ブログ記事、随時更新中。日本・関西地区を拠点に活動。これまで世界16か国を訪問。交通やまちづくりに関する研究も活かし、主に世界&日本の旅や交通、まちづくり、バリアフリー等に関する情報を中心に、時には楽しく役立つ記事を、時には将来像や社会提言などを発する記事など、様々な情報を発信。時々、他のことを発信することもあり。コメントやご意見はご自由にどうぞ(誹謗中傷は絶対にお止めください)。

EXPO2025

EXPO2025の振り返り:シンボルとも言える大屋根リング。残念ながら、一部を除き、取り壊しに。跡地再開発の際に復元できないか?

2025年もあと少し。
個人的には、2025年は何といっても、EXPO2025大阪・関西万博なしでは語ることができない、そんな年になりました。例年であれば、国内各地を旅したり、最低でも年に1回は海外にも行くほどですが、今年は万博最優先となり、時間があれば、とにかく万博へ行くと言う、スケジュールを組んでいたほどであり、遠くても東京か福岡までしか行ってないほどです。
4月の開幕3日後に初入場して以来、通期パスで何度も入場し、最終的には閉幕までに合計33回入場。本当に夢のようで楽しくて、熱い半年間でした。

当ブログでも、万博のことに関しては、交通手段やパビリオンをはじめ、随時取り上げてきましたが、2025年の締めくくり、と言うことで、改めて万博を振り返ることにし、記録とレガシーとして残したいと思います。

今回は大屋根リングについて。

万博のシンボルとも言える、大屋根リングとミャクミャク
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EXPO WASSE付近から、4月の開幕3日目に初来場した際に撮影。このように4月は空いていた。
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建築家の藤本氏が設計し、会場内を壮大にぐるっと一周するように建設された、世界最大級の木造建築であり、ギネス記録にも認定されました。あの清水寺の本堂、清水の舞台と全く同じ設計です。


「多様でありながら、ひとつ」、コロナ禍や紛争で分断が進む世界をひとつに繋ぎ合わせると言う、会場の理念を象徴するものであります。
一周の全長は2025年と言うことで、まさに2025mとなっています。世間では一周約2kmと言われてきましたが、正確には2025mです。
初入場して、実際に生で見た際には、圧巻の一言でした。
海外パビリオンに関しては、すべてこのリングの内側に配置されていて、時には雨風や日差しを遮る役割も担っていました。
リング上からは、大阪の都心部や大阪湾、神戸、六甲山、明石海峡大橋、淡路島など、関西各地を見渡せた他、夕日や夜景の絶景を見ることができたポイントでもあり、特に会期終盤はその光景を見ようと、かなりの人となっていました。

