ブログ記事、随時更新中。日本・関西地区を拠点に活動。これまで世界16か国を訪問。交通やまちづくりに関する研究も活かし、主に世界&日本の旅や交通、まちづくり、バリアフリー等に関する情報を中心に、時には楽しく役立つ記事を、時には将来像や社会提言などを発する記事など、様々な情報を発信。時々、他のことを発信することもあり。コメントやご意見はご自由にどうぞ(誹謗中傷は絶対にお止めください)。

大阪市内

うめきた温泉蓮へ。目玉は屋外インフィニティプール。

この春、大阪・梅田のうめきたエリアにある、グラングリーン大阪南館にオープン。その目玉とも言える、関西最大級とも言われる健康増進施設、うめきた温泉蓮へ行ってきました。個人的には、オープン直後の4月に一回、6月に一回、11月に一回と、これまで合計3回行ってます。
目玉の屋外インフィニティプール、うめきたの夜景を眺める
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グラングリーン大阪南館、うめきた温泉蓮の外観(3Fにある)
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まずは、3階のエントランスで受付をしますが、この際にどのプランを利用するか伝える形となります。平日と土休日で料金が異なり、平日の方がお得に利用できます。
エントランス
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一番安価なベーシックプランでは、大浴場・トレーニングジム・屋内プール・健康スタジオなどが利用可能で、館内着やタオル、ウエルカムドリンクなども付いています。後述する、このうめきた温泉蓮の最大の目玉となる、インフィニティプールは別に追加料金が必要になるので、インフィニティプールを使う際には、この受付時に伝える必要があります。
受付を済ませると、ICタグの付いた鍵が渡され、これがロッカーの鍵にもなる他、飲食なども全てこれを用いて行い、帰る時にまとめて精算する仕組みです。

ちなみに、このうめきた温泉蓮は、更衣室と大浴場以外は、基本的に撮影OKで、他の利用者やスタッフが写ることのないよう、配慮しています。


着替えを済ませて、最初はトレーニングジムへ。館内で使う用のトレーニングシューズが必要です(有料でレンタルが可能)。ここで1時間ほど筋トレやランニングなどを行ない、汗を流しました。トレーニングをしながら、うめきたの景色を見ることができるのも、ここならではです。
トレーニングジム
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続いては屋内プール。水着以外では入ることができません(有料でレンタルも可能)。
25mプールが3コースと、ジャグジー、サウナがあります。この25mプール、どちらかと言えば、フィットネス向けでしょう。プールの床に青いラインもなければ(ターンや右側通行をキープする際に必要なもの)、プール上部に5mラインのフラッグ(前方を見ることができない、背泳ぎには絶対に欠かせないもの)もないので、本格的に水泳をやるには不十分であると感じます。
ここにはバーカウンターもあるので、バーでドリンクを飲むことも可能です。
屋内25mプール
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プールサイドのリクライニングチェアでゆっくりすることも可能
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プールサイドにはバーカウンターもあり
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そして、次は目玉とも言える屋外インフィニティプールへ。
屋内プールからは、あらかじめ受付で登録した、ICタグをタッチして、専用のドアを開けて、インフィニティプールへ向かいます(ベーシックプランで受付していると、ここを通過できない)。シンガポールのマリーナベイサンズを彷彿とさせるものですが、そこに比べると、高層階ではありませんが、利用する敷居は低いと言えるでしょう(マリーナベイサンズは高層階の屋上にあり、ホテル宿泊者のみ利用可能)。
インフィニティプールを利用する際には、ベーシックプランでは利用できず、追加料金が必要です。夏の期間に関しては、追加料金がさらに高くなります。こちらはフィットネスや本格的な水泳をやるためではなく、あくまでもゆっくりと浸かって、リラックスするプールと言えます。
個人的には、一番おすすめなのは夕方~夜の時間帯で、インフィニティプールに入りながら、うめきたやグランフロント大阪、梅田スカイビルなどの夕暮れ時や夜景を眺めることができて、ナイトプールを味わうことができるのは、格別なものがあると感じます。
ここにもバーがあるので、バーでドリンクなどを飲みながら、インフィニティプールに入ることも可能です。
まだ明るい時間帯の屋外インフィニティプールから、梅田スカイビルなどを望む。バーカウンターもあり。
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明るい時間帯の屋外インフィニティプール
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夕暮れ時の梅田スカイビルなどを望む
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うめきた、グランフロント大阪の夜景を望む。やはりインフィニティプールから眺める夜景は幻想的。
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夜の屋外インフィニティプール
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この屋外インフィニティプール、季節や外気温に応じて、水温は変わるようになっています。夏の時期であれば、屋外に出ると気持ちいい感じですが、寒い時期であれば、水の外に出ると、やはり寒いです。


