ブログ記事、随時更新中。日本・関西地区を拠点に活動。これまで世界16か国を訪問。交通やまちづくりに関する研究も活かし、主に世界&日本の旅や交通、まちづくり、バリアフリー等に関する情報を中心に、時には楽しく役立つ記事を、時には将来像や社会提言などを発する記事など、様々な情報を発信。時々、他のことを発信することもあり。コメントやご意見はご自由にどうぞ(誹謗中傷は絶対にお止めください)。

2025

EXPO2025の振り返り:シンボルとも言える大屋根リング。残念ながら、一部を除き、取り壊しに。跡地再開発の際に復元できないか?

2025年もあと少し。
個人的には、2025年は何といっても、EXPO2025大阪・関西万博なしでは語ることができない、そんな年になりました。例年であれば、国内各地を旅したり、最低でも年に1回は海外にも行くほどですが、今年は万博最優先となり、時間があれば、とにかく万博へ行くと言う、スケジュールを組んでいたほどであり、遠くても東京か福岡までしか行ってないほどです。
4月の開幕3日後に初入場して以来、通期パスで何度も入場し、最終的には閉幕までに合計33回入場。本当に夢のようで楽しくて、熱い半年間でした。

当ブログでも、万博のことに関しては、交通手段やパビリオンをはじめ、随時取り上げてきましたが、2025年の締めくくり、と言うことで、改めて万博を振り返ることにし、記録とレガシーとして残したいと思います。

今回は大屋根リングについて。

万博のシンボルとも言える、大屋根リングとミャクミャク
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EXPO WASSE付近から、4月の開幕3日目に初来場した際に撮影。このように4月は空いていた。
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建築家の藤本氏が設計し、会場内を壮大にぐるっと一周するように建設された、世界最大級の木造建築であり、ギネス記録にも認定されました。あの清水寺の本堂、清水の舞台と全く同じ設計です。


「多様でありながら、ひとつ」、コロナ禍や紛争で分断が進む世界をひとつに繋ぎ合わせると言う、会場の理念を象徴するものであります。
一周の全長は2025年と言うことで、まさに2025mとなっています。世間では一周約2kmと言われてきましたが、正確には2025mです。
初入場して、実際に生で見た際には、圧巻の一言でした。
海外パビリオンに関しては、すべてこのリングの内側に配置されていて、時には雨風や日差しを遮る役割も担っていました。
リング上からは、大阪の都心部や大阪湾、神戸、六甲山、明石海峡大橋、淡路島など、関西各地を見渡せた他、夕日や夜景の絶景を見ることができたポイントでもあり、特に会期終盤はその光景を見ようと、かなりの人となっていました。