公式キャラクター・ミャクミャクと並んで、今回の万博のシンボルとも言えるでしょう。以下、写真を用いながら、取り上げます。



まずは昼間の光景から
レイガーデンの屋上から望む①
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レイガーデンの屋上から望む②
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西ゲートへ向かうバスの車内から、手前には例のトイレも
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ウォータープラザを望む、奥には南港のWTCコスモタワーも。
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IRの建設現場を望む。会期が進むにつれて、クレーンが増え、工事が進んでいる状況を見ることができた。このIRが開業するまでの数年間は、夢洲は閑古鳥が鳴く状況に?
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イタリア・パビリオンの屋上から
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一部には花壇も。4月にはネモフィラも見ることができた。
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東ゲートを入ってすぐ、大屋根リングとミャクミャク
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ギネス世界記録認定証
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ウォータープラザにて。EXPO2025のサインとともに。
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水面に映える、逆さリング
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大屋根リングの下へ。雨風や日差しを遮るスポットの他、休憩所、パビリオンの待機場所としても使われる。4・5月は会期終盤では考えられないほど、とにかく空いていた。
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続いては夕暮れ時、ここからの夕日の絶景は見事の一言でした。
フランス・アメリカ・フィリピン・マレーシアのパビリオンを望む。ちょうどここは、芝生でゆっくりと寛ぐこともできた。
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ウォータープラザから望む夕日。会期終盤にもなると、リング上はかなりの混雑に。
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リング上からウォータープラザと夕日を望む。4・5月であれば、このように空いていた。
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夕暮れ時の大阪湾や神戸、六甲山、明石海峡大橋などの光景とともに。手前はPASONAと吉本のパビリオン。
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夕暮れ時の明石海峡大橋にズームイン
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次は夜の光景。ライトアップした夜は、昼間とはまた違った一面を見せてくれていて、夜の光景も個人的には結構お気に入りでした。
吉本パビリオン付近から
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大阪ヘルスケアパビリオン付近から
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オランダ・パビリオン付近から
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ウォータープラザから、もうすぐ水上ショーが始まることもあり、青くライトアップ。
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リング上から水上ショーを望む。ウォータープラザから見るのが正面なので、ここは裏側になる。
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大阪湾や神戸、六甲山の夜景を望む
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ライトアップされた明石海峡大橋へズームイン
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東ゲートを入ってすぐ、ミャクミャクとともに
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満月の日に、ウォータープラザを望む。奥には大阪都心部のビルなども。
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ベルギー・パビリオン付近から。会期終盤は上るにも一苦労。時には入場制限も。
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パビリオンの夜のライトアップを望む。奥には大阪都心部のビルなども。右はベルギー・パビリオン。
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エレベーター、エスカレーター、階段で上り下りが可能。4・5月ならエレベーターも待つことがないほど空いていたが、会期終盤はエレベーターも長い行列に。
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会期が終了後も、夢洲に足を運んだ際や、南港ATCのエキスポット見学のイベントなどで見物しましたので、この際に記録したものも紹介します。もう12月になって解体が始まり、このような光景も見られません。

夕暮れ時の夢洲駅から。解体や撤去作業の出入りはあったが、会期中の人込みが嘘のように閑散とした光景に。それでもザっと30人ほどの見物者が。ライトアップも11月で終了。
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南港ATCのエキスポットから望む。見学イベントに参加しないと見ることができない。
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夜のライトアップ
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この大屋根リング、半年間の会期のためだけで使用することを前提に設計されたこともあり、維持費などの面で保存は難しく、閉幕後はすべて取り壊される予定でしたが、せっかくギネス記録にも認定され、あの壮大なものを取り壊すのはもったいないと、その声に待ったがかかり、様々な議論が行われました。

結果的には、東ゲートがあった場所から近い、北東部分の大阪ヘルスケアパビリオン付近にある、約200mだけ保存が決まりました。全体の約1/10に過ぎません。その他の部分は残念ながら取り壊されることになりました。すでに12月から解体が始まっています。



個人的には、長期利用を前提とした設計で、閉幕後も保存したまま、次の跡地再開発の際に使えれば良かったところですが、当初は建設費高騰などがオールドメディアを中心に叩かれ、半年間の会期のためだけの設計となってしまったことが残念なことでしょうか。取り壊された木材は、2027年の横浜園芸博(GREEN×EXPO)や能登半島地震での住宅再建などで再利用されることが決まっていますが、やはり一周つながっていてこそのリングだと思います。可能であれば、跡地再開発の際に、長期利用を前提とした上で、復元してほしいと感じるところであります。


早いもので、万博が閉幕してから約2カ月以上経ちましたが、閉幕した頃はまだまだ暑く、半袖で過ごしていたのに、過ごしやすい秋が短く、一気に真冬の寒さとなり、季節の移り変わりも感じます。
よくネット上などでは、「熱中症が心配な暑い夏ではなく、冬にやれば良かったのに」、と言った声を聞きますが、個人的には万博がなくても、インテックス大阪や南港ATCをはじめ、ベイエリアには時々行くことがある者からすると、冬のベイエリアは海からの風が強く、とにかく半端なく寒いの一言であり、正直こんな寒さの中、外でパビリオンの入場待ちの列には並びたくはなく、さらにトイレ問題も付いてくることを考えたら、冬にやらなかったのは正解だと感じます。この大屋根リングも、4・5月の春先に行った際には、夜は海からの風で寒かったですが、これも今となっては少し懐かしくも感じます。
そして、夏は暑いと言っても、海に面したベイエリアと言う立地を考えたら、まだ海からの風があり、若干は暑さが抑えられたと言う面もありました。ただ、冬は冬で、クリスマスの万博、会場内のイルミネーションやクリスマスツリーなども見てみたかったところはあります。


