースイムレースから。個人的には日頃から水泳をやっていて、ぜひオープンウォータースイムにも挑戦したいと考え、今回この琵琶湖の1kmに挑戦することに。
南浜水泳場の会場

場所は南浜水泳場。この日は臨時のバスが長浜駅から出ていました。今年は滋賀県で国スポ(国民スポーツ大会)が開催予定で、国スポのオープンウォーターと全く同じ場所での開催です。
オープンウォータースイムの横断幕

日頃のプールとは異なり、自然の風や波にも左右され、猛暑で水温も30℃近くと言う高さの条件の中(お湯と同じくらいの水温に)、正直キツイところはありましたが、21分で泳ぎ切ることができました。終わってみると、達成感でいっぱいです。そして、淡水の琵琶湖なので塩辛さや、ベタつきなどがないのも琵琶湖の良さです(その代わり、海みたいに浮かないが)。ぜひまた来年も挑戦したい、そのように思いました。
記念撮影のスポット&表彰台

この時限定で出店していたキッチンカーから近江牛の肉まんを味わう

そのあとは再び長浜駅まで戻り。長浜をぶらり歩きすることにしました。
まずは長浜鉄道スクエアから。ここは現存する最古の駅舎である、旧長浜駅舎を活用し、主に長浜やその周辺の鉄道に関することを紹介する博物館となっています。東海道線全通までの一時期はここから船が大津まで出ていて、湖上連絡となっていた時期もあります。
旧長浜駅舎、長浜鉄道スクエアの正面

旧長浜駅の構内

D51-793号機

ED70-1号機

D51の運転台

明治20年当時の長浜駅の模型。現在は埋め立てられているが、当時は駅からすぐに琵琶湖があり、湖上連絡を考えられた構造に。

今年ならではの万博に関する展示も

続いては北国街道沿いにある、黒壁ガラス館&黒壁スクエア。ここも長浜の観光スポットの1つであり、商店街もあります。長浜は豊臣秀吉が城下町を築き、北国街道沿いの要衝として栄えた街であります。また郊外の大型店等により、空洞化する中心市街地が多いですが、ここは活性化させた中心市街地の先進例として取り上げられることが多いです。
黒壁ガラス館

北国街道沿いの昔ながらの街並み

滋賀県名物、とび太くんと信楽焼のたぬき

ガラス工芸の風鈴。色も鮮やかで、涼しさを感じる音色に。

最後に、長浜城&豊公園。ここは豊臣秀吉によって築かれお城。当時のお城ではありませんが、模擬天守があります。
長浜城、模擬天守

そして、ここは琵琶湖がすぐそばにあり、夕日のスポットでもあります。この日は天気も良好で、見事な夕日も見れ、オープンウォーター後のご褒美みたいな感じで浸っていました。
豊公園から見る、琵琶湖に沈む夕日

夕日を見たあとは新快速に乗って、帰宅しました。
長浜をはじめとした、滋賀県の湖北や湖西エリアは琵琶湖岸など、京阪神から電車や車で気軽に自然を楽しめる場所だと思います。冬はスキー場もあります。米原や長浜なら、中京圏からも便利です。
ちなみに、個人的な水泳に関する話ですが、昔からやっていた経験はあり、4泳法は一通り50m以上は泳げるところまではマスターしましたが、選手コースの厳しさに挫折。一旦ブランクがあり、その後大人になってから、健康維持やストレス発散を目的に、再開した経緯があります。今となっては、ストレス発散できる快感がたまらないところがあり、これからも続けて行きたいところです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
旧長浜駅舎をモチーフにした、長浜駅舎