公式キャラクター・ミャクミャクと並んで、今回の万博のシンボルとも言えるでしょう。以下、写真を用いながら、取り上げます。



まずは昼間の光景から
レイガーデンの屋上から望む①
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レイガーデンの屋上から望む②
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西ゲートへ向かうバスの車内から、手前には例のトイレも
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ウォータープラザを望む、奥には南港のWTCコスモタワーも。
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IRの建設現場を望む。会期が進むにつれて、クレーンが増え、工事が進んでいる状況を見ることができた。このIRが開業するまでの数年間は、夢洲は閑古鳥が鳴く状況に?
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イタリア・パビリオンの屋上から
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一部には花壇も。4月にはネモフィラも見ることができた。
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東ゲートを入ってすぐ、大屋根リングとミャクミャク
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ギネス世界記録認定証
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ウォータープラザにて。EXPO2025のサインとともに。
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水面に映える、逆さリング
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大屋根リングの下へ。雨風や日差しを遮るスポットの他、休憩所、パビリオンの待機場所としても使われる。4・5月は会期終盤では考えられないほど、とにかく空いていた。
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続いては夕暮れ時、ここからの夕日の絶景は見事の一言でした。
フランス・アメリカ・フィリピン・マレーシアのパビリオンを望む。ちょうどここは、芝生でゆっくりと寛ぐこともできた。
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ウォータープラザから望む夕日。会期終盤にもなると、リング上はかなりの混雑に。
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リング上からウォータープラザと夕日を望む。4・5月であれば、このように空いていた。
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夕暮れ時の大阪湾や神戸、六甲山、明石海峡大橋などの光景とともに。手前はPASONAと吉本のパビリオン。
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夕暮れ時の明石海峡大橋にズームイン
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次は夜の光景。ライトアップした夜は、昼間とはまた違った一面を見せてくれていて、夜の光景も個人的には結構お気に入りでした。
吉本パビリオン付近から
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大阪ヘルスケアパビリオン付近から
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オランダ・パビリオン付近から
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ウォータープラザから、もうすぐ水上ショーが始まることもあり、青くライトアップ。
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リング上から水上ショーを望む。ウォータープラザから見るのが正面なので、ここは裏側になる。
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大阪湾や神戸、六甲山の夜景を望む
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ライトアップされた明石海峡大橋へズームイン
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東ゲートを入ってすぐ、ミャクミャクとともに
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満月の日に、ウォータープラザを望む。奥には大阪都心部のビルなども。
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ベルギー・パビリオン付近から。会期終盤は上るにも一苦労。時には入場制限も。
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パビリオンの夜のライトアップを望む。奥には大阪都心部のビルなども。右はベルギー・パビリオン。
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エレベーター、エスカレーター、階段で上り下りが可能。4・5月ならエレベーターも待つことがないほど空いていたが、会期終盤はエレベーターも長い行列に。
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会期が終了後も、夢洲に足を運んだ際や、南港ATCのエキスポット見学のイベントなどで見物しましたので、この際に記録したものも紹介します。もう12月になって解体が始まり、このような光景も見られません。

夕暮れ時の夢洲駅から。解体や撤去作業の出入りはあったが、会期中の人込みが嘘のように閑散とした光景に。それでもザっと30人ほどの見物者が。ライトアップも11月で終了。
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南港ATCのエキスポットから望む。見学イベントに参加しないと見ることができない。
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夜のライトアップ
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この大屋根リング、半年間の会期のためだけで使用することを前提に設計されたこともあり、維持費などの面で保存は難しく、閉幕後はすべて取り壊される予定でしたが、せっかくギネス記録にも認定され、あの壮大なものを取り壊すのはもったいないと、その声に待ったがかかり、様々な議論が行われました。

結果的には、東ゲートがあった場所から近い、北東部分の大阪ヘルスケアパビリオン付近にある、約200mだけ保存が決まりました。全体の約1/10に過ぎません。その他の部分は残念ながら取り壊されることになりました。すでに12月から解体が始まっています。



個人的には、長期利用を前提とした設計で、閉幕後も保存したまま、次の跡地再開発の際に使えれば良かったところですが、当初は建設費高騰などがオールドメディアを中心に叩かれ、半年間の会期のためだけの設計となってしまったことが残念なことでしょうか。取り壊された木材は、2027年の横浜園芸博(GREEN×EXPO)や能登半島地震での住宅再建などで再利用されることが決まっていますが、やはり一周つながっていてこそのリングだと思います。可能であれば、跡地再開発の際に、長期利用を前提とした上で、復元してほしいと感じるところであります。


早いもので、万博が閉幕してから約2カ月以上経ちましたが、閉幕した頃はまだまだ暑く、半袖で過ごしていたのに、過ごしやすい秋が短く、一気に真冬の寒さとなり、季節の移り変わりも感じます。
よくネット上などでは、「熱中症が心配な暑い夏ではなく、冬にやれば良かったのに」、と言った声を聞きますが、個人的には万博がなくても、インテックス大阪や南港ATCをはじめ、ベイエリアには時々行くことがある者からすると、冬のベイエリアは海からの風が強く、とにかく半端なく寒いの一言であり、正直こんな寒さの中、外でパビリオンの入場待ちの列には並びたくはなく、さらにトイレ問題も付いてくることを考えたら、冬にやらなかったのは正解だと感じます。この大屋根リングも、4・5月の春先に行った際には、夜は海からの風で寒かったですが、これも今となっては少し懐かしくも感じます。
そして、夏は暑いと言っても、海に面したベイエリアと言う立地を考えたら、まだ海からの風があり、若干は暑さが抑えられたと言う面もありました。ただ、冬は冬で、クリスマスの万博、会場内のイルミネーションやクリスマスツリーなども見てみたかったところはあります。