このあとは大浴場に入り、ゆっくりとしました(撮影禁止なので撮影していません、詳しくはうめきた温泉蓮のホームページで)。ただ、思っていたほど広くはなく、他のスーパー銭湯の方が広いところがあるのでは?、と感じました。


最後には、食事処と休憩所へ。受付時にもらった、ウエルカムドリンク券を使用し、ビールを一杯味わいました。ジム・プールでのトレーニング、インフィニティプールや大浴場を味わったあとに飲むビールは、とにかく美味しいの一言です。
食事処でビールを味わう
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昼過ぎ頃から、滞在していましたが、あっという間に夜になったので、本当にここにいると、1日中過ごすことができて、非常に充実した施設でした。大阪・梅田と言う、都会のど真ん中にいながら、ちょっとしたリゾート感を味わえると言えます。ただ、深夜の営業はしていないので、宿泊代わりに使うことができません。

立地的にも夜行バスの発車前・到着後にも十分使える場所でもあると思いますが、ただ単に入浴だけが目的であれば、他の銭湯を利用した方がいいかもしれません。
個人的にも、日頃からジム・プールでトレーニングをしていて、さらに銭湯にも行っていますが、日頃から行っているところと比べると、少し料金は高めですが、ほぼ丸一日時間が取れて、これらをセットで利用し、ここに滞在すること自体が目的であれば、ぜひまた利用してみたいと思います。とにかく、短時間で利用するには、非常にもったいない施設であると感じます。

梅田に行く機会があれば、ぜひ利用してみてはいかかでしょうか。以上、うめきた温泉蓮について取り上げました。
最後までご覧いただき、ありがとうございます。

御堂筋イルミネーション。2025年は4月から毎日開催、夏の暑い時期に見られるのは今年ならでは。

大阪のメインストリート、御堂筋で行われているイルミネーション。例年は11・12月の開催ですが、2025年は万博イヤーと言うこともあり、4月から毎日開催となっていて、夏の暑い時期にも見ることができます。




私は日頃から御堂筋界隈はよく歩いていて、毎年11・12月に御堂筋イルミネーションは見ていますが、やはり春先や夏の暑い時期にも見れるのは、なかなか違和感を感じるところではあります。
それだけ、今年は万博イヤーと言う、大阪にとっては特別な年で、熱い184日間を盛り上げるべく、御堂筋のイルミネーションも4月から開催されていて、1年のほとんどを今年は御堂筋イルミネーションを見ることが可能です。

以下、写真を何点か取り上げます。
淀屋橋付近から
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心斎橋、大丸・オーパ付近から
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大阪市役所、7月まではミャクミャクもいた。
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動画にもアップしました

これから12月まで毎日見れますので、大阪のメインストリート、御堂筋イルミネーションをぜひ見てみてはいかがでしょうか。
最後までご覧いただき、ありがとうございます。

淀屋橋ステーションワンからの夜景

大阪・淀屋橋に新たにオープンした、淀屋橋ステーションワン。

京阪などが、淀屋橋駅直結の以前のビルを取り壊して再開発し、新たに建設した複合高層ビルであり、商業施設・オフィスなどから成ります。


京阪等:御堂筋の玄関口に、高さ約150mのランドマークビル 「淀屋橋ステーションワン」竣工 民間都市再生事業計画、サステナブル建築物等先導事業に認定された次世代のまちづくりが完成