以上、大屋根リングに関する振り返りでした。

引き続き順次、万博の振り返りの記事を取り上げる予定です。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

EXPO2025:ペルー・パビリオン

今回のEXPO2025、大阪・関西万博。
通算30回以上行っていて、思い出が本当にたくさんあることから、正直なところ、閉幕日までに全ての振り返りは間に合いませんが、思い出・レガシーとして、しっかりと残すためにも、今回の万博で足を運んだ各パビリオンやスポット、イベントなど、全ての振り返りを予定しています。


今回はペルー・パビリオンです。
ペルーは南米西部にあり、アンデス山脈と太平洋が接していて、インカのマチュピチュや、古代アンデス文明のナスカの地上絵などの世界遺産があります。


7月・10月に2回入ることがあり、いずれも夜の時間帯でしたが、約30分待ちでした。

テーマは「無限の可能性」


以下、写真・動画などを用いながら、取り上げていきます。

外観、上部にはマチュピチュの写真も
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エントランス、「無限の可能性」と言うテーマも掲げて
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ナスカの砂漠に関する説明
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マスコットキャラクター、プカラちゃん
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シパン王の展示
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世界遺産、ナスカの地上絵の映像
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伝統工芸品の展示
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アルパカの展示
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置物の展示がカラフル
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パビリオン前に出ている飲食ブース
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アンデスの穀物、キヌアのピラフを味わう
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南米は個人的には完全未踏の地ですが、ぜひ一度はアンデスやマチュピチュ、ナスカに地上絵などは行ってみたいところです。
今回の万博で体験したパビリオンやイベント、スポットなどを随時更新中で、しっかりと思い出・レガシーとして残してまいります。
最後までご覧いただき、ありがとうございます。

EXPO2025:オーストリア・パビリオン。目玉は音楽。

今回のEXPO2025、大阪・関西万博。
通算30回以上行っていて、思い出が本当にたくさんあることから、正直なところ、閉幕日までに全ての振り返りは間に合いませんが、思い出・レガシーとして、しっかりと残すためにも、今回の万博で足を運んだ各パビリオンやスポット、イベントなど、全ての振り返りを予定しています。

今回はオーストリア・パビリオンです。
オーストリアはヨーロッパにある内陸国。ドイツ・スイス・イタリア・チェコ・ハンガリーなどと国境を接しています。
モーツァルトをはじめ、偉大な音楽家を多数輩出した国であり、やはり音楽の国。今回の万博でも音楽が目玉です。

5月に一度入ることがあり、夜の時間帯でしたが、待ち時間は約30分でした。

テーマは「未来を作曲」





以下、写真・動画などを用いながら、取り上げていきます。

外観、楽譜の木製彫刻で装飾
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エントランスでオーストリアの紹介
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グランドピアノの展示、このタイプのピアノは全世界で16台しかないとも。
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スクリーンの映像での紹介
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動画にもアップしました


音符のデザインで展示の紹介
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オーストリアの物理学者の紹介
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音符で、共に世界の未来のために!、の紹介
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デジタル化の促進に関する紹介、日本も役所などのデジタル化は急務と感じさせられる。
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オーストリアの魅力などをスクリーンの映像で紹介。音楽だけでなく、ザルツカンマーグートをはじめ、湖や山々の自然も魅力。
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動画にもアップしました


個人的には、オーストリアにはこれまで2度行ったことがありますが、音楽はもちろん、ザルツカンマーグートをはじめとした、湖や山々の自然も魅力です。最後に行ったのは10年ほど前となりますので、ぜひまた行ってみたいところです。

今回の万博で体験したパビリオンやイベント、スポットなどを随時更新中で、しっかりと思い出・レガシーとして残してまいります。
最後までご覧いただき、ありがとうございます。

EXPO2025:スイス・パビリオン。やっぱり、アルプスの少女ハイジ?