以上、大屋根リングに関する振り返りでした。

引き続き順次、万博の振り返りの記事を取り上げる予定です。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

この秋もJR奈良線を走った、臨時特急”いにしへ”に乗車。乗車したのは悠久編成。今後も臨時運転を重ねて、将来的には定期化も視野?

この秋もJR奈良線を臨時で走った、特急”いにしへ”に乗車しました。

取り上げる主な内容
◎JR奈良線に約35年ぶりに走った、臨時の特急”いにしへ”。この秋は奈良の特別デザインを施した、安寧編成または悠久編成で運転。
◎春に続いて、この秋も実際に乗車。
◎紅葉が見ごろを迎える時期に運転はないが、今後も臨時運転を重ねて、認知度を向上させて、将来的には定期化を視野?
乗車したのは悠久編成、京都駅にて
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この春、JR奈良線を臨時運転した特急”いにしへ”。JR奈良線に特急・急行と言った、有料列車が走るのは約35年ぶりと言うこともあり、大きく注目を集めました。過去に当ブログでも取り上げていますが、私もこの春に一度乗車したところです。この春に乗車した記事も合わせてご覧いただければと思います。



前回は”くろしお”用の289系に前面の一部を特別装飾した形での運転でしたが、今回は特急”まほろば”用に、かつては北陸を走った683系に、奈良らしい特別デザインの装飾を施した、安寧編成(この春デビュー)または、悠久編成(この秋デビュー)での運転となっています。
悠久編成デビューのポスター
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今回は、10/26の奈良発京都行きに乗車しました。
まず指定券の確保となりますが、JR西日本の予約サイト・e5489から1週間前に予約していました。今回は1週間前でも通路側であれば、十分予約が可能な状態でした。個人的には、J-WESTカード会員であるので、指定席特急料金はチケットレスで650円でした。ただ、J-WESTカード会員でなければチケットレスでも1,090円、まして駅での発売となれば1,290円なので、やはり近鉄特急の520円と比べて割高感は否めません。
e5489から予約したチケットレス特急券
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特急”いにしへ”乗車に合わせて、15時半過ぎ頃にJR奈良駅に到着しました。関西の方には説明するまでもありませんが、関西以外の方であれば近鉄奈良駅とは約1km離れているので、間違わないよう注意です。

安寧編成か悠久編成、どちらで運転されるかは、その日にならないとわかりません。ただ、奈良駅時点では大阪発着の”まほろば”と、京都発着の”いにしへ”では、編成の向きが異なることもあり、その日の朝の京都発の”いにしへ”に充てられた編成が、同日夕方に大阪行きの”まほろば”に充てられることはありません。よって、朝の京都発の編成を見れば、夕方の京都行きの編成も同じであることは確定します。後述しますが、この日の朝は桃山駅付近で撮影していたので、悠久編成であることは既にわかっていました。

さて、奈良駅に着くと、京都行きの”いにしへ”と、大阪行きの”まほろば”はほぼ同じ時間帯に発車するので、発車案内も同時に見れます。ただし、入線時刻は異なるので、ホーム上で並ぶことはありません(”いにしへ”が発車後に、”まほろば”が入線するダイヤ)。
奈良駅の発車案内。”いにしへ”は臨時特急表示。定期化された大阪行き”まほろば”の表示も。
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奈良駅には記念撮影スポットに、ハロウィーンの装飾を施した鹿も
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16時頃にホームへ上がりましたが、既に5番のりばには入線していました。
後述する、奈良線沿線や京都駅でも同様ですが、奈良線に特急が走ることは珍しいことに加え、まだ見慣れない車両と言うこともあり、居合わせた多くの利用者がカメラを向けていたことが印象的です。
京都~奈良を結ぶことから、外国人の利用も多く、指定席特急券が必要な点など、間違って乗車しないよう、何度か4か国語の放送で流されていました。
春の時と変わらず、”特急・京都”、と表示
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以下、外観や車内の写真を何枚か取り上げます。
奈良駅5番のりばにて
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2号車外観にあるエンブレムと、車いす用に広く取られたドア
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シートは宝相華文様をあしらった、黒色。最近はヘッドカバーも頻繁に変える必要のないものに。
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シート背面

