11月の三連休、11/24に姫路城へ。
紅葉狩りとともに、万博会場のマルタ・パビリオンで見た、甲冑が再び展示されているので、見物しました。
姫路城、「サムライとマルタ騎士の鎧」展。マルタ騎士団の甲冑。


先日、兵庫県=関西の西の果ての地、と言える兵庫県の上郡へ行き、赤松歴史まつりなどへ行った件を取り上げましたが、この後は姫路へ向かい、姫路で一泊。翌日は姫路城などへ行くことにしました。
姫路は播磨地域の一番の中心とも言える場所で、全国の中核市では人口が多く、規模も大きいので、駅前は活気があります。
姫路と言えば、やはり世界遺産・姫路城。現存12天守の一つでもあります。駅からもはっきりと望むことができ、駅前通り、大手前通りをまっすぐ歩いて、約15分です。
姫路城、三の丸広場から天守閣を望む

一番の目的は、タイトルにもある通り、万博会場のマルタ・パビリオンで見ることができた、日本の甲冑とマルタ騎士団の西洋の鎧を再び見物すること。
個人的には、姫路城は何度か行ったことがありますが、このマルタの甲冑を見るには、姫路城の中へ入ることが必須条件なので、今回また姫路城の中や、天守閣も一通り見ることにします。
まずは、そのマルタの甲冑から。
「サムライとマルタ騎士の鎧」展と呼ばれていて、場所は”りの一渡櫓”となります。ここへ向かうには、一通り姫路城の天守閣を見物してから、帰りに立ち寄る形となります。
今回、この企画が実現したきっかけは、幕末の時代・1862年に、福沢諭吉ら文久遣欧使節団がマルタへ、姫路にゆかりの深い酒井家所蔵の可能性がある甲冑1領を含む3領を贈ったことです。
展示内容の紹介ですが、まずはマルタ騎士団の鎧などから。

マルタのキップス

新石器時代の座像

次は日本の甲冑の展示内容の紹介。

日本の甲冑の展示②

マルタ・パビリオンの外観の写真

個人的には、万博会場のマルタ・パビリオンにも一度足を運んでいて、このマルタの甲冑も見物していますが、混雑していて、なかなかゆっくり見ることができなかったので、今回はゆっくり見ることができました。
当ブログでも、マルタ・マルタパビリオンの様子を取り上げていますので、こちらも合わせてご覧ください。
このマルタの甲冑展示は、12/26まで開催されていますので、万博会場では見れなかった方、再び見てみたい方など、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
さて、姫路城の天守閣や、隣にある好古園にも行きましたので、こちらも合わせて取り上げます。姫路城に行くなら、好古園の入場もセットとなった券の方が断然お得です。姫路城だけの入場券(1,000円)と、好古園も含まれたセットの入場券(1,050円)では差額は50円しかありません。ちなみに、2026年4月から入城料が改定され、姫路市民とそれ以外で分けられ、後者に関しては値上げ(2,500円)となります。
この時はちょうど紅葉も見ごろ。お城と紅葉の光景など、紅葉狩りも楽しむことができました。
今年の紅葉は、夏があまりにも暑かったことから、やや色あせているところがあり、今後地球温暖化が進めば、将来的には秋の恒例とも言える、紅葉狩りも楽しめることができるのか?、そのようなことも感じます。
西の丸庭園から天守閣を望む

備前丸から天守閣を望む、天守閣が間近

天守閣最上階から南側、鯱と大手前通り、姫路駅、瀬戸内海などを望む

天守閣内のある大名行列の紹介

天守閣内の甲冑の展示

千姫

好古園の紅葉①

好古園の紅葉②

この時、姫路では姫路城前にある公園では、姫路食博が開催されたいた他、大手前通りのイルミネーションイベントも開催されていたので、こちらも合わせて見物しました。
姫路食博