今回のEXPO2025、大阪・関西万博。
通算30回以上行っていて、思い出が本当にたくさんあることから、正直なところ、閉幕日までに全ての振り返りは間に合いませんが、思い出・レガシーとして、しっかりと残すためにも、今回の万博で足を運んだ各パビリオンやスポット、イベントなど、全ての振り返りを予定しています。

今回はスイス・パビリオンです。
スイスは、西ヨーロッパにある内陸国で、永世中立国であり、フランス・ドイツ・イタリア・オーストリアと国境を接し、アルプスの山々など、美しい自然が魅力です。言語は主にはドイツ語ですが、イタリア国境に近いところはイタリア語、フランス国境に近いところはフランス語となっていて、まさにドイツ・フランス・イタリアに挟まれた立地にあると言えます。

6月に一度行くことがあり、夜の時間帯でしたが、待ち時間は約30分でした。

テーマは「ハイジと共にテクノロジーの頂きへ」。生命、地球、人間拡張と言う、3つの主要テーマを軸に、画期的な技術の紹介などがメインです。



以下、写真・動画などを用いながら、取り上げていきます。

外観、複数の球体で構成
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目玉はやはり、アルプスの少女ハイジ
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切り絵の展示、スイス国鉄SBB(CFF・FFS)の列車も
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切り絵の展示、アルプスのユングフラウヨッホ
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切り絵の展示、マッターホルンも
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人間拡張に関する展示
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シャボン玉が浮遊する部屋へ。色や形を変えながら、夢や願いを乗せて、舞い上がる。
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映像でスイス・アルプスを紹介。ユングフラウヨッホの映像。
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スイス・パビリオンの模型
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個人的には、スイスは3回行ったことがありますが、マッターホルンをはじめ、本当にアルプスの自然が美しい国であります。ただ、物価が恐ろしいほど高く、10年前に行った時でも、ビックマックが2,000円ほどしたので、円安&物価高の今ではさらに恐ろしいほど高くなっていることでしょう。それでも、行ってみたいと思わせるのがスイスの魅力でもありますので、10年ぶりに行ってみたいと感じました。

今回の万博で体験したパビリオンやイベント、スポットなどを随時更新中で、しっかりと思い出・レガシーとして残してまいります。
最後までご覧いただき、ありがとうございます。

EXPO2025:クウェート・パビリオン。展示は素晴らしいが、人気が高まるが故に、終盤は殺伐感が。

今回のEXPO2025、大阪・関西万博。
通算30回以上行っていて、思い出が本当にたくさんあることから、正直なところ、閉幕日までに全ての振り返りは間に合いませんが、思い出・レガシーとして、しっかりと残すためにも、今回の万博で足を運んだ各パビリオンやスポット、イベントなど、全ての振り返りを予定しています。

今回はクウェート・パビリオンです。
クウェートは中東、ペルシャ湾の最北端に位置し、広大な砂漠などがある国です。


7月に一度入ることがあり、夕方の時間帯でしたが、この時点で結構な人気で1時間ほどは待ちました。
夏休み以降は、整理券を配るシステムとなり、終盤になるにつれて、その整理券を巡って、決して広いとは言えない通路に多くの人が集まり、スタッフや警備員にもイライラが見られるなど、殺伐感がありました。


テーマは「先見の明かり」



以下、写真・動画などを用いながら、取り上げていきます。

羽を広げたような外観
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エントランス前にある歓迎の文言
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エントランスから入る
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丸い球体、海の中をイメージ?
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クウェートがどこにあり、日本との関わりなどの紹介
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オオフラミンゴに関する紹介
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コーヒー豆の紹介
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砂漠に関する紹介
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砂に触れられる体験も
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これまでの歴史なども
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未来社会に向けた展示
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大人・子ども問わず、滑り台を滑り降りることが可能
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ソファで寝ころび、天井の巨大スクリーンで星空観賞をして、リラックス。これが人気。
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動画にもアップしました