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国宝:新薬師寺・十二神将伐折羅大将立像のレプリカを1号車に展示
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安寧編成・悠久編成ともに、大型荷物置き場や全席コンセント、車内Wi-Fiも完備され、サービスは向上。”サンダーバード”や”くろしお”などを見ると、JR西日本の在来線特急は、これらの設備設置に関しては遅れている感が否めません。
全席にコンセント
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大型荷物置き場
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車内Wi-Fiもあり
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車いすスペース、バリアフリーにも対応
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バリアフリー対応トイレ
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16:14、奈良駅を定刻で発車。
元々が北陸を走った683系と言うこともあってか、北陸ロマンの車内チャイムが流れて、車内放送が始まります。奈良への特急に北陸ロマンとは少し違和感もありましたが。
最近のJR西日本は業務負担軽減のためか、やたらと”WESTERアプリをご覧ください”などと流して、新幹線や特急列車の放送では当たり前とも言えた、停車駅や到着時刻の案内、乗換の案内などを省略する傾向にありますが、今回の”いにしへ”ではそのような案内を省略することなく、肉声でしっかりと放送されていたこと、また途中の青谷の梅林など、観光案内も放送されていたことが印象的でした。今回は日本語放送は完全肉声で、そのあとタブレットに録音した英語・中国語の放送も流れていたので、京都~奈良は外国人利用者が多いことや、今後も運転を計画していることを感じるものではありました。

最近の特急列車では、車掌が端末を見て、座席の状況を把握しているため、指定されている席に座っていれば、検札されることはありませんが、今回も記念乗車証とステッカーを貰うことができました。
ただ、この先の宇治でも同様でしたが、指定席特急券を持たない利用者が乗車し、車内で購入している乗客は何人か見かけました。
配られた、記念乗車証とステッカー・表
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配られた、記念乗車証とステッカー・裏

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途中、棚倉と山城青谷で運転停車し、対抗列車の待ち合わせをするダイヤも、この春と変わりません。城陽以南は単線区間が残っていることを考えると、まだまだ城陽以北や近鉄京都線と比べて格差があることも実感します。
前回、春の運転の際に、日頃の奈良線では味わえない、六地蔵駅を通過するシーンなどは記録しているので、今回は撮影していません。春の臨時運転に乗車した記事も合わせてご覧ください。

城陽からは完全に複線化された区間に入り、16:45、途中唯一の停車駅、宇治に停車。ここでの乗り降りはほとんどありませんでした。

宇治駅を発車し、宇治川を渡るシーンを動画にアップしました。

ここからは宇治や伏見と言った、京都の洛南とも言えるエリアを走行。観光客も多い、稲荷・東福寺を通過し、17:03、京都駅8番のりばに定刻で到着。あっという間の特急”いにしへ”の旅でした。
京都駅に到着、サンダーバードと並ぶ。両車とも、北陸を走った車両同士。
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反対側の7番のりばから側面を撮影。
先頭部をよく見ると、黒のグラデーションカラーとなり、流線形に見せたような形に。JR東日本・中央東線のE353系に似た色合いに感じるところも。

