早いもので、EXPO2025大阪・関西万博の開幕から1年、閉幕からは半年。
当ブログでも色々と、EXPO2025に関することを取り上げてきたところですが、開幕から1年と言う節目の今週、テーマ別に何度かに分けて、改めて思い出を振り返ってみたいと思います。
今回は、個人的な主な記録や感想などについて、取り上げます。
通算で33回行ったこともあり、よくガチ勢などと呼ばれていますが、4月・5月にある程度の回数、行っていたこともあり、ほとんどが予約なしで入ることができた海外パビリオンに関しては全て制覇できた一方、ほとんどが予約必須の国内・民間パビリオンやシグネチャーパビリオンに関しては、いくつかは全く行けないまま閉幕を迎えてしまいました。
そして、4月に来場したのは3回。今思えばですが、この4月こそ、一番空いていた時期であり、4月にもっと行っておけば、そして予約方法なども、あらかじめもっと調べていたら全パビリオン制覇もできたのに、と思わず後悔しているほどです。ガチ勢と呼ばれる私であっても、この状態なことを考えると、終盤の駆け込みで初来場しても、思うように回れなかったのは当然と言えるでしょう。
ご存じの通り、開幕前はとにかくオールドメディア(特に在京メディア)を中心にネガキャンがあまりにも多く、本当にウンザリしたものです。世界中から注目される国家的イベントである以上、もっと前向きで、みんなが楽しめるような伝え方はなかったのか、そして会期終盤に混雑することを伝えて、もっと早期来場を促せ、などと思ったものです。
そんな中でも個人的には、前回の大阪での1970年万博を体験していない以上、今回55年ぶりに再び、地元の大阪で開かれる万博は本当に楽しみにしていました。ただ、上記のような風潮もあり、周囲の関心があまりにも低かったり、万博がどんなものかわからず、予約の方法などもイマイチわからないまま、手探り状態なところもありましたが、地元の身近な場所で、このような世界的ビッグイベントなど、なかなかない機会であり、一度は必ず行かないと今後一生このような機会はないかもしれないし、絶対に後悔はするだろう、とは思ったところです。また、2005年の愛・地球博を見ても、会期終盤に混雑することはわかっていて、万博協会側もそれを何度も促していて、とにかく絶対に早めの時期に必ず一度は行く、それだけを考えて、開幕を迎えたものです。
そして、初来場したのは開幕3日後。夢洲駅に降り立ち、参加国の万国旗が並ぶゲート前に、シンボルとも言える大屋根リング、各パビリオン、コブクロのテーマソング”この”地球の続きを”など聞いたりして、実際に会場を見ると、率直に本当に楽しく、興奮やワクワク感が止まりませんでした。
以後、通期パスで気が向いたら、時には夜からであっても、何度も通い、閉幕まで33回来場。会場にいる人、みんなが期待に胸を躍らせ、前向きな雰囲気に満ちていた、あの夢のような、熱い半年間を今でも色々と思い出すところです。
今回の万博のシンボル、大屋根リングとミャクミャク