クウェートと言えば、湾岸危機など、何かと情勢が不安定なイメージはありますが、決してそうではなく、魅力が多くあることを感じました。機会があれば行ってみたいところです。
今回の万博で体験したパビリオンやイベント、スポットなどを随時更新中で、しっかりと思い出・レガシーとして残してまいります。
最後までご覧いただき、ありがとうございます。

EXPO2025:コモンズF(ブルネイ・アルメニア・カザフスタン)

今回のEXPO2025、大阪・関西万博。
通算30回以上行っていて、思い出が本当にたくさんあることから、正直なところ、閉幕日までに全ての振り返りは間に合いませんが、思い出・レガシーとして、しっかりと残すためにも、今回の万博で足を運んだ各パビリオンやスポット、イベントなど、全ての振り返りを予定しています。

今回はコモンズFです。
まずコモンズとは、今回の万博で6カ所設置された共同館であり、様々な都合などから、自前でパビリオンを持てなかった国等が、同じ館内で共同出展しているパビリオンとなります。
そして、個人的にはこのコモンズで共通して感じていることは、ほとんどが名前しか聞いたことない国、あるいは地図でしか見たことがない国となっていることであり、それらの国々に、このように大阪で触れられるのは、なかなかないことであり、やっぱり大阪で万博を開催してくれたからこそ、触れることができる貴重な機会であると思います。

コモンズF外観
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ここは5月に初めて入って以来、何度か入場していますが、当初は他のパビリオンは待ち時間があっても、コモンズはほとんど待たされることがない、と言った感じでしたが、夏休み以降はそのようなことも通用しなくなり、時間帯によってはコモンズであっても、待ち時間が発生したり、そもそも並べないこともありました。

今回のコモンズFは、ブルネイ・ダルサラーム国、アルメニア共和国、カザフスタン共和国の3か国が共同で入っているパビリオンとなります。以下、順を追って、取り上げます。

①ブルネイ・ダルサラーム国

テーマは「平和の郷」「王国をつなぐ」
ブルネイに関してはオープンが遅れ、5月に入ってからでした。
東南アジアのボルネオ島の北部に位置し、周囲は南シナ海とマレーシアに囲まれ、国土の多くが熱帯雨林に覆われた国です。
特徴的なオブジェをくぐって、中に入る
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スクリーンの映像で熱帯雨林などを紹介
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②アルメニア共和国

テーマは「現在と未来を支える柱」
西アジアにある、黒海とカスピ海に挟まれた、南コーサカスの高地に位置する国です。
看板と展示
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歴史に関する紹介
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様々な地域があり、その地域連携の強化に関する紹介
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ブドウの産地に関する紹介
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学校での学びの意味などを紹介
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③カザフスタン共和国

テーマは「調和と統一の国カザフスタン(ハーモニアス・モザイク)」「寛容・団結・可能性で描く、未来へのつながり」
中央アジア、ユーラシア大陸のほぼ中央に位置する広大な国で、世界9位の総面積を誇り、世界最大の内陸国で、中国・ロシア等と国境を接します。石油や天然ガスなどの資源に恵まれ、砂漠などのステップ地帯もあれば、カザフ高原をはじめとした山脈地帯もあれば、カスピ海に面した低地地帯もあります。
カザフスタンの看板
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個人的には、今回このコモンズに出展している国々は全て行ったことがありませんが、機会があればぜひ行ってみたい、と思う国々が多くなりました。
今回の万博で体験したパビリオンやイベント、スポットなどを随時更新中で、しっかりと思い出・レガシーとして残してまいります。
最後までご覧いただき、ありがとうございます。

EXPO2025:セネガル・パビリオン

今回のEXPO2025、大阪・関西万博。
通算30回以上行っていて、思い出が本当にたくさんあることから、正直なところ、閉幕日までに全ての振り返りは間に合いませんが、思い出・レガシーとして、しっかりと残すためにも、今回の万博で足を運んだ各パビリオンやスポット、イベントなど、全ての振り返りを予定しています。