京阪:「淀屋橋ステーションワン」オープンに合わせ 淀屋橋駅コンコースの大規模リニューアルを実施しました
京阪等:淀屋橋駅東地区都市再生事業の施設名称 「淀屋橋ステーションワン」に決定 オープンイノベーションオフィス「SENQ淀屋橋」開業、「淀屋橋」駅を一体リニューアル

前の記事では、昼間の眺望と駅のリニューアルなどを取り上げましたが、今回はステーションワン展望台からの夜景を取り上げます。
前の記事のリンクはこちら。


個人的には、夜景の方が見事だと感じます。
水都大阪を象徴する中之島に、梅田のビル群の夜景
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東方向、京橋OBP・大阪城・生駒山などを望む。この時は満月に。
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中之島・中央公会堂と、北東方向の京都方面を望む。
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夢洲方面を望む。大屋根リングは捉えることができず。
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万博の花火などがあれば、ちょうど見ることができそうな場所ですが、徐々に知れ渡れば、ここに人が集まり、入場制限と言ったことも考えられるでしょう。

無料で展望台に上ることができ、大阪の眺望をこれだけ楽しめるのは、本当に魅力的と感じます。淀屋橋に行かれる機会があれば、ぜひステーションワンの30階スカイテラス展望台まで、上ってみてはいかかでしょうか。
最後までご覧いただき、ありがとうございます。

新たにオープンした、淀屋橋ステーションワンへ。無料で上れる、スカイテラス展望台からの昼間の眺望。

大阪・淀屋橋に新たにオープンした、淀屋橋ステーションワンに行ってみました。

京阪などが、淀屋橋駅直結の以前のビルを取り壊して再開発し、新たに建設した複合高層ビルであり、商業施設・オフィスなどから成ります。


京阪等:御堂筋の玄関口に、高さ約150mのランドマークビル 「淀屋橋ステーションワン」竣工 民間都市再生事業計画、サステナブル建築物等先導事業に認定された次世代のまちづくりが完成

京阪:「淀屋橋ステーションワン」オープンに合わせ 淀屋橋駅コンコースの大規模リニューアルを実施しました
京阪等:淀屋橋駅東地区都市再生事業の施設名称 「淀屋橋ステーションワン」に決定 オープンイノベーションオフィス「SENQ淀屋橋」開業、「淀屋橋」駅を一体リニューアル