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京都駅に到着しても、やはり居合わせた利用者がカメラを向けているのが印象的で、向日町に回送されるまで見届けました。
奈良線は秋の行楽シーズンに合わせて、臨時のダイヤにもなっていて、その掲示も見ることができました。春・秋の行楽シーズンや正月など、多客が見込まれる時期に、夕方までの快速は稲荷駅への臨時停車が定番となりつつあります。
奈良線は秋の行楽シーズンに合わせて、稲荷駅に快速が臨時停車するダイヤに
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今回の乗車前に、10/25・10/26ともに、朝の京都発奈良行きも記録していましたので、そのシーンも取り上げます。10/25は安寧編成での運転でした。個人的には、まだ安寧編成には乗車したことがありません。また機会があれば乗車してみたいところです。
京都駅にて、10/25は安寧編成で運転。同じく北陸を走った、サンダーバードと並ぶ。
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京都駅の発車案内は単に”臨時”と表示
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桃山駅通過シーンを動画にアップしました


余談ですが、この桃山駅、11月から窓口(元々みどりの窓口はありません)が閉鎖となる上に、完全無人駅となります。
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さて、この春に続いて、この秋も臨時にJR奈良線を臨時運転された特急”いにしえ”。大阪発着の”まほろば”と合わせて、近年までは近鉄特急の充実ぶりなどから、奈良方面でJRの特急が入る余地はないのでは?、と言われていた中で、徐々に拡大する奈良方面のJRの特急列車。
京都が1年で一番混雑する、紅葉シーズンに”いにしへ”の臨時運転がない点は意外でしたが、紅葉シーズンは他に手一杯で運転できる余裕がなかったのでしょうか。
今はまだ珍しいこともあってか、鉄道好きや旅行好きの利用者が中心と言えますが、今後は大阪発着の”まほろば”と同様、臨時運転を重ねた上で、インバウンドをはじめとした観光客に徐々に認知を広めた上で、将来的には定期化も目指しているのでは?、と考えられます。観光客をターゲットにするなら、稲荷駅停車や天理・桜井方面への直通なども、今後は考えられるかもしれません(個人的な考えも含んでの話です)。

また情報があれば、当ブログで紹介できればと思います。

まだこの秋も、11/1・11/2に臨時運転されますので、機会があれば乗車してみてはいかがでしょうか。
最後までご覧いただき、ありがとうございます。

JR奈良線を走った、臨時特急”いにしへ”を見る。次の運転は秋頃?

JR奈良線を約35年ぶりに走った、臨時特急”いにしへ”。

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当ブログでも取り上げた通り、私は4/19に奈良⇒京都で乗車しました。5/17・18にも運転されましたが、今回は乗車せず、沿線で撮影することにしました。

場所は桃山駅。せっかくなら、私の出身地である、伏見区内のどこかで撮影できればと思い、桃山駅からすぐの踏切で撮影しました。他にも数人、撮影者がいました。前面の装飾は、4月の運転の時と変わらずでした。




さて先日、夏の臨時列車の運転予定が公表されましたが、今回は”いにしへ”の運転予定はありません。
JR西日本:2025年【 夏 】の臨時列車の運転について 【 2025年7月1日(火)~ 2025年9月30日(火):92日間 】
ここからは個人的な推測の範囲内で、結論を述べると、夏は白浜の繁忙期となり、”くろしお”運用でフル稼働となることから、”いにしへ”に車両を回せる余裕はなく、次は京都が秋の紅葉シーズンを迎える頃に運転するのでは?、と予想します。

”いにしへ”の車両は、見ての通り、日頃は”くろしお”用として走っている車両。”くろしお”は夏こそ、関西一のマリンリゾート地とも言える、白浜への観光客輸送を担う、1年で一番の繁忙期。”くろしお”の運用で手一杯となることは確実で、”いにしへ”に回せるほど、車両に余裕があるとは言えません。ただ、今年はアドベンチャーワールドから目玉であるパンダ不在の夏を迎えてしまいますが、白良浜をはじめとした、マリンリゾート地でもあるので、多少の観光客減少はあるかもしれませんが、夏の観光客が大きく減ることはなく、”くろしお”の編成はフル稼働となるでしょう。
次、運転があるとすれば、秋頃となるでしょうか。秋となれば、”くろしお”にとって、白浜の夏の繁忙期が過ぎ、車両の運用に余裕ができること、逆に京都は紅葉シーズンで1年で一番の繁忙期となり、奈良線の快速・普通も混雑が激しくなることが多く、この紅葉シーズンにまた臨時で”いにしへ”を運転することで、どれだけの利用があるか、見極めたいところはあるでしょう。
そして、今回は明らかに鉄道好きな方以外には、認知度が低く、まだ珍しい間は鉄道好きな方で満席となっていましたが、今後は臨時運転を増やし、鉄道好きな方にとっての珍しい期間が過ぎ、インバウンド客をはじめ、一般の利用者にいかに認知度を広め、利用が見込めるかを見極め、最終的には”まほろば”のように、定期化を目指す方向へと持って行くことでしょう。個人的には、京都から、天理・桜井や法隆寺等への直通もあってもいいのでは?、と思うところもあります。