加古川の”かつめし”を味わう

ビールも

大手前通りのイルミネーション


姫路と言えば、名物である、まねきのえきそばも味わいました。出汁は和風ですが、麺が中華麺であることが特徴です。
まねきのえきそば

帰りに姫路駅に来ましたが、岡山からやってきた、227系Uraraを見ることができました。岡山では何度か見て、乗車もしましたが、兵庫県内で見ることは今回が初めて。
岡山からやってくる、227系Urara。朝晩を中心に見ることができる。

帰りも新快速を利用。
姫路は距離的には京阪神から少し距離はありますが、それでもあまり遠いとは感じず、気軽に行けるのも、やはり新快速の便利さがあってこそ。京都~大阪~三ノ宮~姫路がほぼ終日毎時4本・15分間隔で、別料金不要にも関わらず、大阪~姫路が約87kmを、約1時間と言うのは本当に利便性が高いです。さらに、阪神・山陽の直通特急と言う選択肢があるのも大きいです。新快速の速達性や利便性があるのも、やはり競合相手がいて、さらに京阪神と言う、人口の多いエリアを走っているからでしょう(競合相手がいない、姫路以西は新快速も各駅となることを見ても)。
225系新快速。上記のUraraと合わせて、この顔がどんどん増えている。

ぜひまた姫路に訪れたいところです。
最後に、万博が終了して、早くも2カ月。夢のような、熱い半年間が終わり、寂しいところはありますが、日常へと戻るとともに、このようなアフター万博のイベントが盛り上がり、これからの将来に向けての始まり、と言ったところがあります。他にもアフター万博のイベントにも、色々と行っていますので、随時当ブログでも取り上げる予定です。
それにしても、万博が閉幕した頃は、まだまだ暑くて、半袖で過ごせていたところ、今は冬のような寒さとなり、秋が短く、一気に季節の移り変わりも感じるところです。
最後までご覧いただき、ありがとうございます。
紅葉狩りとともに、万博会場のマルタ・パビリオンで見た、甲冑が再び展示されているので、見物しました。
姫路城、「サムライとマルタ騎士の鎧」展。マルタ騎士団の甲冑。


先日、兵庫県=関西の西の果ての地、と言える兵庫県の上郡へ行き、赤松歴史まつりなどへ行った件を取り上げましたが、この後は姫路へ向かい、姫路で一泊。翌日は姫路城などへ行くことにしました。
姫路は播磨地域の一番の中心とも言える場所で、全国の中核市では人口が多く、規模も大きいので、駅前は活気があります。
姫路と言えば、やはり世界遺産・姫路城。現存12天守の一つでもあります。駅からもはっきりと望むことができ、駅前通り、大手前通りをまっすぐ歩いて、約15分です。
姫路城、三の丸広場から天守閣を望む

一番の目的は、タイトルにもある通り、万博会場のマルタ・パビリオンで見ることができた、日本の甲冑とマルタ騎士団の西洋の鎧を再び見物すること。
個人的には、姫路城は何度か行ったことがありますが、このマルタの甲冑を見るには、姫路城の中へ入ることが必須条件なので、今回また姫路城の中や、天守閣も一通り見ることにします。
まずは、そのマルタの甲冑から。
「サムライとマルタ騎士の鎧」展と呼ばれていて、場所は”りの一渡櫓”となります。ここへ向かうには、一通り姫路城の天守閣を見物してから、帰りに立ち寄る形となります。
今回、この企画が実現したきっかけは、幕末の時代・1862年に、福沢諭吉ら文久遣欧使節団がマルタへ、姫路にゆかりの深い酒井家所蔵の可能性がある甲冑1領を含む3領を贈ったことです。
展示内容の紹介ですが、まずはマルタ騎士団の鎧などから。
マルタ騎士団の鎧の展示マジュの石
1、フランス騎兵隊甲冑(約1610年)、軍用スウェプト・ヒルト、ガード、レイピア
2、新石器時代の座像(通称、ふくよかな女性)(レプリカ)
3、マジュの石(レプリカ)
4、マルタのキップス(レプリカ)