ちょうど、御堂筋と土佐堀通が交差する、淀屋橋交差点の南東角にあり、このあたりの歩道もさらに広くなったと感じます。
淀屋橋ステーションワンの外観、淀屋橋界隈では一番高いビルに。
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6月から順を追って、段階的に一部の店がオープン、新たな通路も通れるようになるなどした上で、9月には一番の目玉とも言える、30階のスカイテラス展望台がオープンしています。
下層階に入る商業施設
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その目玉となる、最上階の30階にあるスカイテラス展望台は、何と無料で上ることができます。展望台は吹き抜けになっていて、開放感がたっぷり。30階にはレストランもあります。
30階スカイテラス展望台へのエレベーター
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30階の展望台は吹き抜け構造。雨の日には濡れる場所もあり。
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ここからは、水都大阪を象徴する中之島の景色に、梅田のビル群、さらに西方向には大阪ベイエリアに、神戸・六甲山・明石海峡大橋・淡路島などを、東方向には大阪城や生駒山・京都方面などを眺望することが可能です。
今後、新たな大阪の名所になると感じます。ただ、花火大会などがあれば、恐らく入場制限が行われることでしょう。
既に昼と夜、両方行って見ましたが、どちらも眺望は抜群。まずは昼間の眺望を紹介。夜景については次の記事で取り上げます。
北方向、御堂筋・中之島・梅田のビル群等を望む
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御堂筋を挟んで、西側のビルも建替え。建替え前はスポーツ用品メーカー・ミズノのショップなどがあった。
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土佐堀通を望む
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東方向、京橋OBP・生駒山・大阪城・京都方面などを望む。
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中之島、中央公会堂をズームイン
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西方向、京セラドーム・大阪ベイエリア・神戸・六甲山・明石海峡大橋・淡路島などを望む
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ちょうど万博期間中と言うこともあり、位置的には夢洲の万博会場、大屋根リングも何とか見えますが、カメラのズーム的には捉えることは、少し難しい感じでした。
夢洲方面を望む。大屋根リングは捉えきれず。
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そして、地下の駅も見てみると、御堂筋線⇔京阪の通路も、今まではかなり狭い印象でしたが、広々とした通路になったと感じます。ちょうど、このビル建設に合わせて、京阪側のコンコースもリニューアルが行われ、まもなく完成と言ったところでしょうか。
リニューアルされた京阪側のコンコース
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ただ、京阪の改札内にトイレが全くない、と言う欠点は今回も解消されることがないのは残念なところです。せっかくリニューアルするなら、通路の動線や券売機・改札の配置を変えるなどして、何とかトイレを改札内に取り込んで欲しかったと感じます。また、地下のホームに関しては、特に手を加えられないまま、と言った感じです。本当はホームのさらなる拡張が望ましいですが、地上の土佐堀通の道幅がそれほど広くないので、拡張は難しいように見えます。
京阪側の改札外にあるトイレ。本当はリニューアルを機に、改札内にトイレがない欠点を解消して欲しかったが・・・。
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次はステーションワンからの夜景を取り上げます。
ここまでご覧いただき、ありがとうございます。

EXPO2025 大阪・関西万博へ行く、今後行かれる予定の方に参考になりそうな点など

ついに4/13に開幕した、EXPO2025 大阪・関西万博。
大阪の熱い、半年間・184日間がついに始まったと感じるところで、日ごろから大阪市内を頻繁に歩いている、私も明らかにいつもと違う、熱気や盛り上がりを感じるところです。

その万博ですが、さすがに開幕初日は混雑が確実なので、行きませんでしたが、開幕後数日以内には行こうと考えていたところで、最初に行ったのは4/16でした。

最初は開幕前の4/12までの期間限定で発売されていて、4/26までの期間限定で時間帯関係なく入場できる、開幕券を購入していましたので、これを使用します。後に、詳しく取り上げますが、4・5月は来場者全員が通期パスの割引対象となるので、今後はこれを使用して、閉幕まで何度も行こうと思います。

やはり、実際に会場内に入って、大屋根リングなどを見ると興奮するほか、ふらっと来て、会場内をぶらぶら歩くだけでも、かなり楽しめます。海外旅行好きな方なら、絶対に楽しめることは間違いないでしょう。
東ゲートを入ってすぐ、今回のEXPO2025 大阪・関西万博のシンボルとも言える、大屋根リングとミャクミャク
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詳しい会場内の様子や、訪れたパビリオンなどは順次取り上げる予定ですが、まずは初回に行ってきて、個人的に気づいた点などを簡単にまとめることにしました。今週末より大型連休・ゴールデンウィークに入ることもあり、行かれる予定の方も多いでしょう。ぜひご参考にしていただければと思います。

アクセス面


●大阪メトロ中央線夢洲駅利用の場合は東ゲート、バス利用の場合は西ゲートから入場

●一番メインのアクセスは万博会場への唯一の鉄道路線である、大阪メトロ中央線。臨時ダイヤでほぼ終日、5分間隔以下と言う本数の多さだが、混雑する時はかなり混雑する。特に、本町と弁天町の乗換はかなり混雑する。