また、新しい情報があれば、当ブログでも取り上げます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

琵琶湖岸で初日の出

前回の記事では、2025年1月1日の未明に伏見稲荷へ初詣へ行ったことを取り上げましたが、そのあとは伏見稲荷から滋賀県大津市へ移動し、琵琶湖岸で初日の出を見物することにします。


実際に行ったのは、びわ湖大津館などがある、柳が崎湖畔公園。個人的には以前、大津市のこの近くに住んでいてことがあり、よく行っていたスポットに久しぶりに初日の出見物に行ってみることにします。
柳が崎湖畔公園から見る初日の出①
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伏見稲荷での初詣の参拝を終えた後の午前4時半頃。ひとまず京都駅を目指しますが、JR奈良線は終夜運転ではなく、午前5時半過ぎまで運転がないので、終夜運転となっている京阪電車で4:41発の出町柳行きに乗車し、七条駅で下車。駅から降りてすぐのマクドナルドはこの時間帯でも営業していました。
七条駅を降りてすぐのマクドナルドは早朝も営業
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ここから京都駅まで徒歩で約20分です。日中であれば、ステーションループバスや市バスなどがありますが、早朝の時間帯にバスはなく、市バスは終夜運転ではありません。徒歩かタクシーで行くしかありません。


午前5時過ぎ頃、京都駅に到着すると、地下鉄や新幹線は終夜運転ではなく、まだ初発まで時間があることもあり、出入りできる箇所が限られていて、シャッターが閉じているところが多くなっていました。日頃はこのような光景もなかなか見れません。
シャッターが閉まった、京都駅新幹線改札やきっぷうりば。開くのは5:45。
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まだ時間があるので、ここで朝食をとることにし、京都駅八条口にあるなか卯へ行きます。選んだのは朝食メニューである豚汁定食。早朝の時間帯に周辺で開いている店が少ないこともあってか、ここに人が集中し、思いの外混んでいました。
なか卯の朝食メニュー、豚汁定食
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朝食を済ませてから、京都駅から大津の柳が崎へ移動することにします。
最寄り駅は湖西線の大津京駅。京都を6:31発の湖西線近江今津行きに乗車します。
乗車したのは221系電車ですが、2024年は湖西線開業50周年を迎え、そのヘッドマークのイラスト付きの車両でした。
乗車した221系。湖西線開業50周年のヘッドマークのイラスト付き。
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ヘッドマークのイラストにズームイン
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大津京駅に6:42に到着。ここから柳が崎湖畔公園までは徒歩15分ほど。
元旦の大津市の日の出は午前7時過ぎ頃。徐々に空も明るくなりはじめ、7時頃に湖畔公園に到着。既にそれなりに人が集まっていました。

少し雲がかかっていて、見れるかどうか心配なところもありましたが、7:10頃には琵琶湖から昇る、初日の出の綺麗な景色を見ることができました。この1年が良い年になりますように祈願しました。
柳が崎湖畔公園から見る初日の出②
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柳が崎湖畔公園から見る初日の出③

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このあとは再び大津京駅まで歩いて戻り、自宅へと帰りました。帰宅後は流石に、徹夜していることもあってか、睡眠時間となりました。
元旦朝の大津京駅。以前は西大津と言う駅名だった。
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改めまして、2025年もどうぞよろしくお願い致します。


