ブログ記事、随時更新中。日本・関西地区を拠点に活動。これまで世界16か国を訪問。交通やまちづくりに関する研究も活かし、主に世界&日本の旅や交通、まちづくり、バリアフリー等に関する情報を中心に、時には楽しく役立つ記事を、時には将来像や社会提言などを発する記事など、様々な情報を発信。時々、他のことを発信することもあり。コメントやご意見はご自由にどうぞ(誹謗中傷は絶対にお止めください)。

兵庫県播磨エリア

姫路城で紅葉狩り。万博会場で見た、マルタの甲冑展示を再び。

11月の三連休、11/24に姫路城へ。
紅葉狩りとともに、万博会場のマルタ・パビリオンで見た、甲冑が再び展示されているので、見物しました。

姫路城、「サムライとマルタ騎士の鎧」展。マルタ騎士団の甲冑。
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先日、兵庫県=関西の西の果ての地、と言える兵庫県の上郡へ行き、赤松歴史まつりなどへ行った件を取り上げましたが、この後は姫路へ向かい、姫路で一泊。翌日は姫路城などへ行くことにしました。

姫路は播磨地域の一番の中心とも言える場所で、全国の中核市では人口が多く、規模も大きいので、駅前は活気があります。
姫路と言えば、やはり世界遺産・姫路城。現存12天守の一つでもあります。駅からもはっきりと望むことができ、駅前通り、大手前通りをまっすぐ歩いて、約15分です。

姫路城、三の丸広場から天守閣を望む
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一番の目的は、タイトルにもある通り、万博会場のマルタ・パビリオンで見ることができた、日本の甲冑とマルタ騎士団の西洋の鎧を再び見物すること。
個人的には、姫路城は何度か行ったことがありますが、このマルタの甲冑を見るには、姫路城の中へ入ることが必須条件なので、今回また姫路城の中や、天守閣も一通り見ることにします。

まずは、そのマルタの甲冑から。

「サムライとマルタ騎士の鎧」展と呼ばれていて、場所は”りの一渡櫓”となります。ここへ向かうには、一通り姫路城の天守閣を見物してから、帰りに立ち寄る形となります。

今回、この企画が実現したきっかけは、幕末の時代・1862年に、福沢諭吉ら文久遣欧使節団がマルタへ、姫路にゆかりの深い酒井家所蔵の可能性がある甲冑1領を含む3領を贈ったことです。

展示内容の紹介ですが、まずはマルタ騎士団の鎧などから。
マルタ騎士団の鎧の展示
1、フランス騎兵隊甲冑(約1610年)、軍用スウェプト・ヒルト、ガード、レイピア
2、新石器時代の座像(通称、ふくよかな女性)(レプリカ)
3、マジュの石(レプリカ)
4、マルタのキップス(レプリカ)
マジュの石
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マルタのキップス
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新石器時代の座像
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次は日本の甲冑の展示内容の紹介。
日本の甲冑の展示
1、鉄黒漆塗紺糸素懸威最上胴足、鉄黒漆塗十六間大円山形筋兜、面頬、臑当
2、黒鉄漆塗縦矧桶側二枚道具足鉄黒漆塗三十二間筋兜付
3、錆地練革伊予札紺糸菱綴九胴具足、兜付
日本の甲冑の展示①
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日本の甲冑の展示②
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マルタ・パビリオンの外観の写真
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個人的には、万博会場のマルタ・パビリオンにも一度足を運んでいて、このマルタの甲冑も見物していますが、混雑していて、なかなかゆっくり見ることができなかったので、今回はゆっくり見ることができました。
当ブログでも、マルタ・マルタパビリオンの様子を取り上げていますので、こちらも合わせてご覧ください。

このマルタの甲冑展示は、12/26まで開催されていますので、万博会場では見れなかった方、再び見てみたい方など、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。


さて、姫路城の天守閣や、隣にある好古園にも行きましたので、こちらも合わせて取り上げます。姫路城に行くなら、好古園の入場もセットとなった券の方が断然お得です。姫路城だけの入場券(1,000円)と、好古園も含まれたセットの入場券(1,050円)では差額は50円しかありません。ちなみに、2026年4月から入城料が改定され、姫路市民とそれ以外で分けられ、後者に関しては値上げ(2,500円)となります。

この時はちょうど紅葉も見ごろ。お城と紅葉の光景など、紅葉狩りも楽しむことができました。
今年の紅葉は、夏があまりにも暑かったことから、やや色あせているところがあり、今後地球温暖化が進めば、将来的には秋の恒例とも言える、紅葉狩りも楽しめることができるのか?、そのようなことも感じます。
西の丸庭園から天守閣を望む
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備前丸から天守閣を望む、天守閣が間近
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天守閣最上階から南側、鯱と大手前通り、姫路駅、瀬戸内海などを望む
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天守閣内のある大名行列の紹介
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天守閣内の甲冑の展示
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千姫
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好古園の紅葉①
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好古園の紅葉②
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この時、姫路では姫路城前にある公園では、姫路食博が開催されたいた他、大手前通りのイルミネーションイベントも開催されていたので、こちらも合わせて見物しました。