今回はセネガル・パビリオンです。
セネガルはアフリカ西海岸にあり、サハラ砂漠の西南端、アフリカ大陸最西端に位置し、1960年にフランスから独立した国です。

4月に、開幕3日後に初入場の際に入ったパビリオンの一つであり、その後も何度か入場しました。いずれも待ち時間はほとんどなしでした。

テーマは「持続可能で公平な開発のために人々を結ぶ交差点」。館内の展示の説明はほぼ全て英語となっていました。


以下、写真を用いながら、取り上げていきます。

外観
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エントランス
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セネガルの紹介パネル
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スクリーンの映像で見どころの紹介
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鉄道をはじめとした、インフラ整備に関する紹介
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2026年にはダカール・ユースオリンピックが開催予定、そのPRも。
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壁に展示されている作品
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伝統工芸品やヘビ革製品の展示や販売もあり。
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アフリカは個人的に未踏の地ではありますが、このように大阪で触れることができるのも、万博があってこそです。ぜひ機会があれば、渡航してみたいと思います。
今回の万博で体験したパビリオンやイベント、スポットなどを随時更新中で、しっかりと思い出・レガシーとして残してまいります。
最後までご覧いただき、ありがとうございます。

EXPO2025:アゼルバイジャン・パビリオン

今回のEXPO2025、大阪・関西万博。
通算30回以上行っていて、思い出が本当にたくさんあることから、正直なところ、閉幕日までに全ての振り返りは間に合いませんが、思い出・レガシーとして、しっかりと残すためにも、今回の万博で足を運んだ各パビリオンやスポット、イベントなど、全ての振り返りを予定しています。

今回はアゼルバイジャン・パビリオンです。
アゼルバイジャンは東ヨーロッパと西アジアの境にある国であり、ロシア・イラン・ジョージア等と国境を接し、東には世界最大の湖・カスピ海(カスピ海の面積は日本の国土総面積に匹敵する規模)、北には大コーカサス山脈があり、また大規模な油田の産地でもあります。首都バクーは、今回の2025年万博に、大阪、ロシア・エカテリンブルクとともに、立候補していた都市です。

7月に一度入ることがあり、夜の時間帯で約30分待ちでした。

テーマは「サステナビリティへの7つの架け橋」


以下、写真・動画などを用いながら、取り上げていきます。

外観も7つの架け橋をイメージ。建物の外観が美しい。
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7人の美女像
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写真で見どころの紹介も。
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館内のエントランスへ。スクリーンの映像で紹介も。
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地図を用いて、場所などを紹介。東はカスピ海に面する。
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持続可能な発展に向けた展示や、伝統工芸の展示なども
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渡航したことはない国で、馴染みのない国であっても、このように触れる機会があるのも万博があってこそと感じます。そして、上記のように、今回の万博に立候補していた国でもあり、そこがどんな国か知る機会にもなりました。
今回の万博で体験したパビリオンやイベント、スポットなどを随時更新中で、しっかりと思い出・レガシーとして残してまいります。
最後までご覧いただき、ありがとうございます。

EXPO2025:アンゴラ・パビリオン

今回のEXPO2025、大阪・関西万博。
通算30回以上行っていて、思い出が本当にたくさんあることから、正直なところ、閉幕日までに全ての振り返りは間に合いませんが、思い出・レガシーとして、しっかりと残すためにも、今回の万博で足を運んだ各パビリオンやスポット、イベントなど、全ての振り返りを予定しています。

今回はアンゴラ・パビリオンです。

アンゴラは、アフリカ西南部に位置し、アフリカ大陸でも7番目に大きな国。石油や金などの鉱物資源が豊富で、山や砂漠と言った、自然が魅力の国です。

7月に一度入ることがあり、午後の時間帯でしたが、約30分待ちでした。内装工事の遅れにより、オープンが6月にずれ込みました。



以下、写真・動画などを用いながら、取り上げていきます。

外観
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地図で位置や、日本との距離などを紹介。とにかく、日本からは遠い。
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ジョアン・ロレンソ大統領の紹介
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チッソラ医師の紹介
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アンゴラの自然などの景色をスクリーンで見る
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伝統衣装や工芸品の展示
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ショップとカフェ
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個人的には、アフリカは完全未踏の地ですが、このように触れることもできるのは万博あってこそだと思います。
今回の万博で体験したパビリオンやイベント、スポットなどを随時更新中で、しっかりと思い出・レガシーとして残してまいります。
最後までご覧いただき、ありがとうございます。