マルタのキップス

新石器時代の座像

次は日本の甲冑の展示内容の紹介。
日本の甲冑の展示日本の甲冑の展示①
1、鉄黒漆塗紺糸素懸威最上胴足、鉄黒漆塗十六間大円山形筋兜、面頬、臑当
2、黒鉄漆塗縦矧桶側二枚道具足鉄黒漆塗三十二間筋兜付
3、錆地練革伊予札紺糸菱綴九胴具足、兜付

日本の甲冑の展示②

マルタ・パビリオンの外観の写真

個人的には、万博会場のマルタ・パビリオンにも一度足を運んでいて、このマルタの甲冑も見物していますが、混雑していて、なかなかゆっくり見ることができなかったので、今回はゆっくり見ることができました。
当ブログでも、マルタ・マルタパビリオンの様子を取り上げていますので、こちらも合わせてご覧ください。
このマルタの甲冑展示は、12/26まで開催されていますので、万博会場では見れなかった方、再び見てみたい方など、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
さて、姫路城の天守閣や、隣にある好古園にも行きましたので、こちらも合わせて取り上げます。姫路城に行くなら、好古園の入場もセットとなった券の方が断然お得です。姫路城だけの入場券(1,000円)と、好古園も含まれたセットの入場券(1,050円)では差額は50円しかありません。ちなみに、2026年4月から入城料が改定され、姫路市民とそれ以外で分けられ、後者に関しては値上げ(2,500円)となります。
この時はちょうど紅葉も見ごろ。お城と紅葉の光景など、紅葉狩りも楽しむことができました。
今年の紅葉は、夏があまりにも暑かったことから、やや色あせているところがあり、今後地球温暖化が進めば、将来的には秋の恒例とも言える、紅葉狩りも楽しめることができるのか?、そのようなことも感じます。
西の丸庭園から天守閣を望む

備前丸から天守閣を望む、天守閣が間近

天守閣最上階から南側、鯱と大手前通り、姫路駅、瀬戸内海などを望む

天守閣内のある大名行列の紹介

天守閣内の甲冑の展示

千姫

好古園の紅葉①

好古園の紅葉②

この時、姫路では姫路城前にある公園では、姫路食博が開催されたいた他、大手前通りのイルミネーションイベントも開催されていたので、こちらも合わせて見物しました。
姫路食博

加古川の”かつめし”を味わう

ビールも

大手前通りのイルミネーション


姫路と言えば、名物である、まねきのえきそばも味わいました。出汁は和風ですが、麺が中華麺であることが特徴です。
まねきのえきそば

帰りに姫路駅に来ましたが、岡山からやってきた、227系Uraraを見ることができました。岡山では何度か見て、乗車もしましたが、兵庫県内で見ることは今回が初めて。
岡山からやってくる、227系Urara。朝晩を中心に見ることができる。

帰りも新快速を利用。
姫路は距離的には京阪神から少し距離はありますが、それでもあまり遠いとは感じず、気軽に行けるのも、やはり新快速の便利さがあってこそ。京都~大阪~三ノ宮~姫路がほぼ終日毎時4本・15分間隔で、別料金不要にも関わらず、大阪~姫路が約87kmを、約1時間と言うのは本当に利便性が高いです。さらに、阪神・山陽の直通特急と言う選択肢があるのも大きいです。新快速の速達性や利便性があるのも、やはり競合相手がいて、さらに京阪神と言う、人口の多いエリアを走っているからでしょう(競合相手がいない、姫路以西は新快速も各駅となることを見ても)。
225系新快速。上記のUraraと合わせて、この顔がどんどん増えている。

ぜひまた姫路に訪れたいところです。
最後に、万博が終了して、早くも2カ月。夢のような、熱い半年間が終わり、寂しいところはありますが、日常へと戻るとともに、このようなアフター万博のイベントが盛り上がり、これからの将来に向けての始まり、と言ったところがあります。他にもアフター万博のイベントにも、色々と行っていますので、随時当ブログでも取り上げる予定です。
それにしても、万博が閉幕した頃は、まだまだ暑くて、半袖で過ごせていたところ、今は冬のような寒さとなり、秋が短く、一気に季節の移り変わりも感じるところです。
最後までご覧いただき、ありがとうございます。






