元旦未明の伏見稲荷へ初詣

2025年1月1日。元旦未明に伏見稲荷へ初詣に行ってきました。

大晦日は自宅で年越しそばを食べ、テレビを観ながら、年越しを迎えました。
そのあとは、伏見稲荷へ初詣に行くことにしました。

元旦未明、JR奈良線稲荷駅降りてすぐ、伏見稲荷大社の入口
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伏見稲荷へは、京阪電車の終夜運転を利用。日頃は寝台特急サンライズ瀬戸・出雲を除けば、真夜中とも言える時間帯に電車に乗れるのは、大晦日夜~元旦早朝のみ。しかも、先日の当ブログで取り上げた通り、大晦日~元旦とは言え、近年は終夜運転や延長運転をする事業者や路線が減少傾向にある中、京阪電車は昨年とほぼ同様の終夜運転を継続です。


乗車したのは午前2時頃でしたが、座席がほぼ埋まるほどの乗車率でした。
伏見稲荷駅に到着
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真夜中の伏見稲荷駅を発車する京阪電車、改札に近い車両は立ち客も
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終夜運転の伏見稲荷駅の時刻表
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伏見稲荷駅に到着すると、さすがは全国でも屈指の初詣の参拝客数を誇る神社だけあって、深夜でも多くの人で賑わっていました。ただ、正月の日中はこれとは比べ物にならないほど、凄まじい人出になるので、まだ空いていて余裕がある中で、初詣の参拝をすることができると言えます。
元旦未明の伏見稲荷駅
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途中、JR奈良線の稲荷駅を通りましたが、こちらは終夜運転ではなく、午前3時頃までの延長運転。3:05発京都行きの最終電車が発車する頃でした。
奈良線稲荷駅発の臨時列車時刻表
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大晦日~元旦のみ出される、深夜のICカードの取り扱いに関する案内 ※前日に撮影
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その京都行きの電車が発車すると、ホームなどに人が残っていないかなどを確認してから、一旦駅の営業は終了することになり、ホームの照明は落とされた一方で、改札付近の照明は点いたままでした。それでも、警備員が立っていて、駅の中には入れないようになっていました。稲荷駅の初発電車は約2時間後の5:39なので、もちろん通常と比べても終電~初発はかなり短いです。
延長運転の最終が出発した後のJR奈良線稲荷駅。照明は点いているが、警備員が立っていて、初発前までは駅の中には入れない。
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伏見稲荷を通る、京阪電車・JR奈良線ともに終夜運転または延長運転の対象になるところを見ると、いかに伏見稲荷の初詣需要が多いかと言うことを知らされます。

そんな稲荷駅を見てから、伏見稲荷大社の境内に入り、参拝します。前述した通り、深夜とは思えない人出ですが、正月の日中と比べると、空いていて余裕のある中での参拝が可能と言えます。
楼門と、その前にある鳥居
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まずは本殿でお参りをすることになりますが、待ち時間は0分でした。
本殿でお参り
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余談ですが、伏見稲荷の本殿前にあるビジョンに、東武鉄道のCMが流れているのを観ました。地元の京阪電車”おけいはん”のCMを差し置いて、なぜ関東の東武鉄道のCM?、と思ったところもありましたが、東京スカイツリーや日光・鬼怒川とかをPRする目的でしょうか。この件に関しては東武鉄道の公式Xでも触れられていました。
ビジョンで流れていた、東武鉄道のCM
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本殿でお参りしたあとは、千本鳥居を抜けて、奥社まで足を延ばしました。
千本鳥居と言えば、インスタ映えする場所として、近年では外国人にも人気の場所として知られていますが、こちらも深夜と言うこともあり、空いていて、余裕のある中で通り抜けることができました。ちなみに、千本鳥居とは呼ばれていますが、実際の鳥居の数はもっとたくさんあります。
千本鳥居を抜けて、奥社へ
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奥社に着くと、おもかる石をやってみることにし、実際に持ってみて、軽く感じると願いが叶う、重く感じると願いが叶わない、などと言われていますが、私は軽く感じました。良い1年が過ごせるよう、祈願しました。