姫路食博
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加古川の”かつめし”を味わう
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ビールも
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大手前通りのイルミネーション
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姫路と言えば、名物である、まねきのえきそばも味わいました。出汁は和風ですが、麺が中華麺であることが特徴です。
まねきのえきそば
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帰りに姫路駅に来ましたが、岡山からやってきた、227系Uraraを見ることができました。岡山では何度か見て、乗車もしましたが、兵庫県内で見ることは今回が初めて。
岡山からやってくる、227系Urara。朝晩を中心に見ることができる。
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帰りも新快速を利用。
姫路は距離的には京阪神から少し距離はありますが、それでもあまり遠いとは感じず、気軽に行けるのも、やはり新快速の便利さがあってこそ。京都~大阪~三ノ宮~姫路がほぼ終日毎時4本・15分間隔で、別料金不要にも関わらず、大阪~姫路が約87kmを、約1時間と言うのは本当に利便性が高いです。さらに、阪神・山陽の直通特急と言う選択肢があるのも大きいです。新快速の速達性や利便性があるのも、やはり競合相手がいて、さらに京阪神と言う、人口の多いエリアを走っているからでしょう(競合相手がいない、姫路以西は新快速も各駅となることを見ても)。
225系新快速。上記のUraraと合わせて、この顔がどんどん増えている。
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ぜひまた姫路に訪れたいところです。

最後に、万博が終了して、早くも2カ月。夢のような、熱い半年間が終わり、寂しいところはありますが、日常へと戻るとともに、このようなアフター万博のイベントが盛り上がり、これからの将来に向けての始まり、と言ったところがあります。他にもアフター万博のイベントにも、色々と行っていますので、随時当ブログでも取り上げる予定です。
それにしても、万博が閉幕した頃は、まだまだ暑くて、半袖で過ごせていたところ、今は冬のような寒さとなり、秋が短く、一気に季節の移り変わりも感じるところです。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

関西の西の果て上郡、赤松歴史まつり等へ。忘年会シーズン等で、深夜に京阪神からの電車で寝過ごすと、絶望を味わうことになる、最恐の場所?

11月下旬の三連休、11/23に兵庫県の上郡へ行き、赤松歴史まつり等へ行ってきました。
兵庫県上郡町とは、兵庫県の西部、すぐ隣は県境の船坂峠を越えて、岡山県に入るので、まさに兵庫県そして関西の西の果てとも言える場所です(同じ兵庫県とは言え、神戸に行くよりも、岡山市の方が距離的には近い)。

上郡駅前にある白旗城など、観光案内
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上郡町の位置、Google Mapより
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関西・京阪神の方であれば、朝晩の一部は新快速・快速がここまで直通し、さらに鳥取方面の智頭急行が分岐し、特急”スーパーはくと”の停車駅でもあるので、聞いたことがある方は多いでしょう。

この上郡、昼間に降りる分には自然もいっぱいで、のどかな場所ですが、深夜に京阪神から直通する新快速・快速で連れて来られると、もう絶望しかありません。恐らく、京阪神で最恐の終電の行先の一つと言えるでしょう(他には御坊・五条・青山町などでしょうか)。特に、これからは忘年会シーズン、くれぐれも寝過ごしにはご注意を。
そんな、深夜に寝過ごせば、どれだけ大変なことになるか、詳しくは後述します。

上郡駅に降り立つ
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上郡駅舎、バリアフリーにも対応。
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駅前の紅葉と、赤松円心などに関する展示
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上郡と言えば、赤松円心と大鳥圭介ゆかりの地、白旗城などがあることで知られています。11/23は、この赤松円心ゆかりの地で、毎年行われている、赤松歴史まつりに行ってみて、武者行列などのイベントを見物することにしました。ちなみに、昨年までは”白旗城まつり”と”圭介まつり”が別々に行われていたものが、今年からは”赤松歴史まつり”に変更し、両者が同時に開催されることになりました。

赤松歴史まつり

このイベントは、上郡駅から智頭急行で一駅の苔縄駅から歩いて5分ほどの、赤松地区公民館なので、智頭急行に乗車します。これまで特急”スーパーはくと”には、何度か乗車したことはありますが、
智頭急行の普通列車に乗車するのは意外にも初めて。智頭急行の沿線は兵庫・岡山・鳥取の3県境に跨る、山間部を走行することもあって、沿線人口は少なく、地元住民等のローカルな流動は限られたものであり、普通列車は1両でも数人程度しか乗っていませんでした。やはり、鳥取方面の特急列車があってこその路線であると、改めて感じるところです。
上郡駅と苔縄駅、赤松地区公民館等の位置、Google Mapより(ローソンの件は後述)
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智頭急行で苔縄駅に降り立つ。エレベーターはなく、バリアフリーには未対応。駅前にトイレはあり。
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苔縄駅の待合室にある、赤松歴史まつりのポスターと、その他展示など
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のぼり旗①
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のぼり旗②
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智頭急行のマスコットキャラクター、”スーパーはくとくん”
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上郡町のマスコットキャラクター、”円心くん”
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ステージイベント、この時は太鼓のショー
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刀の展示
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手作り甲冑の展示
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そのイベントですが、年に1回のイベントと言うこともあり、多くの人が訪れ、賑わっていました。地域のまちづくりイベントとして、定着していると言えるでしょう。