駅から東には伊吹山を望む

今回は琵琶湖でのオープンウォータースイムに挑戦し、そのあとは長浜をぶらり歩きしてました。
往復ともに新快速利用(行きは米原で普通に乗り換え)。長浜は30年以上前に京阪神から新快速が直通するようになったことで、観光客の増加などの効果が大きかったと言われています。ただ、近年は野洲以北の新快速が毎時1本に減便、長浜駅発着列車も日中は毎時1本に減便など、正直不便になった点は否めません。さすがに野洲以北に12両を毎時2本は過剰だったところはありましたが、野洲での接続改善や、米原〜長浜は521系ワンマン2両でピストン輸送して毎時2本確保するなど、もう少し利便性低下を最小限に抑えられなかったのか、とも思えます。
米原~長浜で乗車した、521系。JRのまま残る521系も少数に。

まずはオープンウォータースイムレースから。個人的には日頃から水泳をやっていて、ぜひオープンウォータースイムにも挑戦したいと考え、今回この琵琶湖の1kmに挑戦することに。
南浜水泳場の会場

場所は南浜水泳場。この日は臨時のバスが長浜駅から出ていました。今年は滋賀県で国スポ(国民スポーツ大会)が開催予定で、国スポのオープンウォーターと全く同じ場所での開催です。
オープンウォータースイムの横断幕

日頃のプールとは異なり、自然の風や波にも左右され、猛暑で水温も30℃近くと言う高さの条件の中(お湯と同じくらいの水温に)、正直キツイところはありましたが、21分で泳ぎ切ることができました。終わってみると、達成感でいっぱいです。そして、淡水の琵琶湖なので塩辛さや、ベタつきなどがないのも琵琶湖の良さです(その代わり、海みたいに浮かないが)。ぜひまた来年も挑戦したい、そのように思いました。
記念撮影のスポット&表彰台

この時限定で出店していたキッチンカーから近江牛の肉まんを味わう

そのあとは再び長浜駅まで戻り。長浜をぶらり歩きすることにしました。
まずは長浜鉄道スクエアから。ここは現存する最古の駅舎である、旧長浜駅舎を活用し、主に長浜やその周辺の鉄道に関することを紹介する博物館となっています。東海道線全通までの一時期はここから船が大津まで出ていて、湖上連絡となっていた時期もあります。
旧長浜駅舎、長浜鉄道スクエアの正面

旧長浜駅の構内

D51-793号機

ED70-1号機

D51の運転台

明治20年当時の長浜駅の模型。現在は埋め立てられているが、当時は駅からすぐに琵琶湖があり、湖上連絡を考えられた構造に。

今年ならではの万博に関する展示も

続いては北国街道沿いにある、黒壁ガラス館&黒壁スクエア。ここも長浜の観光スポットの1つであり、商店街もあります。長浜は豊臣秀吉が城下町を築き、北国街道沿いの要衝として栄えた街であります。また郊外の大型店等により、空洞化する中心市街地が多いですが、ここは活性化させた中心市街地の先進例として取り上げられることが多いです。
黒壁ガラス館

北国街道沿いの昔ながらの街並み

滋賀県名物、とび太くんと信楽焼のたぬき

ガラス工芸の風鈴。色も鮮やかで、涼しさを感じる音色に。

最後に、長浜城&豊公園。ここは豊臣秀吉によって築かれお城。当時のお城ではありませんが、模擬天守があります。
長浜城、模擬天守

そして、ここは琵琶湖がすぐそばにあり、夕日のスポットでもあります。この日は天気も良好で、見事な夕日も見れ、オープンウォーター後のご褒美みたいな感じで浸っていました。
豊公園から見る、琵琶湖に沈む夕日

夕日を見たあとは新快速に乗って、帰宅しました。
長浜をはじめとした、滋賀県の湖北や湖西エリアは琵琶湖岸など、京阪神から電車や車で気軽に自然を楽しめる場所だと思います。冬はスキー場もあります。米原や長浜なら、中京圏からも便利です。
ちなみに、個人的な水泳に関する話ですが、昔からやっていた経験はあり、4泳法は一通り50m以上は泳げるところまではマスターしましたが、選手コースの厳しさに挫折。一旦ブランクがあり、その後大人になってから、健康維持やストレス発散を目的に、再開した経緯があります。今となっては、ストレス発散できる快感がたまらないところがあり、これからも続けて行きたいところです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。






