EXPO2025:ヨルダン・パビリオン。予約が確保できた時は感動、これをもって海外パビリオン全制覇達成。館内も素晴らしいものに。

今回のEXPO2025、大阪・関西万博。
通算30回以上行っていて、思い出が本当にたくさんあることから、正直なところ、閉幕日までに全ての振り返りは間に合いませんが、思い出・レガシーとして、しっかりと残すためにも、今回の万博で足を運んだ各パビリオンやスポット、イベントなど、全ての振り返りを予定しています。

今回はヨルダン・パビリオンです。
ヨルダンは中東に位置する国で、砂漠や死海などで知られています。

テーマは「未来を紡ぐ」



以下、写真・動画などを用いながら、取り上げていきます。

外観
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まず、このヨルダン・パビリオンですが、当初は予約なしで入ることができましたが、予想をはるかに超える人気で、大行列が常態化。しかも、イタリアなどとは異なり、パビリオン前に大屋根リングなどの待機スペースも十分なければ、夏の暑い時期には暑さを凌げるスペースなどもないことから、夏休み前に完全予約制に踏み切らざるを得なくなった経緯があります。
個人的には、あまりの大行列から後回しにしている間に完全予約制になり、もっと早くに並んででも行かなかったことを後悔していたところでした。それに、予約を確保しようにも、混乱を避けるために、あえて予約開放の時刻は公表されておらず、予約もなかなか確保できない状態でした。そんな中、何度もスマホとにらめっこしながら、リロードなどを繰り返し、9月中旬にようやく予約の確保に成功。海外パビリオンの中では、ヨルダンだけを唯一残していただけに、このヨルダンの予約が確保できた時は、本当に感動そのものであり、心の中で何度もガッツポーズしました。本当に諦めないで良かった、と感じます。
今回、この画面を見て、一番感動。思わずスクショして保存。
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ちなみに、今回の万博の予約システムは本当にポンコツと言わざるを得ません。20万人規模のアクセスを想定しておらず、何度もアクセスが集中して、エラーが出て、前へ進めなかったり、また△が出ても、秒の争奪戦で×になるにも関わらず、×に切り替わるのはかなり遅いなど、最後までこのポンコツさが解消されなかった点は残念なところです。

予約が確保できたのは夕方の時間帯。予約が確保できたと言っても、あくまでも確実に入れると言う意味だけで、待ち時間がない訳ではありません。約20分ほど待ってからの入場でした。
エントランス。歓迎のメッセージ。夜空をイメージ。
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ヨルダンの砂の壁に触れることが可能
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首都アンマンの紹介
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世界遺産ペトラ遺跡の紹介
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伝統工芸品の展示
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そして、いよいよ目玉とも言え、予想外の人気を生み出した、現地ヨルダンから運んできた、ワディラムの砂漠の砂に、裸足で触れられる体験ができるコーナーへ。とにかくサラサラしていて、気持ちいい。
スクリーンには遺跡や大自然、星空に、ヨルダンの取り組みなどが映し出され、さらにスタッフさんから「みんなで”ヨルダン”って言ってみよう!」などと場を盛り上げてくれて、本当に温かいスタッフさんが印象的でした。
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動画にもアップしました


最後にショップには、砂アートや様々なお土産、カフェなどがあり。ショップは予約なしでも入ることが可能。

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2階には死海の塩を使った、スパの体験もありましたが、先着順であり、既に終了となっていました。

何度も挑戦した上で、ようやく予約が確保できた上に、これをもって海外パビリオン全制覇達成と言うこと、さらにスタッフさんの温かさに、現地の砂漠の砂に直接体験できることなど、本当に忘れられない思い出になった、ヨルダン・パビリオンでした。
中東で紛争などが起きている、危険なイメージがありましたが、そのイメージも180°変わりました。今度は現地で直接砂漠に触れてみたいところです。

今回の万博で体験したパビリオンやイベント、スポットなどを随時更新中で、しっかりと思い出・レガシーとして残してまいります。
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