ちょうど、紅葉も見ごろを迎えていて、山々も綺麗に色づいていた他、法雲寺のイチョウも見ごろを迎えていました。昼間に散策するには、自然もいっぱいで、のどかな場所であります。今年の夏は暑い日々が続き、紅葉もどうなるのか、と思うところはありましたが、11月に入り、一気に気温が低くなったこともあり、色づきは早い一方で、夏の暑さの影響で色あせた感もあり、今後地球温暖化で紅葉がどうなるのか、と言ったところはあります。

色づいた山々①
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色づいた山々②
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法雲寺のイチョウ
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さて、冒頭に少し述べた、深夜に寝過ごすと絶望を味わうことになる、京阪神から直通する新快速・快速の上郡行きについて。特に、最恐とも言える電車は、姫路から先の終電となる、米原発快速・上郡行き(米原~高槻、西明石~上郡は各駅)でしょう。
深夜に寝過ごせば、大阪から122kmも離れた、岡山との県境に近い、山の中へ連れて来られる訳ですから、もう絶望しかありません。
上郡駅前、周囲に夜を明かせる施設は全くの皆無
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◆京阪神で最恐?、とも言える、快速・上郡行きの終電(米原~高槻、西明石~上郡は各駅)(平日・土休日共通)
米原20:33⇒京都21:45⇒大阪22:30⇒三ノ宮22:59⇒姫路0:09⇒上郡0:40
※土山を過ぎると、当日中に引き返せる電車はない

他にも、京阪神から夜間に直通する上郡行きは2本存在します。
◆上郡に直通する新快速(平日・土休日共通)
草津20:06⇒京都20:29⇒大阪21:00⇒三ノ宮21:23⇒姫路22:07⇒上郡22:37
※12両中、前8両が上郡行き、後4両は姫路止まりで座席指定Aシート連結
※終点上郡に着いても、22:40に当日中に姫路方面へ引き返せる電車がある点は救いだが、少しでも遅れるとアウトなので、寝過ごしは厳禁
◆もう1本ある、上郡に直通する快速(米原~高槻、西明石~上郡各駅)(平日のみ)
米原19:06⇒京都20:23⇒大阪21:07⇒三ノ宮21:36⇒姫路22:50⇒上郡23:19
※はりま勝原を過ぎると、当日中に引き返せる電車はない
◆長浜から上郡に直通する新快速(土休日のみ)
長浜19:57⇒京都21:09⇒大阪21:40⇒三ノ宮22:03⇒姫路22:46⇒上郡23:16
※網干を過ぎると、当日中に引き返せる電車はない

上郡は駅周辺にはコンビニ・ローソンがある以外は、ホテル・カラオケ・ネットカフェなど、夜を明かせる施設は全くありません(ローソンの位置に関しては、上記のマップにて紹介)(食糧難だけは防げる)。最寄りのホテルは、近隣の相生や播州赤穂の駅前にある、東横インとなります。逆に言えば、相生や播州赤穂であれば、まだ東横インと言う希望がある、と言うことになります。



もし寝過ごして連れて来られたら、取れる手段としては、
①タクシーでホテルや家まで向かう
②ひたすら歩いて向かう
③駅前のベンチで野宿して夜を明かし、始発まで待つ


これら3択となるでしょう。


ちなみに、京阪神ではよく行先として目にすることが多い、姫路から2駅のところにある、網干もまた駅周辺には住宅と車庫くらいしか目立ったものはなく、ここも夜を明かせる場所は全くありません。網干の場合、23時を過ぎると、姫路方面へ折り返せる電車もありませんので、もし寝過ごして、23時を過ぎて連れて来られたら、ここは駅前に東横インがある、相生や播州赤穂まで行った方がまだ望みはあると言えるでしょう。

なお、姫路であれば、駅前にホテル・カラオケ・ネットカフェが豊富にあるので、ここであれば例え寝過ごしても、絶望することはありません。

以上、関西の西の果てとも言える、上郡で赤松歴史まつりに行った件とともに、深夜に京阪神から寝過ごして連れて来られると、絶望を味わうことになる点について取り上げました。昼間に行く分には、自然もいっぱいで、のどかな場所であることには間違いありませんので、ぜひ足を運ばれてみては、いかかでしょうか。そして、特に忘年会シーズンは深夜の寝過ごしには、くれぐれもご注意を。
岡山方面からやってきた、この国鉄時代からの車両も、もうすぐ貴重になる?
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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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