東ゲート前に並ぶ万国旗。158の国と地域が参加。

上記のようなネガキャンも開幕すれば、どんどん盛り上がりへと変わり、終盤になると初来場の駆け込み客が殺到し、なかなか入場することさえも困難なほどになったことは承知の通りであり、愛・地球博を見ていると終盤になると混むことは予想はしていたとは言え、ここまでになると思わなかったのが正直なところでしょうか。ただ、メディアが手のひらを返したかのように、盛り上がりの報道はウンザリでしたが。終盤の頃になると、会場内を人の動きを見ただけで、駆け込み客かガチ勢か、大体はわかったところがありました。
来年2027年3月からは横浜市で、GREEN×EXPO(横浜園芸博、花博)が開催されることが決まっていて、これにも絶対に行きたいところで、今から楽しみですが、その際には昨年の万博で経験したことを糧に、早めに色々と調べたりなどして、パナソニックやNTTなど、昨年は行くことができなかったパビリオンにはぜひ行って、リベンジしてみたいところはある他、また新たな出展企業のパビリオンなどには、ぜひ行ってみたいと思ったところです。もちろん、早期来場が大事であることは言うまでもありませんが。
引き続き、テーマ別に何度かに分けて、昨年の万博の振り返ろうと思います。
ここまでご覧いただき、ありがとうございます。
当ブログでも色々と、EXPO2025に関することを取り上げてきたところですが、開幕から1年と言う節目の今週、テーマ別に何度かに分けて、改めて思い出を振り返ってみたいと思います。
今回は、個人的な主な記録や感想などについて、取り上げます。
個人的な主な記録
◆通算入場回数:33回
◆海外パビリオン:全て制覇(最後、9月に予約が確保できて、ヨルダンに入れたのは本当に感動の一言)
◆国内・民間パビリオン(展示エリアには全く行けず、スタンプの押印と自由入場エリアの入場のみ):パナソニック・ノモ、ガス・おばけワンダーランド、住友、NTT、サウナ
その他は全て入場済み
◆シグネチャーパビリオン(展示エリアには全く行けず、スタンプの押印と自由入場エリアの入場のみ):Better Co-Being、いのり動的平衡館、いのちのあかし
その他は全て入場済み
◆利用した交通手段・10種類:大阪メトロ中央線(もちろんこれが最多)、桜島駅シャトルバス、中之島駅シャトルバス、大阪梅田マルビルシャトルバス、新大阪駅シャトルバス、弁天町駅シャトルバス、ランニング、自転車、ユニバーサルクルーズ、JRバス東京直行夜行バスEXPOドリーム
◆関西各地にある会場外で公式スタンプがある、サテライト会場(大阪府を除く):全て制覇
京都府:京都駅、兵庫県:兵庫県立美術館、滋賀県:琵琶湖博物館、奈良県:平城旧跡、和歌山県:わかやま歴史館、三重県:赤目自然博物館、福井県:恐竜博物館、鳥取県:鳥取砂丘、徳島県:徳島駅
◆公式スタンプ:会場内・会場外ともに、全て押印済み
通算で33回行ったこともあり、よくガチ勢などと呼ばれていますが、4月・5月にある程度の回数、行っていたこともあり、ほとんどが予約なしで入ることができた海外パビリオンに関しては全て制覇できた一方、ほとんどが予約必須の国内・民間パビリオンやシグネチャーパビリオンに関しては、いくつかは全く行けないまま閉幕を迎えてしまいました。
そして、4月に来場したのは3回。今思えばですが、この4月こそ、一番空いていた時期であり、4月にもっと行っておけば、そして予約方法なども、あらかじめもっと調べていたら全パビリオン制覇もできたのに、と思わず後悔しているほどです。ガチ勢と呼ばれる私であっても、この状態なことを考えると、終盤の駆け込みで初来場しても、思うように回れなかったのは当然と言えるでしょう。
ご存じの通り、開幕前はとにかくオールドメディア(特に在京メディア)を中心にネガキャンがあまりにも多く、本当にウンザリしたものです。世界中から注目される国家的イベントである以上、もっと前向きで、みんなが楽しめるような伝え方はなかったのか、そして会期終盤に混雑することを伝えて、もっと早期来場を促せ、などと思ったものです。
そんな中でも個人的には、前回の大阪での1970年万博を体験していない以上、今回55年ぶりに再び、地元の大阪で開かれる万博は本当に楽しみにしていました。ただ、上記のような風潮もあり、周囲の関心があまりにも低かったり、万博がどんなものかわからず、予約の方法などもイマイチわからないまま、手探り状態なところもありましたが、地元の身近な場所で、このような世界的ビッグイベントなど、なかなかない機会であり、一度は必ず行かないと今後一生このような機会はないかもしれないし、絶対に後悔はするだろう、とは思ったところです。また、2005年の愛・地球博を見ても、会期終盤に混雑することはわかっていて、万博協会側もそれを何度も促していて、とにかく絶対に早めの時期に必ず一度は行く、それだけを考えて、開幕を迎えたものです。
そして、初来場したのは開幕3日後。夢洲駅に降り立ち、参加国の万国旗が並ぶゲート前に、シンボルとも言える大屋根リング、各パビリオン、コブクロのテーマソング”この”地球の続きを”など聞いたりして、実際に会場を見ると、率直に本当に楽しく、興奮やワクワク感が止まりませんでした。
以後、通期パスで気が向いたら、時には夜からであっても、何度も通い、閉幕まで33回来場。会場にいる人、みんなが期待に胸を躍らせ、前向きな雰囲気に満ちていた、あの夢のような、熱い半年間を今でも色々と思い出すところです。
今回の万博のシンボル、大屋根リングとミャクミャク

東ゲート前に並ぶ万国旗。158の国と地域が参加。

上記のようなネガキャンも開幕すれば、どんどん盛り上がりへと変わり、終盤になると初来場の駆け込み客が殺到し、なかなか入場することさえも困難なほどになったことは承知の通りであり、愛・地球博を見ていると終盤になると混むことは予想はしていたとは言え、ここまでになると思わなかったのが正直なところでしょうか。ただ、メディアが手のひらを返したかのように、盛り上がりの報道はウンザリでしたが。終盤の頃になると、会場内を人の動きを見ただけで、駆け込み客かガチ勢か、大体はわかったところがありました。
来年2027年3月からは横浜市で、GREEN×EXPO(横浜園芸博、花博)が開催されることが決まっていて、これにも絶対に行きたいところで、今から楽しみですが、その際には昨年の万博で経験したことを糧に、早めに色々と調べたりなどして、パナソニックやNTTなど、昨年は行くことができなかったパビリオンにはぜひ行って、リベンジしてみたいところはある他、また新たな出展企業のパビリオンなどには、ぜひ行ってみたいと思ったところです。もちろん、早期来場が大事であることは言うまでもありませんが。
引き続き、テーマ別に何度かに分けて、昨年の万博の振り返ろうと思います。
ここまでご覧いただき、ありがとうございます。





































































