●バスはJR桜島駅のシャトルバスが一番のメインで、これが大阪メトロ中央線に次ぐ2番目にメインのアクセス(新大阪~桜島を直通する臨時列車”エキスポライナー”もあり)(原則予約不要で頻発運転だが、8~10時台は予約優先)。その他、大阪市内・関西各地や空港、東京等からのバスもあり(予約が必要で少し割高だが、座っていけるのがメリット)。
●下記の通り、21時を過ぎて、プロジェクションマッピング&ドローンショーのイベントが終了すると、来場者が帰路に付き始めて、夢洲駅に利用者が集中し、混雑するが、駅構内が広いこともあり、入場制限などはなかった(混雑状況により変わることもあり)

入場時

●原則は事前にネットまたはコンビニで購入となるが、当日予約に空きがある場合は、入場ゲート前で当日券の販売が行われる

●上記の通り、大阪メトロ夢洲駅利用の際は東ゲート、バス利用の場合は西ゲートから入場することとなり、入場予約の際に日時とともに入場ゲートの指定も必要(会場外で東ゲートと西ゲートを直接行き来することはできない)

●午前よりも、午後・夜間の方が入りやすい

●予約した入場時刻から遅れても問題ない(例:12時入場の場合、12時~17時に入場可能)(記載の入場時刻に混雑が集中する傾向にあり、入場時刻を少しずらした方が待ち時間なしで入れる)

●チケットは印刷かスクショでQRコードを用意しておく方が望ましい

●入場時には空港のような手荷物検査あり、飲み物はカバンから出す必要あり(飲食物の持ち込みは自由)
●大型荷物やキャリーケース等は持ち込み不可、事前に夢洲駅以外の駅のコインロッカーやホテル等でお預けを
●会場マップは有料、HPから印刷することも可能

会場内の様子、パビリオン、混雑状況など

●平日に行けるなら、平日の方が空いている

●ふらっと行っても、予約なしで入れるパビリオンは結構ある

●人気のパビリオンや、絶対に行きたいパビリオンは予約した方が望ましい

●外を歩くことが多いので、歩きやすい靴で
●これからは暑くなるので、帽子・サングラス・水分補給など、暑さ対策も必要

●夜の方が、日没後に水上ショーやプロジェクションマッピング&ドローンショーのイベントなどが楽しめる

●海に囲まれた人工島の夢洲なので、風は強く、4月は夜になると寒い

●晴れていれば、大屋根リングから大阪湾や神戸方面、六甲山、明石海峡大橋んどが望めるほか、日没の時刻には夕日などが望め、会場内のライトアップも望めるなど、優れた眺望が楽しめる
●大屋根リングにはエレベーターあり
●色々と言われていた、トイレに関して、特に問題は感じなかった
●パビリオンはほとんどが21時閉館
●キャッシュレス決済や電子マップなどを見ることが多く、スマホのモバイルバッテリーがあると望ましい

店舗、飲食等

●会場内はキャッシュレスのみで現金一切使用不可、ただし一部の店に電子マネーチャージ機あり

●飲食に関して、高いのは一部。1000円前後で食べられる物は多い。(むしろUSJやディズニーの方が高い)

●コンビニと自販機があり、市中との価格の差はほとんどない(夕方~夜は市中の店よりもタイムサービスで値引きになる弁当やおにぎりが多い)(買った弁当をベンチで食べることも可能)

●給水所があり、空のボトルを持って行くと、無料で水を飲める

●会場内の店のほとんどは21時閉店


以上、ザっと簡単にまとめた、今後行かれる予定の方に参考になりそうな点でした。また変化などがあれば、当ブログで随時取り上げる予定です。

今後、随時会場内の様子や訪れたパビリオンなどを順次取り上げます。

そして、大阪も、万博開催を機に再開発が進んだりして、熱く盛り上がり、景気回復や経済成長で日本が盛り返すチャンスにも思えますが、そんな一方で、東京オリンピックの時から懲りずに、自国開催の国際的な大イベントに対して、一部メディアや団体等がネガキャンばかりするのはウンザリさせられます。行く・行かないは個人の自由ですが、万博に関わってる人や楽しみにしてる人の邪魔することは絶対に止めてほしいものです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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