今回は深夜と言うこともあり、これより先には行っていませんが、千本鳥居はまだこの先にも続き、ここからは少し登山のような感じとなり、標高233mの稲荷山への登山道とも言える道が続いています。私も過去に何度か登っていますが、昼間であれば展望台から京都市内を一望することが可能で、晴れた夕暮れ時に行くと、夕日の絶景を見ることも可能です。


再び、来た道を戻り、本殿そして伏見稲荷駅へと戻ることにします。
伏見稲荷の境内にある出店はもちろん、周辺にある店も元旦は深夜営業している店もあり、その中にはドラッグストアも深夜営業でした。
境内にある出店も深夜営業
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ドラッグストアも深夜営業
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稲荷OICYビレッジも一部を除き、オールナイト営業
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伏見稲荷駅に到着したのは午前4時半頃でしたが、多くの人が電車を待っていました。他の路線では、そろそろ初発が動き出す頃となりますが、京阪電車は日頃、4時台に電車が走っていないので、まだ終夜運転となります。
大晦日~元旦と言う、年に1回しか味わえない終夜運転に乗車しましたが、これくらいの利用状況であれば、来年度も余程の社会状況の変化などがなければ、終夜運転は続くと言えるでしょう。
4:30頃の伏見稲荷駅
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さて、全国でも屈指の初詣参拝客数を誇る、伏見稲荷にとっては、この元旦朝からの正月3が日こそが本番と言えます。他の線なら通常の土休日ダイヤのところ、京阪電車はこの伏見稲荷駅のために正月特別ダイヤを組んでいると言ってもいいでしょう(他に石清水八幡宮等もありますが)。通常では、伏見稲荷駅に停車する急行はごくわずかしかありませんが、正月は急行をほぼ終日運転する特別ダイヤとなり、初詣の参拝客需要を捌くことになります。そして、通常は稼働しない臨時改札もオープンすることとなり、準備万端な感じでした。
正月特別ダイヤの時刻表、急行がほぼ終日運転となる
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臨時改札も準備万端
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さらに注目する点としては、正月ダイヤでは通常では設定のない、急行にも一部プレミアムカーの設定があり、この伏見稲荷駅にも停車する点であり、その案内もありました。流石に、正月だけのためにプレミアムカー券の発券設備を置けないこともあってか、事前に他の特急・快速急行停車駅で購入するか、ネット購入するか、空席がある場合に限り車内購入しかなさそうな感じです。
プレミアムカーの案内
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一方で、JR奈良線に関しても、稲荷駅にみやこ路快速を臨時停車させることで、初詣の参拝客需要を捌きます。近年は正月以外でも観光客の増加で、春や秋の観光シーズンの土休日は臨時停車することが増えていますが、さすがに通常の停車駅とするとなれば、京都・東福寺・稲荷と3駅連続停車になることなどを考えると、難しいでしょう。

京都駅で撮影した、奈良線快速の稲荷駅臨時停車の案内
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さて、このあとは4:41発の出町柳行きに乗車して、次の目的地へと向かいました。その模様は次の記事で取り上げます。

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。2025年もどうぞよろしくお願い致します。

2025③


2023年より、試験的に不定期で更新してきた当ブログですが、2025年より本格始動し、更新頻度を大幅に向上させ、旅行や交通まちづくり、バリアフリー等に関する情報を随時発信してまいります。

また、過去の旅行に関することも振り返り、将来への提言や多くの方々に参考にしていただければと考え、随時更新予定です。まずは近日中に、タイ・バンコク旅行、JR西日本のWESTER特典を使ったきっぷでの旅、2025年のダイヤ改正、運賃改定に関するニュースなどを取り上げる予定です。

そして、2025年は私の地元、関西では大阪・関西万博が開催され、世界中から注目を集める場所にもなります。個人的にも一度はぜひ足を運ぼうと計画していて、その模様なども取り上げる予定です。

改めまして、本年より本格始動する、当ブログをどうぞよろしくお願い申し上げます。
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